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2007年10月16日

無店舗で成功するつもりなら

人件費、オペレーションコスト、地代もしくは賃料、店舗に関連するコストは高い。

特に、この国の人件費は高い。それだけリスクは高くなる。


そこで、無店舗販売というものが出てくる。

ところが、そのメリットを活かせない方が多い。


目に見える店舗が無いと、どうしても人は甘くなるらしい。店舗経営をやっていれば待った無しでやるに決まっている事を、いちいち手抜きするのだ。

店を構えていれば、客の入りが悪くなるとすぐに外で客引きを始めるだろうに、無店舗だとボケーっと電話の間に座っていたりする。

そのうちそういうスローペースが当たり前になってしまい、気付いたら同業他社にシェアを奪われてしまっている。


解決策は簡単だ。

無店舗の利点を最大限に活かすなら、店舗を持っているかのような緊張感をもって運営すれば良い。お手本はそこらにいくらでも転がっている。


店舗が無い分、楽をしようとするから失敗するのだ。

消費者参加型ビジネスというものがある。これも同じ理由で失敗する人が多い。

消費者のように振る舞っているのに、儲けがお小遣い程度だと不満を漏らす人をよく見かけるのだが、消費者やってるだけで小遣いが入るなら結構な事じゃないか。

ビジネスらしい儲けが欲しいのなら、普通の会社がやっているような事をやるつもりで運営すれば良いのだ。単なる消費者として振る舞っていても小遣いがもらえるようなものならば、真剣に取り組めばかなりの収益が期待出来るだろう。

つまり、メリットの分だけ手を抜けば、プラスマイナスでマイナスになるという事だ。
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2007年10月14日

IT系の代理店ビジネスにご用心

IT系の代理店ビジネスを始める人を見かける。

携帯ホームページ、クリック広告、オンラインゲーム、古くは無料携帯電話とか、サーバーがただの箱だったIP電話もそうだった。

そうしたビジネスについて警告しておきたいが、ほぼ成功率はゼロだ。


広告ビジネスではグーグルとヤフーのマネでしかないし、無料携帯などが可能であれば、弱小が参入した所でドコモ等の大手がそれ以上のプランを出してくる。
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posted by 本気らいふ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

それを言う資格

お前にそれを言う資格があるのか!

と、まあ、こんな風に反論する人が多い。

その言葉自体は間違っていはいないが、聞き入れない理由がそれだけだと言うのなら、まあ、未来が無い。

逆に、
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posted by 本気らいふ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

Needsでなく、Wantsで生きる

成果を出す人は、必要かどうかを問題にしない。

必要かどうかを突き詰めれば、大抵のものは不必要だ。

高級車が買えなくても、普通の車でいい。

車が無くても自転車でもなんとかなる。

自転車が手に入らなければ歩けばいい。

そうやってスケールダウンする理由付けに成りかねない。


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2007年10月07日

天の時、地の利、人の和

まぁ、使い古されている言葉なので、なんも目新しい事は書きませんよ〜だ。

このところ、考えさせられる出会いがあって、まだるっこしい事書いているよりも具体的に実例で書いた方が早いな。

まあ、世の中ではヒット商品ってのがやっぱり儲けているワケで、ところがそういう商品の利益率は必ずしも高くない。
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posted by 本気らいふ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

地デジはどこへ行くのか。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/31/intel.html

んな事を、インテルに言われなくちゃならないって時点で、なんというか、ビジネスモデルとかの作り方が本当に日本って下手なのねと思う。

まあ、変なところで日本の消費者って従順だからなぁ。

その代わり、本当に直前になるまで失敗の兆候も見せてくれないから怖いんだけど。


まあ、この記事の最後のあたりのメッセージ。

ローレンス氏は「テレビ局がソフトウェアCASをサポートしないのは財務的な理由。ソフトウェアCASを実装するためにはビジネス上のルール変更が必要だ」と話した。


そのビジネス上のルール変更を、何をベースに行うかが見えていないのが、特に日本のテレビ放送局の浅はかさ。

自分たち事業者の側から見える目先の利益を元に設計したビジネスで通用すると思っている辺りがお笑いなのだ。

ライバルはテレビ局に対して圧倒的に不利な条件の中から立ち上がって来ている。

それに対して、テレビ局の持つ強みに安住して、ユーザやライバル達に対して「制限」を押し付ける事で利益を確保しようとしている。

コピー回数が変更になった事を喜ばしい事としてとらえたニュースは多いが、今までに地デジ対応機器を買った人たちはどうなる?

彼らへの救済措置はほとんど無い。

アナログ放送が停止されるその日まで、地デジ対応機器は買っても仕方が無いと、私はずっと友人達に言ってきた。

コピー回数の変更が行われるだろう事と、それまでに買った人たちの製品をアップグレードしたり、新製品に交換するといった救済措置はないだろう事も予想していた。

結局は、こういうところなんだが、それでも私は全然足りないと思っている。

そして、インテルのローレンス氏はこのメッセージをテレビ局や地デジ関係者だけに対して発しているのではないだろう……という所に気付いているだろうか?

テレビはもはや必需品では無いのだ。だが、今、テレビ局を動かしている立場の人たちは「テレビは必需品」という前提でモノを考えている。

だが、私の感覚で言えば、テレビはもう必要ない。

好きな番組もあるが、無くても構わないし、テレビでそれらを楽しまなくてはならないという理由も無い。

ドラマも結局は録画して、後から見たりする。

テレビのニュースでは、投資のチャンスに乗り遅れる。

結局、ワンセグよりも、ネット配信の番組を見ている事が多い。

侮るなかれ、すでにテレビよりも良いと思える番組がネット上に見られるようになって来ている。


テレビ局はそのコンテンツ制作能力を誇っているようだが、実は下請けや孫請けの業者こそが、それを支えているのだ。

インターネット関連の企業との提携を拒絶する姿勢を崩さないテレビ各社。

地デジ後に、テレビ視聴人口が大きく変動したら……という仮定は無いらしい。

まだ立場が強いうちに手を打っておいた方が良いだろうに……

ま、いっか。

これを機会に「テレビが一番偉い」という歪んだ構造がぶっ壊れてしまった方がいい。

別にテレビなんか無くても、楽しけりゃ良いのだ。
posted by 本気らいふ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

一番肝心なのは、「自分が何をやりたいか」なのか?

就職活動に悩む人が多いと聞く.

「自分が何をやりたいのか分からないんです」

そういう事を言う.


その勘違いは早く修正した方が良い.

何をやりたいか、はっきり分かっている奴なんて、20代ぐらいでそうそう居るもんじゃない.


やりたい事が分かるようになるには、多くの経験が必要だ.

何がやりたいか分からないうちから、とにかくやってみるという経験がなくては、自分がやりたい事なんて分からない.


そもそも、自分がやりたい事は、就職することで実現出来るものだと決まっているのだろうか?

むしろ、就職は自分の夢を邪魔するものである可能性もあるのではないか?


就職するなとか、就職に意味が無いと言いたいのではない.

就職して、どこかの会社で働く事は、人生の一部に過ぎないという事を忘れていないか?という事だ.

別に就職した先に全ての夢を求める必要などない.

君がやりたい事は、一生変わらないという保証もない.

その時に都合の良い会社なり、君にチャンスをくれる会社なり、何かの縁があった所なりで働いてみればよろしい.

やりたい事がハッキリしなければ働く気にならない?

もしもそうだったら、

なおさら働いて見なさい.


実は、雇ってもらうというのは、まだ自分の夢の仕事が見つかっていない人にとって、素晴らしい救済システムなんだ.

やりたい事もハッキリせず、そこで腹をくくって生活の為に働くという気にも成れない人間が、起業なんてできるはずもない.

だから、誰かの夢の実現に乗っかる立場になって働く事で、気付きを得ていくのが上策なのだ.

つまり、その企業の創立者なり、そこを動かしている人の夢実現のお手伝いをさせて頂く事で、学ばせて頂きなさいという事.


やりたい事なんて、わからなくてもいい.

お金をもらって、社会に通用する勉強させて頂く場所なんだという事に気付く事が出来たら、

就職するなんて簡単だ.

ありとあらゆる職場が君を育てる土壌と成るだろう.


初任給が高いか低いかでも、残業が有るか無いかでもなく、その職場との巡り会いが自分に与えてくれるものを見つめてみよう.

それは忍耐力かも知れない.

それは人あしらいの技かもしれない.

巨大プロジェクトに参加するといった、独りでは出来ない経験なのかもしれない.


やりたい事がわからないなんて足踏みをするな.

会社が違法な事やら倫理に反した事をさせるってのでもない限り、

3年ぐらいは、何かの縁だと思って仕事に打ち込んで、

貰っている給料以上の利益を会社に与える人間になってみせろ.


とりあえず、社会で実績を出せば、自信も生まれる.

周りにも認められる.

その時に自分に問いかけてみれば分かる.

「自分は何をやりたい?」


分からないからやってみるんだよ.

分かってからやろうなんてのは、学校の考え方だ.

リアルな世界には、予め用意された解答集どころか、問題集すら無いんだから.
posted by 本気らいふ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

そんなE-mailでは後回しにされる

常識以前だが、多くの人がマトモにやってくれない事がある.

プライベートなやり取りなら許されても、仕事ならそれが致命傷になる.

「メールの内容がわかるタイトルを付ける」のはそんなに大変か?

こんな事は、いちいち教えるまでもない事のはずなのだが、これが出来ない人が多い.


単なる挨拶をタイトルにしておいて、内容は重要な予定の確認だったりすると、これはもう危険きわまりない.

かならず予定の確認が見落とされて泣く時がやってくる.

しかも、こういったメールを書く人の多くが、「読んでくれなかった」とムクれてくれるのだ.

本当は「重要度の分からないタイトル」でメールを送った側が悪いのだが、プライベートと同じ観点で「読んでほしい」だから「読んでくれない方が悪い」といった感覚でいるようだ.


最近までは、それでも私の側で出来るだけ対応してきた.

見落としが無いように検索をかけたり、自分の側で工夫してきたのだが、それも限界だ.

最近では、本来マトモなタイトルを付けて、こちらの仕事がやりやすくなるように工夫してくれている相手のメールを見落とすという弊害が出るようになってきた.

仕事の出来る人に共通するのは「気遣い」である.

自分が忙しいという事以上に、相手の忙しさを思いやる事の出来る想像力が、仕事力の向上には欠かせない.

そして、やはり仕事のクオリティを上げるには、こちらの立場を考えず、いい加減なタイトルで送られたメールは後回しにせざるを得ない.


以前、

「そのぐらいのメール、全部読んでください」と言った奴が居た.

全部読む事がどれだけ大変か分からないのだ.

『そのぐらい』と人に言うぐらいなら、自分こそタイトルぐらいつける努力をしろ!と一喝しておいた.

案の定、今でも使いっ走り程度の仕事しか任されていない.


自分の仕事をモノにしたくて、その為に協力を求めたり、予定を確保したりするのだから、メールのタイトルを考える程度の事は「手間」にならないはずだが…….

タイトルをつける事はそんなに大変か?

たとえ大変だったとしても、それで大きなチャンスを逃す場合もあるのだから、やらなくてはならない.

タイトルのない本が本屋に並んでいたら、誰が買うだろうか?

魅力的なタイトルだってだけで、内容の無い本を買ってしまった経験はないだろうか?

逆に、内容が良いのに、タイトルで損をしている本に出会った経験は?


メールも同じだ.

自分の仕事が重要であるという意識があるのなら、

タイトルにも気を使って、見落とされないようにしなくてはならない.

何も文学的、芸術的なタイトルをつけろと言っているのではない.

例えば、

急遽当日の朝になって決まったアポイントメントに上司を連れて行きたいとする.約束の時間は3時間後であり、上司が同席すれば契約締結が確実だと思われる場面で、

「おはようございます」

なんてタイトルでメールを書いていたらどうだろう?

他のライバルがその時、同じような状況で上司にメールを送っていたら?しかも、そのタイトルが

「緊急依頼>3時間後にアポイント>今後が期待出来る相手です!」

だったらどうだろう?

自分のメールは確実に見落とされるか、後回しにされてしまう.

たとえ自分の方がより大きな案件を持ってきていたとしても、ここでチャンスを失ってしまうのだ.

自分にとっても損失だが、上司にとっても損失だ.

メールにタイトルを付ける、たったそれだけの事を怠っただけで、どれほど大きな差がついてしまうのか、自覚してほしいものだ.


仕事は誰かとのかかわり合いの中で行うものだ.

だから、仕事相手の仕事が楽になるように、ちょっと気を使う事で、回ってくるチャンスの質も、量も変わってくる.

仕事の出来る人は忙しい.忙しい人と仕事をしなくては、大きなチャンスは得られない.

忙しい人が優先したくなるのはどういう連絡を貰った時だろうか?と考えてみればすぐに分かる事だ.

タイトルぐらいつけなさい.

下手でも訓練だと思ってやんなさい、

その積み重ねが習慣となるまでやんなさい.

チャンスなんて掴めるようになるのはその後の事です.
posted by 本気らいふ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

チャンスを掴んだ、その先に、

人間磨くのは人との出会いとか言われる事もあるけれど、出会いはきっかけには成っても、それだけで磨かれるって事はない.

出会ってから先の大切さが意外に話題にされてないように感じる.

出会いというのはつまりチャンスなんだと私は意味付けている.

チャンスの掴み方について話題になる事は多いのだけど、掴んだチャンスをチャンスとも気付かずに捨てている例は多いのだ.

チャンスは蕾のようなもの、いや、種のようなモノかもしれない.

掴んだときはまだ花開くどころか芽も出ていない.

花開かせるところまで育てて、はじめて「チャンスをモノにした」と言える状態になる.

チャンスを掴んでも、チャンスを「育む」力がなかったらアウト.

チャンスって「簡単に花開くモノ」だとか、「短期間で実を結ぶモノ」だなんて勘違いされている事が多いみたいでね.

何年かかってもいいんじゃないの?本当にチャンスなんだから.


チャンスを掴む事ばかり考えてるんじゃなくて、

目の前のチャンス、今その手の中にあるチャンスをしっかりと育て上げる事も忘れないように.

じゃあ、チャンスを育むってどういう事だ?と問われれば、

「仕事をする」って事だ、というのが私の実感だ.

誤解を避ける為に書いておくと、ここで言う「仕事」というのはどこかで給料貰うという意味ではなくて、もっと自律的な行為の事ね.

チャンスは出会い、きっかけの部分だけでなく、それを育む部分も含めて与えたり、分け合わなくちゃ広がらない.

だから、そういうチャンスを育む「仕事」の部分までをセットで提供する事を心がけている.

私はそういう事の出来る仕事が好きだし、それが出来るだけダイレクトに出来る事を選びたい.

なぜなら、そこで成功していく人たちと共に在る事の喜びはあまりにも大きくて、その喜びを独り占めするには大きすぎるからだ.
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2007年01月24日

自分が思っている事、そこにある事実、相手が思っている事。

あの人の反応って、こっちを馬鹿にしてるって事ですよね!

ああ、君はそう感じた?どうしてそう思ったの?

だって、私が○○言った時にとった態度が変だったんで。

どうしてその態度を見たら、君は馬鹿にされていると感じるんだい?


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posted by 本気らいふ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

伝えたくない事は伝わるし、伝えたい事は伝わらない。

隠しておきたい事は、実は良く伝わる。

自分の弱気を隠していても、それはなんとなく伝わってしまう。

反対に、自分が伝えたい事はなかなか伝わらない。

隠しておきたい事が邪魔をするからだ。


自分が何かを伝えたいときだけ、

よそ行きの顔をするというのは、実は非常に難しい。

私生活で弱気のプロ野球選手が、試合で強気になれるだろうか?

バッターボックスに立ったら、絶対にばれる。


特に、相手が本気にならなきゃならないような場面では、

隠したい自分は全部バレてしまう。

本気の相手を納得させるには、

普段からが大事。


弱音は吐いてもいい。

弱音を吐く事と、弱気である事は違うから。

自分を信頼する。

自分を信頼しているという事を、普段の何気ない言葉や態度の中で、自分自身に伝え続ける。

まず、人に見せるのではなく、自分自身に見せる。

人に信頼されるより先に、自分に信頼される自分になる。

とにかく、そのように振る舞うしか無いんだ。

今、それが本当かどうかは問題ではない。

本当は、本当にしたいという想いと行動によって本当になるのだから、順序は間違って無い。


意外なほどに、見せたくないものまで伝わってしまうのだよ。

だから、普段の生活の中から、見せたくない自分を追い出してしまう。

そうすれば、ここぞという時に、自然体で居られる。自由自在だ。

すると、

相手は「見せたくない部分」を受け取らないで済むので、

自分が伝えたい部分をすんなり受け取ってくれるようになるのだ。


少しずつでいい。

普段の振る舞いや言葉を変える事で、

自分の中にあるネガティブな部分が消えていく過程を楽しむ事。

すると、自分の中には伝えたい、伝えるべき事だけが残る。


勝負所で決めるには、

普段が大事だというのは、こういう事なのだ。
posted by 本気らいふ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

善行なら尚の事、強制してはならない。

とある会社の名物社長の講演を聴いた。

保険業界の歪さを正そうという想いにあふれた社長で素晴らしいからと誘われた。

なるほど話は面白かったし、彼が情熱的な人間である事も分かった。

しかし、どうしても無逃す事の出来ない致命的な間違いを犯しているので、この会社のサービスの購入も、この会社の仕事に関わる事も断念した。

それは、

「私は一定以上のコミッション収入を得ている会員の皆さんから天引きして社会貢献を強制的にさせています!」

という部分である。

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posted by 本気らいふ at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

価値のない人間

その存在意義が無い人間。

不必要な人間。

そんな人間は居ない。


それが模範解答だが、

誤解を覚悟で言わせてもらう。

存在価値のない人間は居る。


酷い事を書いているか?

この先を読む気がなくなってしまったかい?

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posted by 本気らいふ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

絶望の扉

たとえ話。

扉の向こうに、望むものがある。

その扉を開けるための鍵を、大勢の人が血眼になって探している。

ある者は赤茶けた鉄の鍵、

ある者はきらびやかな黄金の鍵、

ある者は精巧な彫り物を施された鍵、

ある者は樫の木で出来た虫食いのある鍵、

だが、

どれも鍵穴に合うことは無く、

だれもその扉を開くことが出来なかった。


長い時が過ぎて、希望の扉だったそれは、絶望の扉と名づけられ、

誰もその扉を開けようとする者は居なくなった。


ある日の事だった、一人の若者がその扉の前に立った。

そして、その村の老人と思しき男に声をかけた。

「つかぬ事をお伺いするが、これが伝説の希望の扉だろうか?」

かつて、その扉に挑む若者であった老人が答えた。

「希望の扉だって?そいつは絶望の扉よ!誰にも開けられやしねぇ。どんな鍵も受け付けねぇんだからな!」

若者は言った。

「では、これは希望の扉では無いと?」

老人は仏頂面で答えた。

「昔はそう呼ばれてがね!誰も開けた事がねぇんだから、その扉の向こうに希望があるなんて誰が信じるものかよ!その扉のおかげでワシも無駄に若い時を過ごしてしまった。だから絶望の扉なんじゃ。」

若者はまっすぐにその扉を見つめ、

「なるほど……。まだ誰も開けたことがないという意味なんですね……。」


若者は扉に近づいていった。老人は呆れ顔で若者に背を向けて、村への道を急ごうとした。そのとき!

「ゴォォォォォォォ」

後ろで大きな物音がした。

振り返った老人の目に入ったものは、はじめてみる光景。

自分に絶望を与え、見る度に屈辱の日々を思い起こさせるあの扉が大きく開いているところだった。


扉の中へ入っていく若者。

老人は扉へと走り出した。

「なぜ?どうやって開けたんだ?おお!あの扉の向こうの光は何だ!あれは俺が求めてやまなかったあの!」

老人の心は若く希望に満ち溢れていたあのときに戻っていた、だが、体は老人のままだ。

若者を招き入れ、閉じていく扉。

「待ってくれ!」

叫びもむなしく、扉は老人の目の前で閉じられてしまった。


「へえ〜、それでその老人はどうしたんだい?」

「ますます絶望に打ちひしがれて、余生を過ごしたんだと。」

「それにしてもその扉を開けた若者はどうやって開けたんだ?奴は鍵を持っていたのかい?」

「ああ、持っていたよ」

「じゃあ、その鍵がビンゴ!だったわけだな?」

「違うんだよ。彼が持っていた鍵も、鍵穴には入らなかったんだ。」

「??じゃあどうやって扉を開けたんだ?」

「簡単だよ、扉を押してみたら開いたんだよ。」

「はあ?」

「鍵なんて最初から無かったのさ、みんなが鍵穴だと思っていたのはタダの穴だったんだ。あの爺さんは鍵を探してばかりいたけれど、手で開けてみればよかったのさ。」


この物語には、いくつかメッセージが織り込んであるんだけど、さて、伝わっていたらいいなぁ。

え?この物語を解く鍵?だから、鍵なんてないから、手で開けて入っておいでって!

(作:花田 昌幸、)
転載しないでね〜。引用してリンクするなら大歓迎〜。
posted by 本気らいふ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

自分を信じる自分は騙せない

自分を信じるということは、

自分に信じられるということ。


自分はいつも自分を見ているから、

嘘はつけない。


自分を信じると決めてくれた自分に、

ふさわしい自分であり続けること。


その努力が、自分を信じるという事の本質だ。
posted by 本気らいふ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

他人に書かせてページを増やす目論みは……残念!

ちょっと面白いかと思ったが、途中で面白くなくなってみる事も無くなっていたサービスが終わった。

http://any-ranking.jp/jsp/close/

このサービス、ウィキペディアとか、その辺りを目指したんだろうと思うが、なにしろ初期の頃から書き込まれた内容が薄い。

キーワードだけどんどん登録して内容は何も無いなんてページだらけで、ここで検索する意味が全く無いのだ。


で、ちょっと内容が良さそうだと思ったら、アマゾンのレビューやウィキペディアを丸写ししているだけだったりする。

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posted by 本気らいふ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

つまんない男

その男は浮気などしたことも無く、

酒やギャンブルにおぼれたことも無く、

毎日、家と会社を往復するような人生だった。


ある日、妻は離婚したいと言った。

何の不貞も働いていないはずの男には、理解不能だった。

自分に非があるなどとは思いもしなかった。


だって、自分は浮気したことなんてないのだし、

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posted by 本気らいふ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

成長し続ける事で、別れなくてはならない事もある。

人は死ぬ瞬間まで成長し続ける。

瞬間瞬間が勉強だ。

そうして生きていると、かつての恩人に足を引っ張られる事も多い。


悲しい事なのだが、それは現実だ。

そうやって足を引っ張る代表選手は親だったりする。

兄弟や友達って事もある。

仕事上のチャンスをくれた人だったりする事もある。


何度も振り返って考えてみる。

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2006年07月16日

孤立するオンリーワン

独りよがりのオンリーワンなら、

君は孤立するだけだろう。


だから、君のオンリーワンと、

いろんな人のオンリーワンの、

コラボレーションをイメージ出来なきゃ、

「誰とも違う」ってだけで終わるんだ。


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posted by 本気らいふ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンリーワンは、君だけじゃないんだよ。

オンリーワンになりたい。

オンリーワンになるんだ。

そうやって、しゃかりきになっている君へ。


君だけがオンリーワンじゃないんだよ。
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posted by 本気らいふ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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