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2009年08月24日

インフルエンザ対策は済んでますか?

新型インフルエンザで大騒ぎした春先、マスクをつけた人が街にあふれていたが、しばらくすると見かけなくなった。

本当はこれからが必要なんだけどなぁ……と思っていたら、

案の定、感染者が増えているらしい。

で、そういうニュースが流れたら、またドラッグストアの店頭からマスクが消えた。

まるでマスコミが報じている間だけウイルスが活動しているかのような反応で、少々不安を感じる。

折悪しく、
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posted by 本気らいふ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ドラッグはなぜ「格好悪い」のか。

私はドラッグを「格好悪い」ものだと思っている。

理由は、ドラッグが効く仕組みを知ってしまったからだ。

麻薬というのは、体の中にある物質を真似た「紛い物」に過ぎない。

紛い物を喜ぶのは、続きを読む
posted by 本気らいふ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

私のアトピー、片頭痛を改善してくれた人は、みんな背水の陣だった。

ウェブで、アトピーの事を医者に相談している頁を見て、昔の事を思い出した。

私は酷いアトピーが17の夏に出た。片頭痛は16の時に発作で救急に運ばれた。

いろいろ病院に行って、さんざん嫌な思いをさせられて、分かった事がある。

本気で治そうって先生方には「逃げ」が無かった。
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posted by 本気らいふ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

洗濯も、マジでやるとこうなる。

http://www.kiuchicleaning.com/

ってクリーニングのお店を友人に知らせてもらったんだが、いや、マジでやるとなんでも奥が深い。

奥深く突き詰めていくと、結果的に「楽」な生き方が出来るもんなんだと思う。

家事ってとってもクリエイティブな作業だなと思うんだが、世の男性どもよ、楽しいからちょっとやってみれ。
posted by 本気らいふ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

ニューヨークの揚げ物は心臓に優しくなった?

とうとうニューヨークでトランス脂肪酸の規制が始まった。

トランス脂肪酸ってのがどういうものかというと、一番身近なのはマーガリン。

トランス脂肪酸とは? byウィキペディア


実は、こういった加工された植物油は心臓病等のリスクを高めるとされていて、ヨーロッパでは以前から規制されている。

植物性ならなんでも安全なんて思っていたら大変な事になるんだが、そうした加工油のひとつに「健康××」なんて商品名がついていてもスルーしちゃう厚生労働省なんで、ご注意ご注意。

トランス脂肪ってのはアトピーにも悪影響があるようだし、私自身も実感としてアトピーに悪いのを感じてるんで、マーガリンとかショートニングとか「健康××」とかって油には近寄らないようにしている。


しかし面白いと思ったのはレストラン業者からの意見で

「トランス脂肪酸の排除には賛成だが、規制には抵抗がある。」

との事。

レストラン側がトランス脂肪酸の有無を明示し、消費者が選択出来るようにするべきだという意見。

トランス脂肪酸が入っていない油だと、カリッとした食感を出すのが難しく、味を優先する消費者もいるだろうという論理。

確かに健康より、以前からの味を優先するという消費者も居るだろう。

個人の健康問題は個人の問題だと考えると、この意見にも理がある。

こういう事を、結構理屈で主張してくる所が日本とは違うなぁと思う。


ただ、日本よりも早い段階で「予防」を優先しないと医療費によって財政が破綻する事が明白となったアメリカでは、個人の健康は国の財政の問題になっているという面もある。

日本も近い将来そういう事になるだろう。

誘惑に負けて、健康よりも単純な味を選択してしまいがちな消費者。

そして、技を磨くより、安くて簡単に味が作れる方を選んでしまいたくなるレストラン。

それが現実だから、やはり規制してもらった方がメリットは多いと私は思う。

健康って日々の積み重ねなんだけど、劇的な変化が見えないから、ついつい疎かにしてしまうし、いちいち自分で考えるのも面倒だからね。

この規制、今後、全米に広がっていきそうな気配だという。

次にニューヨークに行った時には、気兼ねなくフライドポテトが食えそうだ。

私が好きだったのは、44丁目の1番街と2番街の間にあった(と記憶してる)ダイナーで出てくるフライドポテト。

まあ、そこらのフニャフニャなのも、それはそれでチープな味が良かったけどね。
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2007年06月26日

アトピーは皮膚科に行くな!

こういう議論があった事をようやく知る事が出来た。

アトピーは皮膚に出る。だから皮膚科に行く人が多いのだが、これが大間違いである事がよくわかった。

http://homepage1.nifty.com/eskey/atp4/atopy4.htm

このページのかなり下の方なのだけど、「5−5 皮ふ科と小児科の論争」という部分を読んで頂きたい。

私自身、アトピーには悩まされた。しかも強烈な成人アトピーで皮膚科に行った御蔭で、ふんだんにステロイドを処方された。

私はステロイドを完全否定はしない。

しかし、上手に使えば良い薬だが、上手に使うのが非常に難しい薬なのだ。

だから皮膚科の先生方が「気軽」に扱っている事に強い疑問があった。

その考え方の根っこには、日本の皮膚科の権威が

「赤ちゃんのアトピー性皮ふ炎などは簡単に治る、1週間で治るというのが私たちの常識なのです。」

などと言い放つ、この傲慢さがあるのだ。

1週間で治っても、すぐに再発して、また1週間で治すという事をくり返すのだ。

そうやって皮膚科は繰り返し儲ける事の出来る患者を確保していると言わざるを得ない。

真剣に取り組んでおられる皮膚科の先生方も居られるのだろうが、内科や小児科の先生方の取り組みによってもたらされている成果も勉強した上で、「皮膚科」に縛られない研究をして頂きたい。

皮膚だけにとらわれず、総合的に勉強された皮膚科の先生も一部いらっしゃるという事は、補足しておくまでもないが、残念ながら少数派であり、しかも目立たない。

皮膚だけ見ていれば良いといったタイプの皮膚科医の傲慢が、日本でこれほどにまでアトピーを深刻化させてしまった原因ではないだろうか?

私がこの記事にたどり着いたきっかけは、本村昌子先生を知ったからである。

愛和クリニックで行われた「ユーカリローション」を基礎とした治療によって救われたという元患者さんのページ等からも、このローション素晴らしさが分かる。

実際に手に入れて、使ってみた所、具合が良い。

時々調子が悪くなる時があったのだが、このローションで非常に楽になっている。(類似品に注意)

現在はインターネットで購入可能になっている。

ユートピアスキンローションのページ
http://utopia-skin.seesaa.net


このローションを基礎とした治療を受ける事が出来る医院も紹介されている。

アトピーは皮膚だけを見ていてはダメだ。よって皮膚科は頼りにならない。

全体をみてくれる医者を選び、自分に合った治療法に出会うまで諦めずに探そう。

私が本村先生の方法を信頼する理由は、この先生の本に「ダニ退治」について、徹底した指導が書かれていたからだ。

塗るだけで治るとか、飲むだけで治るとか、そういう「楽して治る」事を宣伝文句にするところは信用出来ない。

何ヶ月入院するといった方法だけで、家庭生活での指導を行わないところも私は信用出来ない。

本村先生は著書の中で、ハッキリと

「根気よくダニ退治をしなさい、手抜きはすぐに子どもの肌に表れます!」

と主張されている。

私を追いつめないで!と言いたいお母様方も多いだろうが、どうしてもやらなくてはならない事は、どうしてもやるしかないのだ。

貴方を責めているのではない。ただただ、本当にしなくてはならない事を、手を抜かずやって頂きたい。

こういう事を、本当に厳しく指摘してくれる先生は珍しい。

ローションだけで治る訳ではないが、メンテナンスには本当に重宝している。
posted by 本気らいふ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

(移設記事)インフルエンザ脳症?解熱剤の副作用って説もあるのをご存知?

今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬

インフルエンザ脳症という名称は、日本と台湾の一部でしか使われておらず、世界では広く「ライ症候群」という解熱剤の副作用として知られている。

関連過去記事:発熱のほとんどに薬は必要ないのです

脳症で子ども6人突然死 インフルエンザ | Excite エキサイト : ニュース
 インフルエンザに感染した子どもの一部に起きるインフルエンザ脳症の中に、意識障害などの神経症状が出る前に子どもが突然死したケースが2002−03年の冬に大阪府で6例あったことが厚生労働省研究班の調査で24日、分かった。

さも、インフルエンザが引き起こしたかのごとく伝えられる理由は、ドル箱だったインフルエンザの集団予防接種を復活したいからだという意見がある。

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posted by 本気らいふ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

副作用のあるタミフルよりも、「うがい」の予防効果に注目しよう!

タミフルで二人の少年が異常行動死していた事が判明した。

<インフルエンザ薬>タミフルで異常行動死 少年2人
インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んだ患者2人が、飲んで間もなく行動に異常をきたし、1人は車道に走り出て大型トラックにはねられ死亡、もう1人はマンションの9階から転落死していたことが11日、分かった。


 タミフルには「異常行動」(自分の意思とは思えない行動)や「幻覚」などの副作用が起きる場合がある。しかし、副作用というものには程度に幅がある。実は私の知人にタミフルを飲んで以来、頭がボーッとしたり、イライラするといった性格の変調が続いていると言う人が居る。

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posted by 本気らいふ at 09:24| Comment(2) | TrackBack(2) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

ゲルマニウムいれた風呂が、疲労回復に意外に効いた

なんだかんだで忙しく、ウェブや経営の分析コンサルティングのみならず、心理的なコーチングの領域まで仕事してたら、いろんなものを抱えてしまった。

単なる肉体だけの疲れではなくて、なんだか精神的、スピリチュアル的にも疲れた感じ。

で、ついに、とある講演会場で倒れてしまうハメに陥った。

それからはとにかく疲れを抜く事を最優先。

マッサージや気功などいろいろあったのだが、ゆっくりと入浴して、しっかり汗をかくのが一番だという感覚。

しかし、お湯の温度を高くしたまま長時間浸かっていると、ひどく疲れるのが悩みの種だった。

で、あまり信じていなかったのだが、ゲルマニウムなるものをお湯に入れてみた。続きを読む
posted by 本気らいふ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽身(らくちん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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