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2009年09月22日

自分にしか出来ない事

オンリーワンがもてはやされる傾向があり、

自分にしか出来ない事を見つけるのが疑いようもなく正しい方向だと、

そういうムードが強くなっている。

だが、続きを読む
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2009年09月07日

真似る相手と自分のマッチング

結論から書くと、ほんの数行で終わってしまうのだが、

真似が成功の秘訣というのはある意味本当だ。

だが、誰かの真似をする前に、考えるべき事がある。

それは、真似する相手は自分にマッチしているかという事だ。

身長の低い奴が、ウサイン・ボルトの走り方を真似しても結果は出ない。彼は最近の短距離走の選手には珍しく長身だからだ。

ここ10年程の続きを読む
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2009年09月05日

成功者の真似をする前に

成功する為の近道として、成功者の真似をしろという話がある。

おかげで成功者と認定された方は、どこかで話したり何かを書くだけで飯が食えるようになったりするのだが、

さて、成功者の真似をした場合の成功率が高いのかどうかは明らかにされない。

実のところ、続きを読む
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2009年04月13日

改正農地法で、農家は派遣労働者になるのか?

どこぞの夕刊に、改正農地法によって企業の農業進出が可能になって、零細農家は潰れる結果になるのでは?

といった記事があった。

農民が派遣になるなんて短絡的な記事を書くなんて、この記者って想像力が無いなぁと。

むしろ、これは農家にとって大きなチャンスだ。

私が農家なら、涎が出るような話だけどなぁ。

なぜなら……


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posted by 本気らいふ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捏造「口コミ」の限界

口コミマーケティングが効果的だと期待する方が多いようだ。

だが、それは原因と結果の順番を逆転させても成り立つという、乱暴な発想を前提にしている場合が多い。

無理があるので、実際には思ったほどの効果が出ない。


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2009年03月15日

凄いプロジェクトは、方法じゃなくて人が凄い。

プロジェクトの成功事例が紹介される事がある。

テレビ番組でもそういった企画のものは人気がある。

その成功ストーリーから何かの方法やモデルを分析する事によって、成功のエッセンスを手に入れようという人が多いようだ。

が、

実は、モデルとか方法論をいくら仕入れても効果は無いに等しい。

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2009年02月17日

儲けてナンボだが、存在意義は忘れるな。

事業というのは儲けてナンボだ。

しっかり儲けて、継続する事が重要である。

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2009年01月30日

なぜ掛け放題のページは消えたのだろうか?

エキスパートアライアンスの掛け放題携帯について続報です。

つい数日前まで様々な資料が掲載されていた以下のページが消されている。

http://www.kakehoudai.net

なぜ?

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2009年01月26日

実現不可能な定額かけ放題ケータイサービス

先日もちょっと話題にしたが、聞き捨てならない情報が入って来たので、これは警告しておかなくてはならないと思ってお知らせしておきたい。

今回は、ハッキリと社名を出しておかなくてはならないだろう。エキスパートアライアンスという会社がELA.comというサービスだかを絡めて展開しようとしている携帯のかけ放題サービスについてである。
(不思議な事に、ELA.comというアドレスは、カスタムチップメーカーのアドレスとして登録されている。どうしてこんな紛らわしい社名を選んでいるのだろう?)
http://www.ela.com/
↑全く関係のない、カスタムチップの会社

驚くべき事に、パケ放題などのサービスに加入する必要は無いという説明を、しかも配布資料として出して来たのである。
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2009年01月25日

非常識な成功に必要な、現実を見抜くチカラ。

新しいビジネスチャンスとして、代理店ビジネス、もしくはMLMへ誘われる事が多い。

マトモな話なら、失敗しても自分の才覚の無さで片付く話だが、大本のビジネスモデルそのものが成立するとは思えないようなものも多いから困る。

しかも、そういった怪しいビジネスに関わる人間に勧誘の方がしつこい。
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2009年01月17日

真面目も努力も、無いよりはマシってだけです。

真実は時に残酷です。

真面目にやっているのにどうして上手く行かないんだろう?

努力しているのに何故報われないのだろう?

そんな風に頭を抱えてしまう時があったなら。

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2009年01月08日

受験勉強を「勉強」と切り離す事が出来なかった

私は受験勉強が出来ない。

そういう人間だという事に気付いたのは、高校を卒業して1年もしてからだ。

とにかく、受験テクニックとか、受験術というものが徹底して肌に合わない。

困った事に、一般的に勉強法とか言われるもののほとんどが、基本的に受験を目標としたものになっているから、どれもこれも役に立たない。

いわゆる成功法とか言われるものも全然自分には合わないのだ。


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2008年12月23日

成功した人が、言い忘れている事。

正確には、言い忘れているというよりも、言っても聞いてもらえない部分なのだけれど。

実のところ、大成功した人の中で最も正直な人は
「運が良かっただけです」
と答える人。

実は、これが真実なのだ。

では、世の中でコツコツ努力するとか知恵を絞るとかは意味が無いのかと言われるかもしれないが、それは、語るまでもなく当たり前の事で、努力だの知恵を絞るだのって事は、日常茶飯事でなくてはならない。

「運が良かっただけ」

と答える事の意味は、

この成功者にとって成功しないという事は

「運が来ない」場合と、「運に乗れなかった」場合に限られるという事なのだ。

考えてみたら、これはものすごい事なのである。

「運が来ない」という人は居ない。運なんてものは何度でもそこら中を飛んでいる。そこで、まずは論外なのが「運が見えない」人間である。これは考え方の前提が間違っている人なので救い様が無い。

運は来ると思っている人間にしか見えない。

次に、ここで大部分が失格となるポイントなのだが、「運に乗れない」という事である。

せっかく運が目の前にやって来ても、その運に乗る為の準備ができていなければ意味が無いのだ。

ところが、多くの人が、運がやって来たら頑張る等と虫のいい事を考えている。

比較的頑張っている人でも、本当に運が巡ってくるまで努力を続け、自己研鑽を重ねる人は滅多に居ない。途中で諦めてしまうのだ。

これが、

「運が良かっただけです」

と答える人の真実の姿である。

運がやってこようが来るまいが、ひたすらに努力を重ねる事の出来ていた人の感覚で考えてみれば、なるほどこの一言で終わってしまうだろう。

成功するかどうかが「運」まかせだったとしても、それでも成功するまで続ける事が出来るだろうか?

そこが、分かれ道。
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2008年12月21日

とうとうゼロ金利、アメリカ凋落の足音は聞こえるか?

とうとう事実上のゼロ金利となったアメリカ。

対応が日本より早いとして評価する声もあるが、凋落の兆しと捉える向きもある。

しかし、ニュースで伝えられる内容は金融方面の話ばかりであり、おやつが主食になってしまったような奇妙な感じがする。

確かに金融政策は大事だ。利下げによって長期金利も低下して来ており、市中にカネが回るように対策は打たれている。

だが、カネ自体は何も生み出さないという事については積極的に語られていないように思えるのだが、どうだろうか?

近年、日本でもカネに仕事をさせるといった話を見掛ける事が多くなった。国の方針としても「金融立国」などといった言葉が出て来た。

それ自体は間違っていたとは思わないが、金融を重視するという事が、別の分野を軽視する事に繋がっていくような傾向はあったのではないか。

金融というものは、それ自体では成立しない。

金融が果たす役割はとてつもなく大きいのだけれど、金融と言う概念が無い時代でも人は生きて来た。

金融というものは、一種の加速装置である。まだそこには無い「未来」にカネを出すというシステムが、世界を大きく前進させるチカラとなった。

金融が美しく機能すれば、未来を信じるという事が実際に実体経済を未来に連れて行くという効果を生む。

しかし、金融をカネだけで捉えてしまうと、ゼロサムゲームと化してしまう。

金融はあくまでも実体経済を加速する装置であって、実体経済に対して「未来」を信じていなければ行き詰まる。

目先ではカネがカネを生むといった考え方の方が儲るのだが、本道に外れた邪道の儲けは長く続かない。

邪道金融の考え方に染まりきってしまったように見えるアメリカでは、製造業の姿勢まで金融的になっている。

未来を切り開く製品開発よりも、手っ取り早く儲る製品ばかり製造し、危機に陥れば脅迫のような手法で政府からの支援を得ようとする。

金融が、未来から搾取する仕組みに堕落してしまったのは、金融でない部分までもが金融化してしまい、金融が金融を相手にするといった事になってしまっているからではないか。

実体無しで加速装置だけが大きくなればどうなるのかは分かりきっている。

さて、オバマ次期大統領は新エネルギー分野の開発研究を奨励する方針を発表している。本当にこの方針で行くのであれば、実体が未来を創り出すという「ループからの出口」がやっと出来る事になる。

アメリカが本気でこの方向に走り出せば、また活力を取り戻す事になるかもしれない。

残念なのは日本である。

こうした新分野に適した製造業、技術者を多く抱えながら、後押しが無く、世界の下請けに成らざるを得ない。先駆者として開拓した太陽電池も、安い製品でシェアを抜かれ、さりとてこれ以上のブレイクスルーが出来るほどのサポートはどこにも期待出来ない。

未来を加速する装置としての役割を金融が果たしていない事が、日本を停滞させている。

現物の担保にこだわり、過去と現在の資産しか見ていないのでは、日本の金融こそが「積極的か消極的か」の差こそあれ、カネにこだわる邪道金融にはまり込んでしまう。

ある意味、日本の方が怖いかもしれない。

アメリカの場合は積極的にやったが故に、ハッキリと痛みを伴って間違いを認識し、修正の方向に向かう事が出来る。

日本では消極的であったが故に、じわじわとした傷みに慣れすぎていて、修正も手ぬるいものに留まってしまう。

今後の技術革新に関連する分野で、やはりアメリカからのニュースが多く聞かれるようなら、またしても日本は千載一遇のチャンスを逃してしまったという事になる。

とは言え、アメリカにも前科がある。

昔、燃料電池を推進すると大統領が発表したが、結局は石油の無駄遣いをやめなかった。あの時に買った燃料電池株の下落ぶりには頭を抱えたものである。
posted by 本気らいふ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

客に価格比較をやらせる怠慢

有名スーパーが、他店と同じ値段にする方針を発表していた。

他店がより安い値段を提示していた場合、そのチラシを持って行けば同じ値段にするという。

甘いな。

周辺地域のスーパーのチラシを全部チェックするというのは一般の主婦が特別な能力を使わずに行っている事である。

つまり、誰にでも出来る事だ。

ならば、スーパー側で予め調べておいて、最安値を付けておけば良いのである。

わざわざ客に「最安値を調べてチラシを持って行き店員に声をかける」という作業を押し付けているに過ぎない。

つまり、スーパーは、
「そんなつまらない作業を店員にやらせたくない」

にも関わらず、
「一番安いというイメージだけは欲しい」

その上に、
「チラシを持って来た客だけ安くすればいい」
という浅ましさも透けて見える。

消費者の見方を気取っているが、安さを求める消費者を本音では「ウザイ客」と思っているのが見え見えだ!と言ったら意地悪だろうか?

客はそれほど馬鹿ではない。

チラシを持って来る客とそうでない客で価格格差をつくるなんて店を魅力的と思う客が居ると思っているのだろうか?
posted by 本気らいふ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

成功法則の嘘:幼い頃から目標がハッキリしていた人は成功する。

ここでよく引き合いに出されるのがイチローや北島である。

どちらも将来の夢について、プロ野球選手とか金メダルと文集等に書いていた事が話題にされている。

ここに目標設定などを盛り込んだセミナーや手帳で稼ぐ連中が群がってくるが、これ、順序が逆なのだ。

成功した人を見つけて来て、その人の過去の卒業文集等を漁れば、かなりの確率でその分野が夢だったなんて記述が出て来る。

語られる時は、「卒業文集に明確な目標を書いている」=「子供の頃から明確な目標を持っているのが成功の秘訣」という順序に加工されているが、

仕入れる時は「既に成功している人は長くその分野で活躍している」=「過去に目標めいたものを書いている可能性が高い」という順序である。

つまり、明確な目標設定が成功の秘訣というのは後付けの理論に過ぎないのだ。

実際、成功者の中には少なからず「まさか自分がこんな風になるとは思っていなかった」と語る人が居る。

挫折の連続で、やむを得ず自分の望まない方面にすすんだけれど成功したという人も多い。

ストレートに子供の頃の夢を実現してしまった人の成功事例だけを取り出して、それとは全く正反対の境遇で成功した人の成功事例を無視した話が多すぎる。

役に立つ成功法則を見つけ出したければ、そこにある共通点を見いださなくてはならない。


成功法則を売って商売をする人たちが、なぜ、こうした偏ったストーリーでセミナーを売り、手帳を売り、講座を売り、参加者に勧誘までさせる事が出来るのか、

そこを注意深く観察する事の方が、よほど勉強になる。

マーケティングリサーチをするまでもなく、成功への近道なんてものを求める怠惰な消費者たちにとって、もっとも魅力的なストーリーが、子供の頃の夢を実現したとか、目標を書くだけで実現するとかいったものだからだ。

こうしたセミナーに大金をつぎ込んだ人たちの成功率は高いのかというと、そんな事はない。

ある意味、成功したいという欲望の大きな人が集まるので、そこらを歩いている人よりは成功率が高いとは言えるだろうが、つまりは成功し易い人が集まっているだけなので、セミナーの内容はどうでも良いとも言える。

そもそもが、名だたる経営者、成功者の人たちのほとんどがこうしたセミナーのお世話になって居ないという事に注目するべきだろう。

むしろ、セミナーの側がこうした成功者のお世話になっているのである。


あるセミナー主催者が言った。

「既に成功している有名人の中にも、本当は私たちのセミナーがきっかけで成功を掴んだ人は沢山居るのです。でも、それを公に出来ないのですよ。」

私はこう返した。

「なるほど、自分の成功の秘訣を分かち合おうというルールも彼らは守らないし、このセミナーに恩返しをする気もない。品性の卑しさは成功と比例するという意味ですか?」

相当嫌みな事を言ってしまったとは思うが、平然とこんな穴だらけの話が出来るセミナー主催者の品性の下劣さに呆れてしまったのである。

不思議な事に、こんな見え見えの嘘でも信じようとする参加者が多い。

彼らが身につけねばならない成功法則の第一は、そこにある違和感を感じ取る能力だろう。
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2008年12月05日

投資行動、プロと素人の違い。

株が暴落といってよい下落を見せている。

ここ数ヶ月で証券口座の新規開設が増えているというのだが、いかにも素人の動きなので怖い。

ここが底だと誰が決めたのだろうか?

更に恐ろしい事に、多くの個人投資家が、「積極的に買う」とか「買い増しする」行動に走っているという事だ。


巷では、「プロには出来ない投資のやり方で素人は勝つ」なんて耳障りの良いキャッチコピーもみられるが、現実はそれほど甘くない。

安く買って高く売る。

これは長期的には正しいのだが、安いか高いかをどうやって判断するのかという問題がある。

マーケットに適正な価格というものが存在すると言えるかどうかは、今でも議論されている人気のテーマである。

つまり、適正な価格を出す方法はなく、確実に安いと言えるような基準は無い。


プロはどうしているのか。

飯を食って行かなくてはならないプロは、人気の出て来ている流れに乗って、高くなり始めを買って、更に高く売るといった方法をとっている。

10万のポルシェを買おうとはしない。値上がりする車を仕入れて売る事を考える。

なので、高値更新から急に値段が上がって行くという現象が起きる。

上がってから一服しても、なかなか下げない動きを見せたりもする。

これは、プロ達が売ろうとしないからで、結果として、もう一段の上昇を見せる。

そういうパターンを得意としているのがトレードのプロ達だ。


ここが底値だと思って多くの個人投資家達が「買い」に走るときは、慎重になった方が良いだろう。

大体、マーケットというものは少数派が勝つ構造になっているのだから。
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2008年10月28日

売れないマンションを売る方法。

マンションが売れないという。

かなり値段が下がっているのだが、それでも売れないので業者は困っていると言う。

これに対して、業者はひたすら値下げ競争をやっているのだが、本当の原因を見誤っているのではないだろうか?

客が不安に思っているのは、値段が高いからではなくて、自分が買った後に値段が下がるんじゃないかという点だ。

この不安を解消すれば、客は早めに買おうとするだろう。

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2008年10月22日

金融危機でお祭り騒ぎ

金融危機が叫ばれている。

あちこちで「アメリカ流の経済は終わった」なんて見出しが躍る。

テレビでは、「リーマンの破綻は私たちの生活にどう影響するでしょうか」なんてトンチンカンな質問をしてる奴が居て、これまたトンチンカンな答えを返すアナリストが登場する。

経済がおかしくなったからリーマンが破綻したんであって、原因と結果がごちゃごちゃになっている。

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2008年10月18日

マネーゲームは終わったのか?

これまでの金融経済は終わった。パラダイムシフトが来る。恐慌がやって来る。

そういったコメントがテレビで語られ、インターネットでも書き込まれるのを見る事が多くなった。

しかし、本当にそうだろうか?

日本でバブルが崩壊した当時、多くの人が不動産神話が崩れたと言い、不動産投資は今後通用しなくなるといった意見まで見られた。

だが、実際はどうだったか。

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posted by 本気らいふ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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