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2009年12月14日

儲ける為だけだから、あらゆる稼ぎ場が荒廃する。

<追記>UCCがやらかしてくれました。こうやって自動化で安易に儲けようとする怠惰な精神が、市場そのものを破壊します。

UCC、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信
 同社によると、コーヒーにちなんだエッセイなどを募集するキャンペーンを告知するため、同社が取得した複数のTwitterアカウントを使い、5日午前
10時からメッセージ送信を始めた。Twitter上から「コーヒー」「懸賞」といったキーワードが入ったつぶやきを検索し、そのユーザー宛てにBOTが
「コーヒーにまつわるエッセイとアートを募集中!エッセイで賞金200万円!アートで賞金100万円!締切間近!!」とリプライしていたという。
それがなにを意味するかを良く考えもせず、「儲かる」に走るのは下品ですが、UCCがやってしまうというのは、日本の劣化を本気で心配しなくてはならないのかも知れません。

<追記おわり>

デジタルメディアの世界を儲けるために活用しようとすると、ちょっと厄介な問題が出てくる。

それは自動化が比較的簡単であること。

そのおかげで、あっという間に新しいメディアが自動装置によって消費し尽くされて利益を生まないものになっていく。

我先に儲けようとする「ど素人」が儲け場を砂漠化させてしまうのだ。

最近の例ではセカンドライフ。

次は、続きを読む
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2009年10月17日

楽天アフィリな人はイーバンク口座を作るか?

楽天アフィリの成果報酬支払い方法が大きく

改悪

されている、来月(2009.11)の成果発生分から、このなりふり構わぬ楽天都合の改悪が適用される。

http://affiliate.rakuten.co.jp/info/rule_new.html

さて、この改悪によって、楽天アフィリをやっている人が大勢イーバンク銀行の口座を開設するだろうと予想する人も居るようだ。

しかし、もしも楽天がそういった効果を狙ってこの改悪を行ったとすれば、合理的に考えると逆効果になるように思う。

多分、一番の問題点は、続きを読む
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2009年05月17日

このところのアクセス集中で、アフィリ収入が!(追記)(追記2)

連日2000程度のアクセスが続きまして、

いやはや、やはり「最後のパレード」関連へのアクセスは凄まじかったですね。
(追記:「盗作疑惑本」を批判するエントリにアクセスが集中しました。)

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2009年01月25日

情報販売では、アフィリエイト系の商材が鈍っているとか

このところ、情報販売の商材で、アフィリエイト系のものが下火になっている。

今流行っているのは、投資とギャンブルであり、特にFXは大きなブームとなった。

サブプライム問題の事もあって、返金騒動などもあったが、この混乱が一段落付いたらチャンスになると踏んだ人も多いようで、意外にFX商材の人気は高い。

アフィリエイト系から投資及びギャンブル系へとブームが移って行った背景は、「水は低い所へ流れる」という事だろう。

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2007年09月01日

予言、外れました

こういう文章を書きましたが。

http://majilife.seesaa.net/article/53227528.html

見事に外れました。

どうやらはめ込まれたスクリプトは、他の商材とかで使っていたものを流用したようですね。

もしくは、直前に戦略変更があったのかな?


しかし、あのスクリプトが入った状態で直前にアクセスされていたらマズい事になってたでしょうから、この変更の早さはさすがです。

ちゃんと手をかけてるんだなぁ。

で、2000円値上げされてます。

700人の枠にはまだ届いていないと仮定して、500売れていたとしても売上は200万程。

まあ、悪くない儲けなんだろう。

さて、6千円弱に値上げされたこのタイミング。

う〜ん。

やはりこれは予言を外した罰ですな。買えません。

ライティングのテクは自分でどうにかする事にします。
posted by 本気らいふ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのトラックバックは儲からない

26日に、こういうトラックバックをやられた。

mixiを使った稼ぎ方を教えます!mixiを楽しみながら、○○○○するだけで、あとは、ずーっとほったらかし状態。あとは、毎月毎月銀行口座にお金が振込まれるのをニヤニヤしながら確認するだけなんです。会員になるための方法も載せてます!先着100名様のみ値下げ実施中。


アクセスすると、情報商材のアフィリである。

全く、迷惑だ。

記事とは全く関係のないトラックバックをやって、それで儲かるという発想が悲しい。

察するに、このmixiで儲けるという商材の内容も、そういう傍迷惑なリンクのような事をやる事を奨励しているのだろう。

って……おっとっと、アフィリって、自分が購入するどころか触った事の無いものでも紹介出来て、金貰えるんだった。

結局、アフィリの大部分は、消費者の目に近いものではなくて、今では大手の広告代理店では御法度の手法も使える、煽りの世界になっている。

本当の意味での口コミマーケティングにはならない。

継続利用している人だけが、そこの商品のアフィリをする権利が得られるといった仕組みを取り入れないと、アフィリは結局、詐欺広告の温床になってしまう。

というか、既にそうなってる。


実際に触れた事のないものをアフィリでやってみた事があるが、

あまりにも紹介文が嘘臭くなってしまうので、ヤメてしまった。

今では自動で選ばれるリンクに任せて、強く紹介するのは、実際に買って使ったものだけにしている。

その方が、結局収入増えてるし。

それにしても、こんなトラックバックまでしないと儲けられないなんて……可哀想に。

そんな事をしなくても、ちゃんと低コストで始められて儲けられる方法はあるんだけど。

結局「ほったらかし」だの「寝てても」なんて話に群がっているから、儲かるのはアフィリエイトのシステム提供者と、そこで商品売ってる人たちで、自分ではないって事に気付かない。

儲かっている人は、「ほったらかし」じゃないから儲かってるんだよ。

儲かっている人は、何かを「提供する」から儲かっているんだよ。

儲かっている人は、他人に得をさせている、誰かを成功させている、誰かと一緒に儲けているから、儲かっているんだよ。

という、当たり前の事から始めるのが近道なんだけどね。


儲けたいなら、今一番のチャンスだろうなというものがいくつかある。

一つは間口が広くて開業資金も低い。学歴も性別も関係ないが、条件は人と会うのが苦にならない事。

二つ目は数千万円の資金をネット上の教育サービスに投資するもの。

最後に、最初の数ヶ月を無給で開発する事が要求されるネットのビジネスだが、大当たりか大ハズレのどちらかになる。


どれも、それなりにリスクはある。

だが、よく考えてみよう。

ムダに金を使う必要は無いが、一切リスク無しで儲けられるなんて事があるだろうか?

どのぐらいのリスクまで自分がとっても良いのかを考えて、そこまではリスクを取るという態度でないと、チャンスなんて掴めない。

リスクを避けようとして、1000万円程度のフランチャイズに参加する契約をした人を知っている。

彼は退職金をつぎ込んでその仕事を始めた。

彼は、有名だから大丈夫だろうというリスク回避を行った。

結果、実はその業界のオーナーの平均年収は300万円でしかないという事実を見落としてしまった。


一方、これも私がよく知る人なのだが、日本ではまだ無名の会社と提携する仕事を始めた。

彼はコンサルタントとして、その業界にも詳しかったので、そのリサーチの力で、有望な会社である事を見抜いた。

数ヶ月で数百万の収入を得ており、無借金。

まだ何もない所から日本にマーケットを作っていったので、初期投資は多めに行ったと言うが、それでも数十万円の投資。

特筆すべきは、彼がパートナーとしたメンバー達の中から、さらに低い初期投資で年収換算で500万を越える収入を、数週間で実現する人が多数出ている事だ。

先月、それを達成したメンバーの初期投資額は6万円程度に過ぎない。

その方はFXも出来ない主婦である。


高度な知識より、パソコンより、セミナーや自己啓発よりも、もっと当たり前の事が出来る方が儲けのチャンスはつかみやすい。

特別なことではなくて、当たり前の事が出来る事が、儲けの土台である事に気付いてほしいものだ。

電話をしたくない……
という人が多いから、工夫して電話すると儲かるんだし、

メールもしたくない……
と自動化する人間が多いから、手書きが儲かるんだし、

手紙は面倒……
という人が多いから、手紙や絵はがきで顧客囲い込みが出来るのだ。


その辺りの覚悟までは出来ていれば、チャンスを掴み、育てるチャンスについて面接する事も出来るんだが……。

提携なので、面接もなしに紹介するワケにもいかない。

さて、面接希望者なんてのは……ブログ上には居ないかな?
posted by 本気らいふ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

予言!値上げは自動的に9月3日まで延期される。

そんな事を暴露しても、それがこの情報商材の内容の善し悪しとは直接関係ないけれど。

http://www.kaketayo.com/

今アクセスすると、

「値上げまで残り0日とXX時間です」

とカウントダウンタイマーが回りだすんだが、

まあ、31日の午前0時にもう一度見たら、おそらく下のメッセージが出る。

「9月3日夕方5時まで延長です!!」


ページのソースを見てみたら、モロに書いてある。

これだけモロに書いてくれると、別にプログラムとか分からなくても類推出来るだろうに。

なんてチャーミングなんだろう?

通常ならこんな仕組みのページを作る会社の商材は買わないのだが……。

これって、消費者を馬鹿にしていると言うよりも、タネが丸見えの手品を売りにするお笑い手品師みたいなところを狙ってるのか?

バカバカしい話のネタを4000円弱で買うと思えば、それでもトントン。

内容がよろしければ、めっけもん!


昨日の相場で作った含み損14000円が、今日反転してプラス3万円ぐらい出たら……買ってみようかね。

もちろん、自動で値上げ延期になってから。
posted by 本気らいふ at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

フコダイン?……フコイダン!

「何だ?この業者!間違って書いてるよ!駄目だなこりゃ!」

ってな声が聞こえるんで何の事かと思ったら、

「フコダイン」(正しくは「フコイダン」)の事だった。

「フコイダン」が言いにくくて、どうしても
「フコダイン」と言ってしまう方が多い。

考えてみると、セメダインとか、〜ダインという名前の製品が多いので、やっぱり口が覚えている響きにつられてしまうんだろう。

さて、面白いのはこの「フコダイン」をちゃんとキーワードとして使っている業者が多い事。

アガリクスも
アガリスクと言い間違える人が多くて、

敢えて間違いの「アガリスク」の方でうった業者の方が儲かったという前例もある。


そう言う前例に倣って、消費者が間違えがちな名称も使っておくというのは商売の知恵なのだ。


馬鹿にしている奴にとっては「正しいかどうか」が問題なんだが、

商売は「検索してもらえるか」「儲かるかどうか」に集中する事が大事なんである。


だから、英語表記で"fucoidan"のところを"fukoidann"と書いていたりするのも、なかなかの知恵なのだった。

馬鹿にする前に、考えてみよ〜。
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2005年12月31日

一番アクセスのあるブラウザでは買い物出来ない?

こちらのアフィリをしばらく試してみたが、どうも結果がはかばかしくない。

https://www.emallzero.com/

これ、それなりに有名な方がやっていて、テクニック解説めいたメールは沢山送信されてくるので、お勉強にはなるのだが……。

さて、このアフィリの特徴は、専用のホームページを簡単に作る事が出来るという所にある。

いちいちアフィリのサイトからリンクをコピーして自分のHPに貼付けるなんて事をしなくても良いってわけだ。

ところが、やり始めてすぐに気付いたんだが大きな落とし穴があった。

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2005年10月30日

体力勝負

アフィリエイトでの収入が、少しずつ増えてきたんだけど、売り上げ向上の秘訣が見えてきた。

何よりも大切なのは体力だ。

更新し続ける、ネタを探す、商品を探す、その商品を調べる、興味を持ってもらえるように紹介文を工夫する……といった具合に、小さな作業の積み重ねの先に売り上げは生まれてくる。

アフィリエイトリンクにも便利なものが増えてきて、自動的に検索して商品を表示するようなモノもあるけれど、やはり個別に紹介し、しっかりとした紹介文を入れた商品がよく出ている。

実際に自分で使ったものなら、尚の事反応は良い。

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posted by 本気らいふ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

完全成果報酬制のコンサルだと思えば……アフィリエイトの紹介プログラム

フィリエイトには、アフィリエイトを紹介するプログラムがあったりする。

つまり、自分が誰かをアフィリエイトプログラムに紹介して、その人がアフィリエイターになると、その人の売り上げの数パーセントが手に入るようになるというもの。

この仕組みのうれしいところは、自分のところの売り上げ以外にも紹介した人たちの売り上げの一部が入る、つまり権利収入が得られるところだ。しかも、紹介した人たちの売り上げから抜くのではなく、アフィリエイトプログラムを提供している会社が、紹介という行為に対して報酬を払っている事になるので、紹介した人もされた人もうれしい。

……となれば良いのだが、これが予想されるほどにはウマく働いていない。
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posted by 本気らいふ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

おそらくは、これが一番簡単なアフィリエイト

友人がメールマガジンを転送してくれた。「こんなアフィリエイト知ってる?」と訊くから、「知ってる」と答えた。

ずいぶん昔にアメリカで「ウェブショップ」を無料で作るサービスがあり、それはアフィリエイトプログラムに無料の簡単HPがついてるものだった。

この形式の優れている点は、ホームページを持っていない人や、作る事の出来ない人でも参加出来る事だ。

アフィリエイトというのはつまり口コミなので、新しいお客を連れてきてくれる人に、出来るだけ負担をかけないように工夫すればするほど効果的という事になる。

日本語でのこうしたプログラムは見かけないなぁとその時に思ったっきり、特にリサーチもしていなかったのだが、その後、すぐに作った人がいたのだった。

早速、使い勝手を確認してみた。1時間足らずで誰にでも把握出来る作りになっているし、とにかく立ち上げるだけなら10分で出来る。

見栄えもなかなかのもので、アメリカで体験したプログラムよりもずっとセンスが良い。

挑戦を続ける人を応援するショップNONSTOP

こんな感じである。

さて、これを体験して、「ここまでやるんなら……アレもアリだよなぁ。」と思った。

ホームページを持っていない人でも出来るというのが売りではあるが、日本では特殊な事情で、パソコンでインターネットに繋いでいる人は少数派だ。

そこを掘り下げて考えれば、もっと刺激的な紹介プログラムも可能なんだろうが……。

と、まあそんな事ばかり考えてないで、せっかくのアフィリサイトの可能性を引き出すべく努力しなくちゃね。

このアフィリプログラムを活用するグループ作るのも面白そう。

一人でいろいろやってるよりも、仲間で競い合ったり励まし合ったりすると、また深い学びがあるかと思うんですが、如何に?
posted by 本気らいふ at 05:11| Comment(2) | TrackBack(0) | アフィリは本当に楽なのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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