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2012年06月28日

稲盛改革は疑問視されたものだが

今夜、テレビ東京で放映されるカンブリア宮殿のゲストは稲盛氏だ。
京セラの創業者にして生ける伝説とも言われる経営者だ。


彼がJALの再建を引き受けるとなった時、世間ではこれを批判する意見も多かった。宗教じみているとか、政治家に手を回しているのだろうとか、そういう声を多く聞いた。

彼の経営理念は厳しい。ケチ過ぎるとも中には吝嗇とまで批判する人も居る。一つ間違えればブラック企業と言えるかもしれない苛烈な、しかし、苛烈でなければ生き残れない時代を切り抜けて企業を大きくし、人を育てた人でもある。

私も以前、稲盛氏の傘下となる企業に勤めていたのだが、実際の人物から感じたのはブラックなイメージではない。厳しさは感じたが、それはフェアな人間性を持った、話せば分かる厳しさだった。

どこぞの飲食チェーンの経営者は
「自分に出来るんだから、お前が出来ないと言うのは言い訳だ!」
「今日、これだけハードな仕事をこなせたじゃないか!お前は出来ないと言ってたけど、出来たじゃないか!だからお前は今まで嘘をついていたんだ!今日から毎日嘘をつかずにしっかりやれ!」
なんて事を言っていて、村上龍に「ついていけないなぁ」と言われていたが、
稲盛氏の厳しさはそういうものではない。

それぞれの人間が違う個性を持っている事も、それぞれに愛すべき部分も、憎むべき弱さもある事を分かっているからこその叱咤激励であると私は捉えている。

深い所で人間を信じている。だからこそ、厳しく出来るのだろう。


一方で、ブラック企業というものは、人間を根本的に信じていない。だから、否定的な言葉に否定を重ねて戒めるという事を指導でよくやる。
「怠けるな!」
「嘘をつくな!」
そして、人間は強くなければならないと押し付けてくる。

今でも印象的に覚えているが、稲盛氏の著書の中にあった、京セラの金庫の鍵は3人が揃わないと開かない仕組みになっていたという話。
稲盛氏は言う
「人間は弱いから、ついつい誘惑に負けて悪い事をしてしまう時がある。そのちょっとした出来心を止める仕組みがあれば、人は大きな罪を犯さなくて済む。」
これは、性悪説のようでありながら性善説でもある。人間というものを深く理解しておられるから出てくる発想であろう。

そういう背景があったので、私は稲盛氏がJALの再建を手がけるとなった時、確かに彼にしか出来ないだろうと思い、JALにとっては良い話だと思ったが、同時に、それでも経営というものは先が分からないものであるから、稲盛氏にとっては人生の末節を汚すような事になる可能性もあるのにと心配したし、その危険を承知で挑戦なさる勇気に感服したものだった。

番組300回記念にふさわしいゲストと思う。楽しみに観る事にしたい。
posted by 本気らいふ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

素直に聴いてみませんか?1億稼いだ17歳車椅子の日本人の話。

そこらの本を読んで、ツイッターだ、フェイスブックだと騒ぐよりも、

無料で手に入る生きた教材。

彼はこの業界でも有名で、登録したところでスパムまがいの大量送信なんてやる人ではないし、

よく読めば、仕掛けをその中から読み取れる筈。

とりあえず、登録して、大きなハンデを背負いながら現実に稼いだ人の話を素直に聴いてみてはどうだろう?


■17歳で1億円を稼いだ車椅子の男の物語

彼は13歳の時に、事故で首の骨を圧迫骨折してしまう。

そして、「頚椎損傷」という重度の身体障害を負い、
一生車椅子で生活することを余儀なくされた。

それから4年後・・・

下半身不随、いや、それどころか、両手の機能も麻痺し、
キーボードもタイピングできない状態から彼は、
パソコン1台で起業し、

割り箸を口にくわえて、タイピングをしながら、
たった1年で【1億円】という大金を稼ぎ出してしまった
のである。

想像して欲しい。

17歳で、割り箸をくわえた状態でパソコンを操作して、
インターネットを活用して、ビジネスをゼロから立ち上げ、
そしてたった1年で1億円を稼いだのである。

「嘘だろ・・・」

そう、こんな話、そのまま信用できる方が「お人よし」だ。

しかし、この話は全て実話であり、一切の誇張はない。

彼は今でも、割り箸でタイピングしながら、ネットだけで
年間1億を超えるお金を稼ぎ出している。

証拠は全てここにある。

→ http://www.buzz-system.com/aff/19102/6/30/

もしも、嘘だと思うなら、まずはこのビデオを見て欲しい。

あなたの常識は破壊されるだろう。
posted by 本気らいふ at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

個人書店が、ネット時代に生き残るには


NYの個人書店、マクナリー・ジャクソン・ブックスは、この電子書籍化の流れの中にありながら、今年のこれまでの売上が前年と比べて10%増となっている。

その秘訣は?続きを読む
posted by 本気らいふ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

あなたなら、このミッション、どうする?なセミナー。

来る8月29日に、池袋にて面白そうなセミナーが開催される。

この主催者、なかなかの行動派であり、理屈だけで体験の無い連中とはワケが違う。

彼自身が、それこそリスクの中でもみくちゃにされて、胃袋を素手で握りつぶされるような思いをしながら体得してきた事を、今回はセミナーという形で公開するという。

しかも、そこで公開されるのは、

「どんだけ無茶な条件の仕事なんだ!」

というものであり、しかもそれを実際に収益に繋げてしまったリアルストーリーの主人公自身による解説なのだから、これは興味が湧く。

その無茶な内容から、このセミナーの紹介は始まる。

以下のご紹介を読んでみて、ピンときたら、ぜひ参加してみていただきたい。

もしかしたら、29日はあなたにとって何かのきっかけになる日になるかもしれない。


<正々堂々と稼ぎ、お客様に喜ばれて売上をUPしたいっ!そんなアナタへ。>

『突然ですがここで質問です』





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



メチャクチャに改装しているホテルがあります。

以前はボロボロのお化けホテルで業界内では有名でした。





改装してはいるのですが、ただひたすら壊すのみで

完成図もデザインイメージも全くありません・・





どうなってしまうんだろう・・・??

そんなことを考えていた時に、恐ろしい上司から



『このホテルの予約を1週間以内に取れ!』

という指令が下されました。





現状はまだ改装途中です。

完成予想図などは一切ありません・・・





さて、どうやったら指令をクリアできるでしょう??





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



このボロボロに改装しているホテルを

わずか1通のメールで



予約ベースで月1,000万円

年に換算すると1億以上!!の売上を創り出した人が居ます。



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『どうやったら売上を上げることが出来るかわからない・・・』





『売上はどこに潜んでいるんだろう・・・』





『漠然と考えているだけで、どうしたらいいのかわからない・・』





痛いほどわかりますっ!その気持ち!



わたしの友人の片岡 究(Q)さんが8月29日(日)に

そんなあなたの悩みを解決するセミナーを開催するそうです。



彼は実践の中でたくさんの成果を上げてきた実績を持っています。

ホテルもそのひとつ。



私も何度もアドバイスを受けていますが、

次々と出てくる彼のアイデアの豊富さには驚きます。



私も参加する予定ですのでぜひ皆さまも参加してみてくださいませ。

(Mixi申し込み特典もあるそうですよぉ )



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ビジネスの潜在能力を再発見し、売上を劇的にUPするセミナー

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〜売上を上げたいっ!〜



これは、どんなビジネス、個人事業、商店、仕事についていたとしても



切っては切れない、忘れたくても忘れられない肝心要の要素です。



売上を上げることについて多くの企業経営者、個人事業主の方々が頭を抱え込んで悩んでいらっしゃいます。





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はじめまして。Qreation Club代表 片岡 究(Q)と申します。





突然ですが、あなたは自分のビジネスを最大限発揮出来ているでしょうか??

いきなりこう尋ねられて『YES!』と即答できる方は、もう既に大きな成果を手に入れ、成功の道を歩んでおられることでしょう・・



しかし・・・



実際には殆どの個人事業主、経営者の皆さんが、ご自身のビジネスを最大限に活かしきれていません。









【潜在能力】というものがあります。

もちろん、ご存知の方もいらっしゃると思いますが少しご説明を・・





海に浮かんでいる氷山を思い浮かべてみてください。



とてつもなく大きな氷山が海上に浮かんでいるのですが、



表面に出ているのはわずか数パーセント、



実はその何倍もの体積が表面には見えない水面下に沈んでいます。



人の能力も海に浮かぶ氷山のようにわずか数パーセントしか活用できていません。



この、表面には見えない隠された能力を【潜在能力】と言います。









そして、人の能力と同じように





ビジネスにも【潜在能力】というのがあります。



表面に出ているのはわずか数パーセント・・



活用できているのは本当にわずか!!



目に見えない海面下には、とてつもなく大きな能力が広がっています。











どなたもとても素晴らしいビジネス、商品を持っています。



しかし、持っているビジネス能力に気づかず、

本来ならば手に入れているはずの目の前の売上を逃してしまっています。







本当に勿体無いことですね!





その理由は、ほとんどがビジネスにおいて

真の潜在能力を最大限発揮できていないことが唯一の原因です。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ビジネスで一番コストのかかることはナンだと思いますか?





それは、新規顧客の確保・・



つまりお客さまを連れてくるのが一番コストがかかるのです。



それは圧倒的です!ダントツです!



でも、そのお客さまを1回限りの購入で終わってしまっていることがほとんど。



それをまた来れるようにするだけで数倍の売上を創ることが出来るのです。



ほんの小さな取り組みをするだけで。









このセミナーは、何かを身につけて成果を上げるという類の物ではありません。



もう既にある魅力(リソース)を発見して使うことで、

よりスピーディーに、より簡単に成果を創りだすことが出来るようになります。



自分の中の魅力(リソース)に気づくようになると、



他の人、他の企業の魅力にも気づくようになり、



それを最大限発揮できるようになります。



つまり成果が出るようになるのです。



私自身が実践して成果を上げてきた方法をお伝えしますね。







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ビジネスの潜在能力を再発見し、売上を劇的にUPするセミナー

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【セミナー内容】



◆私たちの中に眠っている魅力とは・・

◆ビジネスに必要な潜在能力

◆売上を創り出す3+1の公式とは・・

◆売上UPのための行動デザイン

◆メビウスの環を循環させる

◆売上UP事例集

◆お互いのビジネス潜在能力を探り出す



※ホテルの事例ももちろんお話いたします





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【次のような方にオススメします】



・成果を上げたいが、これ以上経費はかけられない・・



・視野を拡げて売上を創りたい



・今のビジネスをさらに大きくしたいが、そのためには資源が限られている・・・



・広告などを打っているがあまり成果が上がらない・・





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【☆☆☆セミナーではこんなことが出来るようになります☆☆☆】



☆どんなところでも売上を創り出すポイントを見つけることが出来るようになります。



☆今まで見えなかったものが見えるようになります。



☆殆どお金をかけずに成果を出すことが出来ます。



☆売上を創り出す要素が理解出来、適用する力が身につきます。



☆ビジネスのストーリーを簡単に創れるようになります。



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【日程】

8月29日(日)

14:00〜16:30

※開始5分前にはご着席ください。



【場所】

マイスペース&BB池袋西武横店



【地図】

http://os7.biz/u6WItQ



【参加費】

Mixi特別価格(先着10名さま限定)

9800円⇒5000円(ドリンク費・消費税込み)

参加費用の10%はチャリティーに寄付させていただきます。



Mixi特典がございます!詳しくは最後まで読んでみてくださいね



(※残り4名さまになりました。)





【お申込はこちらです↓】

パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P79204512

携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P79204512





《懇親会》3500円

17:30〜20:00頃を予定



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



【メッセージ】

売上を創るのに大きなお金をかける必要はありません。

ビジネスの潜在能力を発見することで、驚くほどに多くのチャンスが眠っていたことに気がつきます。本当の魅力はもうすでにあるんです!



実は私もずっと泣かず飛ばずで毎月厳しい日々を過ごしてきた時期がありました。



お客様と話をするのも憚られ、苦戦する毎日・・・

でも、ありがたいことにこのビジネスの潜在能力を発掘する方法を知ってから見方が拡がり、成果を上げることが出来るようになりました。



まずはシンプルなことなんです。



ですから、毎日、街に行ってもどこに行っても

周りのビジネスを見ながらこの公式を使い、

ここはこうしたら売上が上がる、こうしたらお客さまの数が増える・・・

などを考える癖が出来ました。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。





あなた自身のビジネスの潜在能力を再発見し、

それを最大限に発揮して豊かになれるよう少しでもサポート出来れば幸いです!。



ぜひ、私と一緒にあなたのビジネスの潜在能力を再発見して成果を上げていきましょう!!





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★講師紹介★

片岡 キュウ(Q) Qreation Club(クリエーション・クラブ)代表

東京都生まれ埼玉県育ち さそり座

動物占いは慈悲深いトラ。



オーストラリア、インド、ミャンマーなどアジアをバックパックで放浪した後、飲食業、電気工事、テレアポ、移動販売ビジネス等30以上の仕事を経験。

セールスの世界に入る。泣かず飛ばずでどうしようもない時代を経て、試行錯誤を繰り返した結果、全国1位を達成する。

その後、力のある経営者に師事。経営を叩き込まれる。



料理パーティーをするのが大好きで、最近ではパスタ料理とマーボー豆腐に凝っている.



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★講師実績★



・国内最大手通信会社マイライン営業全国1位

・国内最大手通信会社光ファイバー営業全国1位

・飲食店売上前年比最大400%UP

・国内ホテル販売単価100%UP

・個人商店単価120%UP

その他多数・・





★理念★

全ての人の中に存在する魅力を発掘し、その魅力・影響力を最大限発揮し、

豊かで愉快な世の中を創造すること





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【お申込はこちらです↓】

パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P79204512

携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P79204512



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【Mixi参加特典】



☆月が最大のパワーを持つ『新月の時間』に合わせて願いごとの

リストを作り、あなた自身の潜在能力を引き出して夢を実現させる



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『新月のアファメーションカレンダー』(定価1800円)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



を先着10名さまに・・無料でプレゼントいたします。

(※残り4名さまになりました。)





あなたとあなた自身のビジネスに大きな豊かさが引き寄せられますように
posted by 本気らいふ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

お金はゲームで愉しむが仕事は…?

友人と話していて、「お金」について考察を深めたんだけど、



そこで、



「お金というのは、マネーゲームというルールのあるゲームを愉しんだが勝ちで、お金が欲しければ、ゲームのルールを知って楽しくやるしかない
よ。」



って話をしたんだけど、家に戻ってきてから、言い忘れたことを思い出した。



一般に「お金」と「仕事」はセットなんだと思われているので、上記のように「マネーゲーム」なんて事を言うと、変に誤解されることが多い。



良く考えてみれば分かることなのだけれど、



仕事とお金は実は比例もしなけりゃ連結もしない、どうかすると無関係だったりもする。



だから、続きを読む
posted by 本気らいふ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

信じるときは、裏切られる覚悟をする。

人を信じて裏切られるというのは苦しいものです。

相手を恨みたくもなるし、仕返しをしたくもなる。

でも、恨んだり仕返しを考えたりする事は、何の解決にもならない事で、時間の無駄ですね。


では、裏切りを予防することは出来るでしょうか?

これも無理でしょう。

お互いが組む時には、お互いの利害が一致しているでしょうが、

万物流転です。

状況は変わります。

気持ちは揺れ動きます。

自分にとってメリットの無い関係になってしまった時に、自分が損をしてでも一緒にやっていくなって無理を重ねてまで「裏切らない」事にこだわるべきでしょうか?

自分が裏切る側にならざるを得ない場合を考えてみれば、

状況が変わったら関係も変わるという事を受け入れるしか無い。

裏切りを予防する方法はありません。

あるとすれば、全ての進歩を捨てて、なぁなぁで互いに足を引っ張り合い、ぬるい関係を続ける以外にないでしょう。


感情的になって「裏切られた」と思うときは、

実は相手の不利益を考えず、自分ばかりが得をする状態に成っていたのかも知れない。

自分よりも利益になる別の相手を見つけたのかも知れない。

自分が相手にとって欠かせない存在であり続けることが出来なかったと捉えれば、

「裏切られた」という感情に振り回される必要はなくなります。

感情でとらえるから見えなくなってしまうだけです。

裏切りのほとんどは、単に新しい展開だというだけです。

稀に、悪意を元に裏切る人も居ますが、その場合でも、

それを見ぬくことが出来ずに組んでしまった自分の甘さが「裏切られる一番の原因」です。


裏切らざるを得なかった相手の事は、道を違えた元仲間と捉えて、さっさと許してしまった方が自分の未来のためになります。

まぁ、よくよく考えてみれば、許すとか許さないとかって問題でも無いですね。

悪意で裏切った相手については尚の事、感情で考えないようにして、むしろ去ってくれてラッキーだと捉えるべきでしょう。


それでも、どうしても裏切られたくないという場合は、

誰とも組まないことです。

たった一人で誰も信じないで誰とも関係しないで生きていく他に、裏切られないで済む方法はありませんからね。


裏切られることも覚悟して信じるか、

信じずに一人でやっていくか、

いずれにせよ、「孤独」を受け入れる事に変わりはありません。
posted by 本気らいふ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

見える檻とは戦える

日本社会に閉塞感

なんてお話が良く見られるようになった。

閉じ込められた感じがドコから来るのか。

今の日本社会は、どちらかというと自由だ。

言論統制も思想統制も無い。

自由に政府を批判することも出来る。

そんな世界に居るのに「閉塞感」について語らなくちゃならないというのは、何なんだろうね。


見える檻に閉じ込められていた時は、闘う相手が見えていた。

手段はなんであれ、体を動かして、痛みに耐える覚悟があれば闘うことが出来た。

でも、

今の世の中に蔓延している閉塞感には、相手が居ない。

それもそのはずで、

閉塞感を生み出しているのは、自分自身だからだ。

何かをやる前に、先回りして障害を避けようと言う意識が働くように教育されている。

人生は障害だらけだってのに、

障害が無い事を前提にして、障害の無い道を必死になって探している。

それが賢いことだとされている。

でも、真実の世界は障害だらかだから、

障害を避けようとすればするほど、進む道がなくなってしまう。


本当に必要なのは、障害を乗り越える事だし、場合によっては障害を打ち壊す事だってのに、

あらゆる衝突を避ける事に意識を向けているから、身動きが取れなくなってしまう。

障害を避けようとすれば、

人生は八方塞がりに見えるだろう。

それこそが、閉塞感の正体だ。


言語力だの読書力だの日本語力だのを問題にしている人が多い。

そこに問題があるのは私も認める。

でも、その能力低下を、読書とかディベートで回復するなんてのは、机上の空論でしかない。

本当に必要なのは、

本を読んででも日本語力を身につけようと思うような場面だ。

そういうチャンスを奪う事が「安全」「安心」を与える事だと勘違いした人々が、どこにも衝突できない世界を作ってしまったのが根本の問題なのだ。

言語力、コミュニケーション能力というものは、衝突する世界にしか必要とされない。

障害を避ける世界では、コミュニケーション能力なんて必要ない。

だから、コミュニケーション能力が身につかないのだ。


端的に言えば、喧嘩があるからコミュニケーション能力が必要になる。

戦争があるから、外交というコミュニケーション能力が必要とされる。

ぶつかり合って喧嘩して、それを繰り返していると痛いし楽しくないから言葉を磨き、考えを伝えるようになる。

衝突を避ける事を優先していると、コミュニケーション能力そのものが必要なくなってしまうのだ。


衝突の要素を取り除き、衝突の場面が出てくるとそれを取り上げてしまい、衝突を避ける方法を叩き込んで行った事が、今の閉塞感を生み出している。

この閉塞感の困った点は、

自分を閉じ込めてしまうのは、他者ではなく、自分自身だという事だ。

物理的に他者が自分を閉じ込めているのなら、其の相手と戦えば良い。

しかし、自分の考え方が自分を閉じ込めているのなら、これは自分の在り様を変えない限り抜け出すことは出来ない。


見えない檻からは抜け出せない。

だから、自分自身が檻なのだという事に気づく事が大事だ。

閉塞感の出所が自分の受けてきた教育にあるのなら、自分自身を開放するための再教育を自分に施すことが大事だ。

実はこれと同じ事を打ち破る動きが活発だった時代がある。

それは明治維新の頃だ。

徳川政権が絶対であるという発想から逃れる事の難しさは、今の閉塞感に似ていて、最も重要な鍵は自分の在り様を変えることだった。

あの時代をひっぱっていった若者たちに共通するのは、

ぶつかり合う仲間を持っていたことだ。

松下村塾から出た人材。

龍馬の元に集った人材。

誰もがぶつかり合う仲間をもつ事で、自分の檻をブチ壊した。

教育とは、本来、今をブチ壊すチカラを与えるものだ。

生きていれば絶対に避けられない障害と渡り合う方法を教えるのが教育だ。

だが、天下泰平が当たり前だという誤解に基づいた教育の元では、障害をひたすら避ける教育が蔓延ってしまう。


必要なのは、ぶつかり合う為の教育だ。

より良い結果を生み出すための衝突のやり方を学ぶ場と、共に学ぶ仲間だ。

その先に、

敵と共存出来る世界が、敵が仲間になる世界がある。


和を大事にするのが日本の文化だからといった声も聞こえてきそうだが、

「和」というのは、避ける事ではない。

衝突があって、それを「和」へと治めるという、高度にアクティブな行動なのだ。

「和」は、汗と涙と、時には血を流して獲得するものである。


ぶつかり合う事、そこで「和」に収めて行く事を学び合える仲間と集える場所、それを持ってみないか?
posted by 本気らいふ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

向いてないと思うことをやってみる、そして、向いてる事をする。

向いていないと思うことが、本当に向いていないことなのかどうかは簡単には分からない。

好きとか嫌いとか、上手とか苦手とか、それは正反対に見えるけれど、

「ひっかかる」という点では同じエネルギーを持っている。

苦手だからこそやってみる、そういう事が、時に大切な事もある。

それは回り道だけれど、回り道を知らず、道草もせずに築きあげたものは案外に脆いものだ。


向いていない事をやってみるべき時期というものがある。

片手間でも良いから若いうちに道草はやっておくべきだ。

自分が年老いたなどと言い訳をするほどに衰えていないなら、まだ回り道を試してみる価値はある。

人生は人が言うほどに長くもなく、短くもない。

ただ、そこに可能性を見いだせるか、一本道ではなく、より幅を持ったものとして人生を捉えられるかどうかによる。

向かないことを試すから、向くことも分かる。

試して間違えるから、正しい道がわかる。

自分で道を狭くして、可能性を閉じ込めてしまうことは無い。


とは言え、

道草ばかりでも困る。

それぞれを丁寧に仕上げようとすれば、自然に手が届かなくなるものが出てくる。

それらを手放して行った先に残るのが、本当に向いているものだ。

丁寧に最後まで仕上げる意識を持つ事が、最後のステップでは重要になる。
posted by 本気らいふ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

日経の新聞奨学生になった理由を、同級生は嘲笑ったが……

もう20年も前になるが、私は新聞奨学生だった。

その時と、全く同じ問題が、今でも続いている事を以下の記事で知った。

苦学生をうつに追い込む!?不況で希望者殺到「新聞奨学生」の実態

だが、それほどの驚きはない。

むしろ、内容がそれほど悪化していない事のほうが意外だった。

大きな驚きを感じたのは、続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

トヨタ問題に対する韓国メディアの報道に、韓国は侮れないぞと思う。

一部、韓国メディアでトヨタ問題に湧き立つといった下品なものも見受けられるようだが、

その点に関しては、日本のメディアも「アメリカの陰謀」なんて書き立てるところもあるわけで、五十歩百歩だろう。

むしろ、以下の記事の後半に紹介されている記事には、的確な分析と、この事件を他山の石として韓国はどう学ぶべきかを説いており、

当たり前の事だが、どこの国であろうと続きを読む
posted by 本気らいふ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ハウステンボス再建は、ソフトの改善を優先するべし。

ハウステンボス再建について以下のニュース。ちょっと気になる事がある。

ハウステンボス再建、国交相「支援機構の活用も検討」

HISは「ホテルなど施設の改修費用が想定を大幅に上回る見通しになり支援が難しい」との意向を自治体などに伝えていた。
HISには淡い期待を抱いていたのだが、箱から手を付けるという発想に失望した。

先日、ハウステンボスを訪れて感じた事は2つ

  1. この施設を潰すのはもったいないし恥だという事。
  2. ソフト面(接客など無形のサービス)に改善が必要だという事。
特に、2つめのソフト面での不備は致命的だ。

具体的には、続きを読む
posted by 本気らいふ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

iPadのチャンスに乗れるか?



Appleの新製品は噂通りのタブレットだった。

製品名はiPad。

プレゼンを見た限り、非常に魅力的で、電子ブック機能も美しくまとまっていた。

製品がどうとかは、こっちの動画で、まさに百聞は一見に如かずなんで割愛

気になるのは、日本の出版社や新聞社の動きだ。

彼らは積極的にこの流れに乗ろうとしているだろうか?

ここで乗り遅れるようだと、救いようが無いんだが……。続きを読む
posted by 本気らいふ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

目覚めよ!日本の未来は暗い!





20年以上の停滞が続く日本。

今年の大河ドラマは「龍馬伝」というのはなかなかの皮肉である。

さて、今でも世の中には能天気ポジティブで問題は解決するという無意味な空気が漂っている。

この「ポジティブ」は幕末の維新志士達とはまるっきり逆の態度である事に気付いてもらいたい。

もちろん、その行動において彼らは前向きでポジティブだ。

だが、続きを読む
posted by 本気らいふ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

価格には理由がある。アキュラホームはなぜ550万に設定したのか。

1000万円を切った価格ながら、フェアな品質の住宅を提供していることで話題のアキュラホーム。

550万円という値段が話題になる事が多い。

この価格、単に安いだけだと思って見ていたら、今更ながら気づいた事。

550万円というのは、財形住宅貯蓄の続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

「断る力」が必要ですか?

「断る力」という本がある。

断る力 (文春新書)



不必要な仕事や、他の人に割り振るべき仕事を断ることの重要性を指摘した本なんだが、

この本がヒットした事は大きな驚きだった。

というのも、続きを読む
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2009年12月29日

日本は衰退しつつあるという前提で生きる。

日本は衰退しつつあるという前提で生きる必要がある。

年末に暗い話になってしまうが、くだらない無意味ポジティブに脳みそ腐らされた人間がまだ多いので、ハッキリと書いておきたい。

これから良くなるとか、ツイてるとか、そんなヌルイ精神でも幸せになれた時代は終わった。

そんなオマジナイに頼っていても生活が良くなったのはバブルの時期だけだ。

そして、ツイてる1000回つぶやく程度でなんとか生活出来るのは今年までだろう。


日本は衰退しつつある。

衰退を止めるには、続きを読む
posted by 本気らいふ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輸入が前提になっていないか

日本は輸出国として発展してきたはずなのに、メンタル的には輸入中心になっている。

このあたりが弱みだ。

高品質なモノづくりで世界から求められて輸出していたという意識になってしまってるんじゃないだろうか?

現実には、どんなに良いものを作っても、積極的に売り込みに行かなくては売れない。

日本製品が海外で強くなって輸出国になっていく過程では、やはり積極的に海外に売り込みに行っていたのだが、その頃の事を短期間でわすれてしまったのだろう。

もはや日本国内に続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

MLM、ネットワークマーケティングは、向くかどうかが最重要点。

極言すればMLMで成功出来るかどうかを決めるのは、MLMの世界が心底好きかどうかというところにある。

頭で理解しているレベルでは駄目だ。

ある意味、宗教的とも言えるほどの熱狂で参加してるラインの仲間たちを心底好きになっていないと続かない。

私はマーケティング手法として、MLMに可能性を感じていたが、最終的にはMLMに向いた人々の性格がどうしても好きになれなかった。

彼らが好む続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

投資詐欺MLMでも儲かる会員ってこんな人

「そんなん分かっとるよ、だからただ会員になってやっただけ、勧誘も俺は一人もしとらんよ。」

ある投資詐欺MLMに参加した初期の会員、いわゆるピラミッドの上層部に居る会員の言葉だ。

別の仕事で知り合った方が、その投資mlm(投資マルチ)をやっていると聞いて、「あれは出資法違反とかいろいろ問題があるんで、抜けた方が良いと思いますよ」と言ったところ、帰って来た言葉だった。

彼が言うには、続きを読む
posted by 本気らいふ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

鞄の下にハンカチを敷く

美談のように語られる変な話のたぐい。

営業で、鞄の下にハンカチを敷く人が居る。これ、実行している人を見た事があるが、


元ネタはこちらの本らしい。

ちゃんと読んでればこんな間違いはしないはずだし、気付きを得られる良い本なのに、薄っぺらな読み方をしているから変なことになってる。

本人達は

「鞄の底は続きを読む
posted by 本気らいふ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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