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2010年07月31日

開発費1億をかけたシステムなら勝てる?

サクソバンクFX

相変わらず、情報販売の世界で根拠もなく勝てると宣伝するシステムトレードソフトが売られている。

数万円から数十万円という価格に見合った価値があると思わせたいのだろうが、

開発費が数千万円とか、自分が研究に数百万円かけたとか、そういう宣伝文句のソフトが多い。

まぁ、こんな宣伝文句で買う気になってしまう人が多いという事なのかも知れないが、

開発コストをかけただけで勝てるソフトに仕上がるなんて…ねぇ…。

マトモな開発を続きを読む
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2010年07月29日

FXでいかにして私は負けてきたのか(8)自分をバックテストせよ

クリック証券

iPhoneでモバイルトレードが快適!

システムトレードでは、「バックテスト」の結果が重視される。

過去のデータを元に、もしもそのシステムがトレードをやっていたらこのぐらいの結果が出ていますよという事を表すもので、将来はどうなるかわからないが、過去の実績が全然だめなら将来も全然ダメだって事だけは確実だろうから、やはり重要な事だ。

ところで、

この「バックテスト」はコンピュータシステムが行うシステムトレードの世界でよく聞くけれど、

トレーダー自身も、それぞれに勝てると思う何かルールとか手法をもってトレードを行っているのだから、「システム」だ。

ならば、続きを読む
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2010年07月23日

アメリカを助けるためにドル安?

どっかのアナリストかなんかがセミナーで、

「最近までのユーロ安はユーロ圏を助けるためで、今後はアメリカを助けるためにドル安になる。」

とか言っていたそうな。

陰謀論は、相場の世界でも大人気で、こういう事を口走るひとのセミナーは盛況だったりするもので、なるほど多数派は負ける運命なんだという事がよくわかる。

相場の知識がどうこうって問題ではなく、こういう陰謀論で世界が動いているなんて信じている時点で「カモ」。

相場でカモになってしまうのは仕方が無い。でも、セミナーなんかでカモになるのは救いようがない。

こんな所にカネを使うぐらいなら、証拠金に入れてトレードすればいいのにと思うし、

どっかの無料セミナーだとしたら、まぁ、そんな陰謀論の講師に講演料を支払って客集めしているのは取引会社だからなんとも言えないけれど、業界の健全化にはマイナスだよなぁ。


さて、アメリカを助けるためにドル安にするって話がどのぐらい馬鹿げた話なのかは、長々と書くまでもない事で、

為替マーケットは巨大すぎるので、意図的にドル安にしようとおもっても、そんな事が出来る資金量をもった存在は無い。

あと、アメリカを助けるとメリットがあるのは誰なの?という問題があって、

だから、根拠がまるっきりどこにも無い話なのよ、これは。

で、すぐにフリーメイソンだとかだしてくる人が居るんだけど、まぁ、そんなもんで為替が動くんだと本気で思ってるんだったら、FXはやらない方がいいね。

それが本当だという可能性がほぼゼロだし、本当だったとしても、フリーメイソンに聞いて教えてもらえるワケが無い。

あ、やっぱり絶対にありえないわ、

だって、陰謀はバレたら意味が無いんだから。

もしもこの話をした講師が行方不明になったとか謎の死を遂げたとかって事でもあったら、多少信ぴょう性は上がるかも知れないけど、

そもそも東洋の島国でチンケなセミナーやってる講師に陰謀をばらされるような秘密結社だとかがあるんだったら、それって幼稚園のバスを強奪して世界征服を企むぐらいに滑稽な奴らって事になるんだから。
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2010年07月22日

FXでいかにして私は負けてきたのか(7)システムトレードのスイッチは誰が入れるのか

FX 比較



システムトレードの利点として、コンピュータは感情など無いので、淡々とルール通りに取引をする事を挙げ、

「だから、システムトレードならメンタルに左右されずに儲けることが可能です!」

なんて広告をちょくちょく見かけるのだが、

これは、嘘である。


確かにシステムトレードはコンピュータが実行する。

スイッチオンで取引を始めたら、そこから先は勝手にルール通りの取引を続けてくれるのだが、

実はここに感情の入り込む余地続きを読む
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FXでいかにして私は負けてきたのか(6)アナリストのレポートには読み方がある

FX


FXをやっていると、あちこちでアナリストの分析を目にする。

私は、初心者の頃にアナリストのレポートを読みまくって、わかったつもりになってトレードやってみると負けるという事を繰り返した。

で、

「アナリストはいい加減なことばかり書く人たちで、何の参考にもならない。」

と結論して、努めて彼らの言葉を無視することにしていた。


今でも、あちこちで耳にするのは、アナリストに対する不満の声だ。

「予想が全然当たらない。」

「予想を信じてトレードしたら大損した!」

私もそういう不満を抱えて、続きを読む
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2010年07月21日

FXでいかにして私は負けてきたのか(5)資金管理に出会ってメンタルが変わった。

みんなのFX

本当なら、損切の重要性に気づいた時点で、資金管理を徹底するべきだった。

資金管理というのは、トレードの上級者になるほどその重要性を口にする事で、にわかカリスマのようなトレーダーではなく、伝説のトレーダーと言われるような人は、資金管理を厳しく実行している。

資金管理とは何かというと、本当にざっくりと一言で言えば、続きを読む
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2010年07月20日

FXでいかにして私は負けてきたのか(4)シストレの誘惑

DMM.com証券


テクニカル分析の重要性に気づき、その効果を実感するところまで来て、ちょっとした寄り道をやってしまったのが次の強制ロスカットに繋がっていったのだと思う。

その寄り道というのがシストレだった。

テクニカル分析は値動き自体を分析することによって、勝てる可能性の高いトレードを組み立て用とするものだが、そうなると、これを法則化してコンピュータプログラムなどで自動的に実行させていけば良いのではないか?

これは誰もが続きを読む
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2010年07月19日

FXでいかにして私は負けてきたのか(3)テクニカル分析を見直す

GFT


リベンジを誓ってデモトレードをやり始めてからも、ファンダメンタル分析で戦おうとしていたが、どうしても予測精度が上がらず、結局、前回の大失敗のあとに予測が当たっていたというのも単なるマグレだったと認めるしかなかった。

「FXとか株とかを通して世界経済を勉強できる」

なんて甘いことを考えている自分もいて、そんな事は相場で稼ぐ事とは実は何の関係も無いことなのに、「負けても勉強にはなっている」という言い訳にすがりたい自分がそこにあった。

しかし、ロスカットで資金を失い、続きを読む
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FXでいかにして私は負けてきたのか(2)FX雑誌とカリスマ本

fx、fx 比較、外為

今回からはFXで実際に私が経験した大失敗とその原因を考察していく。

私がFX口座を開いてみようと思った理由は、やはりFXブームの熱気に煽られた部分が大きかった。

巷にはいかにも簡単に儲かりそうなタイトルの本が並び、続きを読む
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2010年07月18日

FXでいかにして私は負けてきたのか(1)失敗を学ぶ価値

FXにはもう3年以上取り組んでいるが、大儲けしたという状況には無い。あせあせ(飛び散る汗)

ハッキリ言って、2度の強制ロスカット全額吹き飛ばしがく〜(落胆した顔)をやらかしていて、その後もやっと損失分を取り返したかと思えばそこから損失を出してしまうということを繰り返してきた。

やっと最近になって、コンスタントに増やせるようになってきたが、そのきっかけは勝つことよりも負けないこと、増やすよりも減らさない事という発想になってからのことで、これはFXを始めるときには全く予想していなかった事だった。

増やすぞ!稼ぐぞ!グッド(上向き矢印)といった前向きでイケイケな精神ではなく、負けないぞ!減らさないぞ!バッド(下向き矢印)といったちょっと後ろ向きにも思える考え方でやらないと勝てないのだと理解した時には、それを否定したがる自分との間で葛藤があったぐらいだ。

さて、今回は、恥を偲んでふらふら、私がいかにしてFXに負けてきたのかを書く事にする。

どうやって勝ったのかという話は巷に溢れているが、勝った話を聞いて、なぜ勝てたのかを理解するのは勝っている人であって、負ける人というのは勝ちのポイントをむしろはずして聞いてしまう。

だから、今になって思えば、負けた話をもっと聞きたかったという感想を持っている。

負けについて聞いておけば、自分が負けパターンへとまっしぐらに向かっている事に、もっと早く気づくことが出来ただろうとおもうからだ。もうやだ〜(悲しい顔)

ところが、世間にあまり身になる「負け話」というのは見当たらない。

勝った人や、成功したプロジェクトの話を聞いて、気分良くなりたいってニーズが優先されてしまうからなのだろうが、本気で勝ちに行かなくちゃならない人間にとっては、「負けた話」や「失敗プロジェクト」から学ぶことはすごく重要なのだ。

失敗を学ぶことの重要性とその効果については
に詳しい。また、失敗した時に凹む自分の心をどう扱うかについてはさらに重要だと私は思う。なので、
も、一読をおすすめしたい。

FXとは直接関係の無い本だが、失敗というテーマは非常に重要だし、普遍的な内容だからこそこの本から学ぶことには安定した価値が有る。


さて、ここからは私の失敗がどんなものだったかを具体的に書いていく事にしよう。

(次回に続く)
posted by 本気らいふ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FXは勝てそうな時だけに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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