新着記事

2010年02月15日

衝突を避けるのが上手な大人の国

世代間の衝突を避けて、美味しいところだけツマミ食いして行く大人ってのは、つまり子供と自分たちの世界が同じところにあるってのを考えてない。

子供は居ない事にしていると言っても良いかもしれない。

現実的にはずっと避け続ける事は出来ないはずなんだけど、どうにも身動きが取れなくなってしまうまで衝突を避け続けて、どん詰まりで無理心中的な崩壊を招いているように見えるんだが。


で、衝突すると、それを止めようとする訳知り顔の邪魔な大人も居て、大事な衝突の経験を奪われる。

生きてりゃ衝突はするもんだよ。

だが、その衝突をどう収めて行くのかが大事なんだが、肝心な衝突をやってないと、ここが育たない。

このあたりのヘタさは日本の外交下手にも繋がっているんだろう。

衝突の始まりも終りも下手だなと思ってきたけれど、現代では下手を通り越して避ける方になってるように思う。

これでは、衝突が当たり前の現実の中で基本的なスキルが身につかないだろう。
posted by 本気らいふ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当の反骨とはこういう事だろう

本当の反骨というのは、こういうものを言う。

蘇民祭が話題になったのを覚えておいでだろうか?

祭りの最後、蘇民袋を裂く者は「全裸」になるという裸祭りなのだが、

この祭りのポスターをJRが「不快感を招く」として掲載拒否、

秋田県警が「全裸」について「公然わいせつ罪」にあたると警告を発し、

この祭りが失われるのではないかと話題になった。


結局どうなったかというと、続きを読む
posted by 本気らいふ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国母くんは捨てられた子供みたいだ。

今回は、国母くんの周辺を問題にしたい。

国母くん自身の問題については前回書いた通りで、一部では反骨精神とかストリートの思想があるスポーツだからなんて擁護論もあるが、それも情けない。本当に反骨なら、そもそも「国の代表」なんて権威主義的なオリンピックそのものをボイコットするべきだろうに、それが出来なかった主義主張の曖昧さや個人の損得勘定が透けて見えてツマラナイ。

なので、国母くんにはそんな深い考えなどなくて、子どもっぽい嫌がらせレベルの行動だっただけの事。本人は意識していないかもしれないが、オリンピックの場に行ってああいうことをやるのは子供の嫌がらせだ。

で、この「子供」な行動を制することが出来なかった大人たちが、国母くん以上に情けないのである。

あの風体を世間に晒してしまう以前に、周囲の「マトモとされる大人」は気づいていたはずだ。

なのに、説得もせず、大問題になってから続きを読む
posted by 本気らいふ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

国母さんは、既婚者で成人してて、反省してーますで、それでもチャンスがあるそうで。

このところ忙しくて眠ってない。

この事件ですが、まぁ、

服装がだらしなくてもファッション。

態度が悪くても、個性。

とかって、「誰にも迷惑かけてないだろ」

っていう意見もあったりするみたいだけど、


こういう事について、「ああ、やっちゃ駄目だよな」って事が分からない世の中になってしまったのは、ツマンナイもんだなと思う。

さらにツマンナイのは、国母くんが、「うるせーな、反省してま〜す」をやらかした後で、再度の会見では涙ぐんで謝罪した事。

これが、

「俺は俺だ。あの着こなしは俺の表現だ!勝てば文句ないだろ?うるせーよ!出るなってんなら、こんな下らないオリンピックなんかに出ね〜し。」

ぐらいの反応が欲しかった。

結局は、続きを読む
posted by 本気らいふ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

民主党も、結局は都合の悪いことはやらない。そこに仁義は無い。

石井紘基という政治家の事、

こちらのドキュメンタリーを見ればわかる、民主党も仲間を見捨てると言うか、ポーズだけ人気取りに利用して、石井氏の仕事を引き継ごうとかは見せかけだけ。

石井紘基 日本病の正体

まぁ、それだから民主党のやってることは全てダメとか、民主党政権に反対とかって事じゃなくてね、

幻想は抱いちゃいけないよね、民主党も正しく日本の政治屋集団なんであって、「信じる」とかって、優しい勘違いをしちゃいけないよ、国民は。

感情的に信じてみたり失望してみたりするのではなくて、冷徹に見なくては政治屋はいつまでも国民を小馬鹿にして肝心な事をサボる。

そんな政治屋の監視のもとでは、官僚も緊張感無く、国民を舐め腐ってくれちゃう。

信じるのではなくて、取引をするつもりで、政治は見ておかなくちゃならない。

信じるに足る政治家というのは希少であって、しかも、選挙において弱く、突き進んだ先では殺されたりするものだから、生き残るのは「信」以外の部分でつきあうべき政治屋ばかり。

石井紘基が指摘した「日本病」を、見なかったことにして選挙対策に終始して、手遅れになるまで放置する。

「日本病」を内包する「大日本病」とも言うべきものが、そこにある。
posted by 本気らいふ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

アンバーゲートは摘発前に消えた。




それほど熱心に追いかけていなかったので気づくのが遅れたが、

昨年4月のあたりで、やはりアンバーゲートは活動を停止していたらしい。

積極的に勧誘していたウェブページで、そこの管理人がカタチばかりの謝罪を書いていた。

しかし、この管理人、今でも続きを読む
posted by 本気らいふ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

説明不可能な「品格」に逃げて責任放棄した大相撲

朝青龍引退のニュースには、いろいろ思うところがあったのだが、すぐに書くことは避けた。

朝青龍に対しても、大相撲に対しても、どうまとまるものだか様子を見ないとなんとも評価出来なかったからだ。

結論としては、目くそ鼻くそを笑うという事でしかなく、朝青龍が引退しても引退しなくても、それはどうという事ではなくて、大相撲の矮小さ、下品さを露呈しただけだった。

全ては遅かった。

今更になって続きを読む
posted by 本気らいふ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

感覚ずれてるのは、利用者よりトヨタよりマスコミ

笠井アナが何を思ったかこんな発言をしていたという。

【ワイドショー通信簿】「プリウス問題」感覚ずれてるのは 利用者かトヨタか


アメリカでリコール問題が発生し、簡単に謝らない方がいいという高度な経営判断があるのかもしれません
これを高度な経営判断とか言ってるあたり、完全に笠井アナの感覚がズレてます。

「高度な経営判断」?

いやいや、これは危機管理の弱さを露呈してしまったとするのが妥当でしょう。

そもそも、「簡単に謝らない方がいい」なんて事、どこから仕入れた知識なんだか知らないけれど、根も葉もない嘘だからね。

ハリウッドの映画を見ていても、ちゃんとアメリカ人は謝るべきシーンで謝ってるよね。

落ち度が全く無いのに謝るって事を日本人はちょくちょくやるんだけど、そういうその場しのぎの為の謝罪は駄目だってだけの事。

それに、この会見は日本向けだからね、明らかな愚策だよ。


やはり国内メディアに対しては、奥田氏の「スポンサー引くとか」発言がまだ効いてるのかな?

あの程度で腰が引けちゃうメディアなんて、みっともないだけなんだけど。
posted by 本気らいふ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

米アップル共同創業者、ウォズニアック氏が体験したプリウス問題。



今回、問題になっているブレーキの問題とは違う条件であることに注意したい。

これがウォズニアック氏の予想するとおり、ソフトウエアのバグによって引き起こされたのだとすれば、次の二つが考えられる。

  1. ブレーキ周りの挙動がオートクルーズ中にも影響を及ぼす可能性。

  2. ブレーキとは別にアクセル周りのプログラムにもバグが有る。




どちらなのかは続きを読む
posted by 本気らいふ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和は遠くなりにけり 〜トヨタにとって欠陥ではなくとも



トヨタは原点に立ち返って、復活してくれるだろうと期待していたが、早くもその期待は砕かれそうな気配になっていて、落胆している。

プリウスのブレーキ問題に関する会見があったのだが、


 −−保安基準に抵触するもではないという判断の根拠は

 横山氏「ある車速で、ある程度のブレーキを踏んだら止まるので、今回の現象がおきても保安基準に合致すると理解している。(設計変更では)空走感を解消するABSコンピューターのソフトの変更を行っている」


この発言には驚いた。

技術的にも続きを読む
posted by 本気らいふ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰謀だと騒がせる事が、陰謀の真の目的かもね。

毎度毎度の陰謀論には飽き飽きしているのだが、今回は逆に陰謀論に乗ってみようと思う。

遊びなのでくれぐれも本気にしないように。

トヨタを材にとるが、

今回のリコール騒ぎはアメリカの日本叩きであるという陰謀論がある。

すでにあちこちで論じられている通り、トヨタは続きを読む
posted by 本気らいふ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

またしても被害数十億を超えないと、何も動かなかった。

増田俊男はずっと前から問題になっており、ナニワ金融道がそのまま出てきたかのような手口で、所有していない土地や、株式保有証明書(購入者は株主にはならない)なんて呆れたものを売って100億もの金を集めた。

やっと家宅捜索になったが、集めた100億はすでにどこかに消えているだろう。

それにしてもこんなバカ丸出しの話をどうして信用するものだか、

私は増田俊男が「アメリカに謝罪させる」と続きを読む
posted by 本気らいふ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰謀論に逃げるなら、きっと日本は、かつてのアメリカ以下になる。

トヨタのリコール問題について、アメリカの陰謀を疑う声が意外に多い。

それを拡張して、標的は日本だとする自意識過剰な報道を行うマスコミもある。

落ち着きなさい。

ジャパンパッシングを恐れていたんじゃなかったの?

アメリカはもう日本を叩いたって続きを読む
posted by 本気らいふ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

トヨタの慢心、凋落はこの時点で見えていた。

そういえば、昔こんな事もあったなぁと思い出して検索してみたら、2chの方に記録が残っていた。

【発言】トヨタ奥田氏「マスコミの厚労省たたきは異常。報復でもしてやろうか。スポンサー引くとか」★2 [08/11/12]
トヨタ自動車の奥田碩相談役は12日、
首相官邸で開かれた「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の席上で、
厚労省に関する批判報道について、
「あれだけ厚労省がたたかれるのは、ちょっと異常な話。
 正直言って、私はマスコミに対して報復でもしてやろうかと(思う)。スポンサー引くとか」と発言した。
この発言については唖然としたのを覚えている。トヨタで偉くなったからというだけで、人間がここまで傲慢になるというのは、卑しいものだと呆れていたが、

思えばこの時に、このところのリコール騒ぎの下地は完成していたのだ。

実はマスコミはトヨタの不祥事には口を閉ざすという「へっぴり腰」であり以下のリンク先にあるとおり、恐るべきリコール隠しの事実が大きく取り上げられてこなかった。

リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
 7月20日に国交省に提出された報告書ではクレーム(不具合件数)隠しも明らかとなり、いよいよ三菱に似てきたトヨタ。しかしマスコミは、同社が放つ年1,000億円超の広告宣伝費に懐柔され、死者が出るまで追究しないつもりだ。

なるほど、奥田氏が平然と「スポンサーを引く」なんてみっともない事を公に口に出来るのは、それが通って当たり前だという実績に基づいた自信があるからなのだ。

トヨタの凋落へとつながる増長、慢心、を蔓延させたのは奥田氏であろう。彼の罪は重い。


ただし、トヨタがこのまま没落して行くのかと言えば、続きを読む
posted by 本気らいふ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

「トヨタ叩き」?その認識はかつてのアメリカ自動車会社みたいじゃないか!

少々残念な記事を見つけた。その内容よりもタイトルのつけ方に、日本の凋落を見る思いだ。



「“トヨタたたき”の真の矛先は日本? 自動車産業復活狙う米」なんてタイトルをつけるとは、ねぇ。

それよりも、こんなリコール問題を連発しているトヨタの変質について、どうしてもっと分析をしないのだろうか?

かつての続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ハウステンボス関係者、今日のカンブリア宮殿見てました?

見てて欲しいなぁ。

星野リゾートのやってること、見てもらえたら、何が足りないか分かるだろっての。

ホテルの改装とかって意味が、もしもインターネット接続の提供とかだとしたら、それは大間違いなのね。

ハウステンボスに来たら、テレビもインターネットも忘れてくつろいでください!ってぐらいの事をやるべきでしょ。

で、何よりも欠けているのは、続きを読む
posted by 本気らいふ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すでに始まっている、外国人参政権がもたらす恐怖の未来。

外国人参政権について、議論するのもバカバカしい暴論である事をすでに書いたが、その具体的なリスクについては書くまでも無いと思い、詳しく書いていなかった。

ところが、すでにその実例となる出来事が続きを読む
posted by 本気らいふ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国人参政権に見る、政治は所詮カネという発想。

外国人参政権という、恐ろしくも奇妙な論議が巻き起こっている。

どういう発想からこんな奇妙な事を言いだしたのだろうかと思っていたら、自民の小池さんが過去にはこういう事を言っていたらしい。

「外国人参政権」提案者だった(ゲンダイネット)

「2000年11月の衆院特別委員会で、『外国人参政権付与』法案が議論されました。当時、提案者のひとりが保守党にいた小池です。小池はこの委員会で
『税金を払っている在日の方々がそれに対して意見を、また参政権という形で、選挙という形で意見を述べるのは、これは当然ではないかというような意見もあ
る』『在日の皆さま方のことを考えると同時に、日本そのものを考えるという大変大きなモメンタムである』と法案に積極的だった。今の姿勢とは正反対で
す」(民主党関係者)
「税金を払っている」という理由で続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

iPadを目にして、言うと恥ずかしい言葉。

iPhoneの時もそうだったが、

「この程度のものなら、自分たちにだって造れる」

とか言い出す「痛い技術者」が出てくる。

もっと痛いのは、その言葉に乗っかってくる報道の人々なんだが、

いい加減、こういう事を言うのは「恥ずかしい事」だって事に気付いてもらいたい。


自分たちでも造れると言うのであれば、何故それを造らなかったのか。

話題になった後で自分たちにも造る事は出来たなんて言うのは、最も恥ずかしい事だ。

出来る事をしないで、ぼさっとしていた事を自慢しているようなものだって事に気付かない程度だから、Appleの成功を指をくわえて見ているだけになるのだし、

Appleが不調になれば、喜び勇んで叩きまくって憂さ晴らしして終わり。

結局は、自身で革新を起こす事は出来ないまま終わるのである。
posted by 本気らいふ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニーが結局Appleに負ける理由

ちょっとまえに、テレビ東京の「ルビコンの決断」でソニーのウォークマンが題材となっていて、その内容の酷さが話題になっていた。

BCNランキングでウォークマンがiPodを抜いたという話題について、私は「iPhoneを数に入れていない統計で勝っても意味は無い」と思っている事を以前に書いた。

iPodの新製品発表前でiPodの買い控えが起きている時期でもあり、たったの2週間でまたしてもウォークマンは大差をつけられ負けているという事だった。

私も日本人だし、中学生の頃にウォークマンのカッコ良さに憧れた世代だから、ソニーには頑張って欲しい。

だが、続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。