新着記事

2010年04月05日

1万円札は本当に22円なのか?

1万円札それ自体は、22円でつくれるのに、なぜ1万円の価値があるのか

といった話はちょくちょく出てくるのだが、

この質問そのものが誤解を招くもんで、指摘しておきたい。

この質問は、紙幣を刷るコストだけを取り上げてるんで、まぁ、それだけじゃないよって気づいてもらうための設問ではあるのだけれど…。

実は、続きを読む
posted by 本気らいふ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

サブプライムローン問題と医療の問題に繋がりが無いとは言わないが

エンゼルバンクが、かなり滅茶苦茶な事をやっていて、指摘しておきたい。

今回は、サブプライムローン問題が「医療問題」と深い関わりがあるとしていた。

この指摘はちょっと正しいし、よい着眼点だ。


確かに、サブプライムローンを借りた人々の中には、医療費を捻出するためにローンを組んだ人も居る。

しかし、それがまるで大多数であるかのように書いてしまうのは間違っている。

また、アメリカでは富裕層でないと保険料を支払っていても貧乏人相手には保険会社がマトモに保険金を支払わないというモラル崩壊があると読める部分がある。

その手の問題が皆無とは言わないが、それがサブプライムローンを借りた上でのセカンドモーゲージで医療費を捻出しようという動きにストレートに繋がっているわけではない。

貧しい人々が身分不相応の贅沢をする為にローンを組んだわけではないという印象操作をやらないと、この回での話である「医療は国の根幹に関わる問題」というテーマに繋げることが出来なかったのだろうが、

真実をねじ曲げてはイケナイ。

身分不相応な贅沢を手っ取り早く出来るという欲望にかられて、サブプライムローンに手を出した人々が大多数であるという世間一般の認識に、大きな間違いは無い。

私自身が米国で住宅ローンを組んだ経験があり、その時にセカンドモーゲージで車を買わないかだのなんだのと勧誘されたのでよくわかるのだ。

そして、医療費に困って住宅ローンを組むという話は全然聞かなかったが、車が欲しいから住宅ローンを組んだとか、セカンドモーゲージで旅行に行くとか、そういう話はあちこちで聞いた。

なんでセカンドモーゲージを利用しないのかと、不思議そうに聞いてくるアメリカ人もいたぐらいだ。

私としては、金利が低かろうが不動産の価値が上昇しようが、借金は借金なんだからと思っていたのだが、アメリカ人の浪費癖には驚いた。(しかも中流以下にその傾向が強い)


医療費の為にサブプライムローンに手を出した人々が少数派である限り、

医療問題がサブプライムローンの拡大を招いたと読み取れるような「エンゼルバンク」の指摘は間違いと言うしかない。

これは原因と結果をひっくり返したら正しくなくなる類の話なのだ。


ただ、医療費の為にサブプライムローンに手を出すしかなかった人も居るという、悲惨な医療問題をアメリカが抱えているのは確かなので、

そういう着眼点だけは評価しておくが、全体としてはほとんど詐欺の語りのような話になっていたのが残念だ。

追記>書き忘れていた事があったので、別のエントリーに書いた
posted by 本気らいふ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この程度の事も予想しない。自民とか民主とかでなく、日本の政治は何なんだ?

子ども手当ての窓口に ネパール人、韓国人、中国人…
東京・豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、4人の子どもは母国で暮らしているという。認められれば年間62万
4000円が支給される。日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。
日本に住んでいない4人の子供に子ども手当?この年間62万4000円が、ネパールに送金されて教育に使われるだろうか?使われたとしても、それで日本の教育レベルが上がるのか?日本の子育て環境がよくなるのか?

   ところで、さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。


「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」

   100人の養子縁組が認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。こんなバカな話は聞いたことがない。これだけもらえれ
ば2、3年で豪邸が建ってしまう。

養子縁組までしてカネをせびろうなんて奴らは居ないだろうなんて、甘いことを考える方が世界では非常識だ。
 
もちろん、こんな非常識な養子縁組を画策しているのはマトモな外国人ではない。
 
全ての外国人がこんな事をしようとするのではなく、不良外国人と言われる部類の人々がやるのだ。
 
そして、悲しいことに、不良外国人がこのような制度を利用して、善良な外国人や日本人よりもカネをせしめ、チカラを手に入れるのだ。
 
で、このバラマキの財源はどうなるのかといえば、将来の増税で穴埋めされるのだ。
 
もちろん、100人の養子達には課税されない。彼らは一銭たりとも日本に貢献することは無いのだ。
 
 
こういう愚かな政策、しかも始まる前から問題が指摘されている政策によって、実は一番損をするのは善良な外国人なのだ。
 
悪いことはしてない。日本が用意した制度に合法的に申込んだだけなのに、日本人に恨まれるネタになってしまうからだ。
 
愚策である事は最初から指摘されていたのに、止められない。

無駄なダム計画を止められなかった人々と、何も変わっていない。

政権交代をやってみて分かったことは、

民主とか自民とかって問題ではなくて、

選ぶべき政党や政治家が居ないという事。
posted by 本気らいふ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

Google撤退は中国の停滞を招くかもしれない。

民主主義が必ずしも経済発展に必要な要素ではないと受け止められそうな勢いを見せている中国。

非民主主義的なアフリカ諸国がこぞって中国を歓迎している理由はそこにあり、既得権益を妨害しない中国式資本主義が短期的には優勢となっている。

だが、それは短期的な視点に偏りすぎている。

民主主義を置き去りにした資本主義経済は、充電したエネルギーをただただ使うだけの経済となり、エネルギーが切れてしまった時には、僻地でバッテリーの切れたラップトップコンピュータのように、思いだけの荷物になってしまうだろう。

どういう事かというと、資本主義経済を動かす「発電機」にあたる続きを読む
posted by 本気らいふ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

「どうする高レベル放射性廃棄物」

シンポジウム「どうする高レベル放射性廃棄物」

こんなシンポジウムをやっていたんだなぁと、いまさらながら読んだりしているところ。

何が何でも安全なんだといった具合だった頃よりはマシなんだろうか、

それでも、やはり誰も1000年先もこの国が同じように安定した国であり続ける事に強い疑問を持っていないように見えるのが不思議だ。

1000年前の日本がどうだったか、その当時の記録が残っているのかを考えてみれば、もうちょっと深いところに議論は行くんだと思うんだけどね。

そもそも、たった数十年前の原発1号機を解体する為に、当時の設計図を探そうとしてもそれがちゃんと保管されていないんだから。

その程度のことも出来ないのに、1000年、万年閉じ込めるなんて事ができると信じられるなら、2012年に人類が滅亡する事を信じる方が簡単だと思う。


それでも、こうやって議論することは意味がある。

徹底した悲観の中から、本当の希望が生まれることだってあるからだ。
posted by 本気らいふ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

知能の高低で生命の価値を序列化する、「ザ・コーブ」監督の知能の低さ。

イルカ漁の現場を隠し撮りした映画「ザ・コーヴ」

監督が、「イルカは知能が高いからダメ。牛や豚は知能が低いから構わない」

という趣旨の発言をしたという。

こういう発言をする人たちは、自分たちの知能の低さには全く気づかない。

知能が低いから気づくはずもないのだが。

今更、呆れもしないし驚きもない。この手の稚拙な論理はずいぶん昔からある。

例えば、ユダヤ人は劣等種なので殺しても構わないといった論理や、

知能の低い人間は子孫を残さない方が幸せだとして断種措置が行われたり、

おそらくは積極的に殺している点が違うと反論されるだろうが、それは表面的な違いでしかない。根底にある思想の危険性は見逃せない。

知能が高いものを殺してはならないという発想の危険性は、人間が勝手に決めた基準によって命の価値を序列化するという事が正当だと考える愚かさにある。

今回は「知能」を基準にして命の価値を決めている典型例なのだが、

知能というものに、命の価値を左右するほどの違いがあるのだろうか?

そもそも、知能というものがそんなに素晴らしいものなのだろうか?

もしかしたら知能そのものが人間を邪悪にしていないだろうか?

知能によって不幸や混乱が引き起こされていないだろうか?

多くの知能の低い生命体によって生かされている事実をどう考えるのだろうか?

そして、

知能が高いことを命の価値の根拠とするような人の知能は高いと言えるだろうか?


そもそも、知能というものそれ自体に、生命の価値を表すほどの価値があるのだろうか?



知能とは、人間が生き残るために積極的に伸ばした能力のひとつでしかない。

腕力に劣り、牙も爪も持たない人類が生き残り繁栄するために磨き上げた武器の一つに過ぎない。

牛の角と同じだ。

肉食獣の牙や爪と同じだ。

生身のままでは彼らに殺されるしか無かった人類が、知能の高さを得て、道具を駆使して彼らに対抗した。

その事をよく知る文化を持つ人々は、知能を根拠に他の命を軽んずる事をしない。

漁師が海の神に祈り、獲物である鯨を神として祀ったりする行為には、知能に奢ってしまう事への危機感があり、それを戒めていたのだろう。


人間の都合で勝手に命を序列化するという考え方は、特にキリスト教圏で強いように思われる。

これは、聖書の中で、人間が他のすべての生命の上に立つ存在として位置づけられた事をその根拠にしているようだが、

実は、それはエデンの園を追い出される前の話だ。

エデンの園を追い出される事になったのは「知恵の実」を食べてしまったから。

つまり、「知能」に思い上がってしまったことで平安を失ってしまった事を意味していたのではないだろうか?


命を奪って生きるしかないという事が生命の本質だ。

自分の命を尊いと思うから、今食べようとする命も尊いのだという事に気づく知性こそが、人間の素晴らしさであり、

それは、知能の高低に関わらず、命の前に敬虔な気持ちで「いただきます」と手を合わせる姿にあらわれている。

イルカ漁は、もともと他の魚を食い荒らし、漁場を荒らすイルカを退治しないと漁師が生きていけないという事情もあったという。

そこに真剣に生き抜こうとする意志があり、培われてきたものだ。

もちろん、その精神を忘れて無意味にイルカを殺戮しているというのであれば、批難されても仕方ないが、あの映画は何の根拠もなく、ヒットするドキュメンタリー映画として構成されたものである。

リスクを負ってイルカ漁を行い、イルカの命に感謝して食す人々を貶める資格など、彼らにはない。

この監督は家畜を食べる事は問題ないと言っているが、むしろそちらの方の問題に目を向けるべきである。

人間の命を支えるには、現在家畜の飼料にされている分を、人間が直接食べるようにした方がより効率的である事はよく知られている。

しかも、家畜として屠殺された肉は、ブクブクに肥え太り、命を縮めるほど強欲に食べ続ける人々によって今日もどこかで食べ残され、残飯になっていく。

命に対する軽視がそこにある。

知能の低さを根拠に命を軽く見る事が、家畜の劣悪な飼育環境や、過剰生産、過剰消費、捨てられる食材など、様々な問題を引き起こしている。

命に対する敬意を持てないような知能こそが、最も低レベルの知能である。

他の存在に敬意を払うという事は知能の暴走を防ぐブレーキでもある。

全ての能力にはブレーキが備わっている。

強欲にかられて腕力を振るい続ける事がないように、牙を爪を際限なく振るうことがないように、知能が低いとされる動物たちは、本能にそのブレーキを持っている。

知能が高いと思い上がっている人間こそが、その意味では最も下等な生き物なのかも知れないという、せめて疑いだけでも持つべきではないか。

欲を止められず、アクセルを踏みっぱなし。そういう種である人間が、何の疑いも無く「知能最高!」なんて思い上がっている姿は、なんとも醜悪ではないか。

商業作品として非常によく出来たこの映画は、

私はそこに知能の高さを感じることが出来ない。



それにしても、命に対する考察という点では、アバターの方がまだ深いと思う。

アバターが見た人の心に何かを残してくれる方が、まだ希望があると思える。

アカデミー賞とかよりも、動員数で考えたら、アバターが受け入れられる素地が出来ているのかな?
posted by 本気らいふ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

正論、世論を封殺する行為こそが、軍部賛美に繋がって行くのではないか?



陸上自衛隊の連隊長を注意処分にした事については、文民らしからぬ余裕の無い対応だと思っていたが、

連隊長の発言がクーデターに繋がるといった妄想ぶりには呆れてしまった。

このような頭でっかちの防衛相で国は守れるものだろうか?

北沢防衛相は、

「自衛隊を賛美して甘えの構造をつくることが最も危険だ。自衛隊が頑張っているからすべてがいいとなれば政治の存在がなくなる。昭和の陸海軍の歴史でも明らかだ」


と仰るが、昭和の陸海軍賛美が起きた前段階において、文民達の不手際があった事を忘れているのではないか?

軍が賛美される過程において、実は政治が国民の声、生活をないがしろにして、なんら手を打つ事が出来なかった事が、軍の人気を高めたという側面がある。

歴史の流れはある一点だけで決まるものではなく、その一点に繋がるものは何だったのかを理解しておかねば、過ちを繰り返す。

国民が政治に絶望したところに、軍が希望を携えて国民の前に登場するというパターンが繰り返されて来た事を忘れてはならない。

軍に希望を抱かねばならない程に、政治への信頼が失われてしまうところから、軍の暴走が始まるのである。

これは明らかに政治の、文民統制の失態なのである。


また、軍がこのような発言をしてしまう理由も考えてもらいたいものだ。

軍というものは、国に仕えて命を捧げるところである。

命を捧げるからには、捧げ甲斐のある国であってくれなくてはやりきれない。

首相を批判したとして、処分で発言を封殺するという事で済ませて良い問題ではない。

このような発言が出る余地のない政治が必要なのだ。


口先だけで信用してもらおうなどと虫のいい事が通じると思っているのが、三流政治の常だが、

そのような口先政治の果てに、軍の暴走といった不祥事がある事を理解して居ないようでは先が思いやられる。

軍の暴走は、軍の問題ではなく、軍を統制出来なくなってしまった政治の問題である事をお忘れなく。
posted by 本気らいふ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

嘘ついてEUを危機に陥れておいて、過去をネタに他国をゆする。

第二次世界大戦の時の事を蒸し返して、独をゆすろうとするギリシャ。

決着のついた事を蒸し返す事が次の戦争を生むという事を悟ったからこそのEU構想だったのに、それをぶち壊すような発言をギリシャがやってくれた。

人間というのは、自身が思うほど上等なものではない。だから油断をしちゃならんのだ。

Greece angers Germany in gold row

"They [the Nazis] took away the Greek gold that was in the Bank of
Greece, they took away the Greek money and they never gave it back," he
said.
「ナチはギリシャ銀行から金塊を奪い去った。彼らはギリシャにカネを返していない。」

なんて事を言い出すなんて、それは賠償とかちゃんと決着した事なんだから、いちいち蒸し返してどうすんだっての。これでは悪い方向にしか向かわない。

そもそも、第一次大戦後にあまりにも多額の賠償を独に求めた事で、独経済が破綻し、苦しむ民衆の前に救世主としてナチが登場するという事になった事の反省から、続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:03| Comment(1) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

愛とは、気前よく与える事ではない。



鳩山氏の友愛というものの薄っぺらなこと。

外国人参政権の問題については何度も書いているのでここで繰り返さない。


ここでは、外国人参政権は「愛」となるかを問題にしたい。

既に過去のエントリで書いた通り、外国人参政権はむしろ国内の混乱を招く事になる。

日本国内の混乱を臨む人々続きを読む
posted by 本気らいふ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ELAドットコムのかけ放題サービスの技術者が余命2ヶ月とか

こういう話が持ち上がってくるのは、末期症状なのだけど、

携帯がかけ放題になるとして、会員を集めたマルチ商法のエキスパートアライアンスだが、

そのサービスは予想通り、ほんの数週間で停止となり、再開が何度も延期されている。


このサービスが本当に再開されるかどうか、非常に怪しい状況になっているのだが、ここへ来て、キチガイじみた話が回っているようだ。

まず、アメリカの大手通信会社であるA社にて、サービスの再構築を行っているという情報。

これ、AT&Tを連想させるのだが、以前から関係を否定しているAT&Tが関わっている可能性はほぼゼロ。ではAで始まるアメリカの大手通信会社が他にあるかと言えば、無い。

そして、さらに質の悪い話がある。

ELAドットコムサービスの構築に携わっているエンジニアは医者に余命2ヶ月を宣告されて、命がけで仕事をしているなどという、プロジェクトXも真っ青のお涙頂戴なお話である。

余命2ヶ月のエンジニアに続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

トヨタだけに憤っているのではない事に注目しよう。



この期に及んで、まだこの事態を陰謀めいた日本叩きだとする人が居る。

残念ながら、すでに米にとって日本は叩かねばならない敵ではない。

重要なのは日本を素通りした先の中国などであり、もはや叩いてもらえるほど重視されていると信じたい日本人の自虐的な願望はコメディーに近い。

しかし、逆の意味で、トヨタという素晴らしい日本企業が米に欠かせないグローバル企業として俎上に載せられているという事を重視するべきだ。


米が過剰に反応している理由は、続きを読む
posted by 本気らいふ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

あーやっぱり石原の暴言は許せんので、もう一丁書く。



高橋大輔選手のバンクーバー五輪、銅メダルについて、

「金メダルじゃないんだろ 別に否定しませんよ しかしそれはそんなに快挙かね」

って、あの暴言。

今回、高橋は選手生命さえ危ぶまれるほどのケガを克服しての出場だった。

石原には絶対に耐えられないような苦しいリハビリを乗り越えての出場だ。

しかも、4回転ジャンプに挑んだ。

金メダルの選手は続きを読む
posted by 本気らいふ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京オリンピック招致に失敗したから八つ当たりか?

この人の物言いは、どうにかならんかな。

石原語録:知事会見から 冬季オリンピック

 −−高橋大輔選手が日本フィギュア男子初のメダルを取った。

 ◆いいじゃないか。金メダルじゃないんだろ。別に否定しませんよ。しかしそれはそんなに快挙かね。まあ結構でしょう。
 
高橋選手の演技を見てもなにも感じない人なのね。
 
こういう老害がいるからこそ、日本の選手が結果を出せなくなってるんじゃないの?
 
石原さんが目指しているのは旧ソ連や中国のような体制って事?
 
自分が東京オリンピック招致に失敗した時、どういう態度でしたっけ?
 
 
高橋選手を侮辱するこのような物言いは下品以下、こういう老人が東京の知事をやっていると言うことこそが、日本の恥。
 
フィギュアの専門家の間では高橋の演技を絶賛する声も多く、見る人が見れば……というか、普通の美的感覚がある常識的な人間であれば彼の演技が素晴らしいものでありそのメダルが快挙である事を疑うはずはない。

ところが石原は単にメダルの色だけでしか事を判断出来ないのだ。まるで成金並みの下品さである。
 
そもそも、
 
石原自身には、金メダル並みの功績があるというのだろうか?
 
もちろんそんなものはない。(逆方向なら新銀行とかあるけどね)

銅メダルのオリンピック代表選手を相手に偉そうに「それはそんなに快挙かね」なんて言う資格がどこにある。
 
島国でちょっと人気があるからって勘違いしてるだけの小人物が、世界を相手に戦った高橋選手をこき下ろす資格はない。
 
というか、多少なりとも高い世界を見た人間であれば、このような下品な態度でオリンピック代表選手をバカにしたような発言はしないものだ。
 
つまり、石原氏はそういう低い世界の住人に過ぎないのである。
 
なるほど、新銀行東京の責任なんて認めるわけが無いって事だ。
 
 
彼は著書の中ではアメリカを批判するが、アメリカの関係者を目の前にするといつもヘラヘラしている。
 
このような節操の無い人間に、高橋選手の事をとやかく言ってもらいたく無い。
 
ハッキリ言って、
 
国母くんの服装問題とか不適切発言よりもこれは大きな問題だよ。
 
なんで国母くんの服装には抗議が殺到したのに、この石原発言には大人しくしているんだ?
 
理解できないな。
posted by 本気らいふ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ファイアストンの事例に恐怖して踏み外す



この記事に登場するファイアストンの事例というのはこちらに詳しい

失敗百選 〜ファイアストン社製タイヤのリコール〜

ここで指摘しておきたいのは、ファイアストンは確かに責任を全面的に認めたかのように受け取られてしまい、不利な立場になってしまったが、

ファイアストンに全ての責任を押し付けようとしたフォードも無傷では済まなかったということだ。

あの時期、ちょうどアメリカにいたので、連日の報道を見ていたが、

むしろアメリカのマスコミは早い時期から「フォードの責任」についても取り上げていて、ファイアストンだけを責めるのは間違いだという報道もかなり目立っていた。


あの時のファイアストンの対応の問題点としては、どこの部分が責任範囲なのかが伝わらないような謝罪をやってしまったことだろう。

また、問題発生の兆しはかなり前から出ていたのに、調査も対応も遅れてしまった事が大きい。

ほんのちょっとの鈍感さが、「隠蔽」と受け取られるし、実際にそこから「隠蔽」に繋がっていくのだから、公聴会出席に慌てるようでは手遅れだ。

そもそもが、社長が出る必要は無いなんて表明をしている時点で、公聴会での吊し上げを狙っている勢力に絶好のチャンスを与えてしまっているのであって、

いまさら公聴会を恐れるなんてのは、バカバカしくてお話にならない。

怖がるんだったら、もっと早い時期に怖がんなさいっての。

絶対に逃れられないんだから、準備しといて当たり前だっつーの。

こんな先読みの甘い連中が舵取りしてて、大丈夫なんですかねぇトヨタは。


たとえ、これがアメリカの陰謀だったとしても、

それを打ち破れない時点で負け。

負けた奴がいくら正義を吠えても無様。

下請け虐める時は逆の立場でふんぞり返ってませんでしたか?

だから、陰謀だのなんだのと言い訳するのはやめときましょうよ。
posted by 本気らいふ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田さんに期待するのはやめたよ。

あまりのショックに、トヨタの話題を書き込む気にもなれなかったんだけど、

今後の為に書いておきましょう。

豊田章男氏が、アメリカに行かないとかって表明した瞬間に、この会社はもう駄目だと思った。

こんな発言をしたらどうなるかなんて、分かりきっている事なのに、豊田章男氏も、その周囲の経営陣もこの発言に問題が無いと思って表明しているわけだよね。

もうダメじゃん、この会社。


結局、アメリカから議会証言を求められたんで行くことになっちゃった。

バカでしょ。この程度の流れも読めないような奴が舵取りしている会社に期待なんて出来ないでしょ。

図体でかいから簡単にはくたばらないだろうけれど、以前のような信頼をもってこの会社と付き合っていくことは出来ないよ。

いずれ、こんな思い上がった会社を追い抜いていく会社が出てくる。その時が来ても、トヨタのこの体質は変わらないんじゃないだろうか。かつての米ビッグ3のようにね。


トヨタは原点に立ち返って、この難局を切り抜けるだろうと以前のエントリに書いたが、

豊田章男氏の発言で、その希望は打ち砕かれた。

周りの取り巻きが、「御曹司がお出ましになることはありません!」とか言って止めたのかも知れないが、それでも、

「いや、城主たる私が出るのが筋!」

と言い切れるぐらいの器量が無くては無理。

本当に甘いよね。

世界で勝負しているなんてふんぞり返ってる企業の頭が、結局は矮小な島国の閉じこもり体質で、楽な方へ甘い方へ流れたがる田舎者でしかないという現実。

メイドインジャパンというブランドが、逆ブランドになる時代は案外すぐそこまで来ているのかも知れない。
posted by 本気らいふ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北沢俊美防衛相は参政権の付与に賛成だと?



陰謀論を書きたくはないのだが、

防衛相が賛成の立場との事で、指摘しておきたい。

外国人参政権の付与によってトラブルを抱えた例がハッキリとあるにも関わらず、防衛相がこのような発言をするのを、馬鹿だからと結論付けてしまったよいものだろうか?

嫌な感じがする。

外国との軋轢を作り出し、国民の国防意識を高め、軍隊および核武装もやむなしとの世論作りにつなげて行こうという意図があるのではないか。

これは、私が普段から一番嫌っている陰謀論だが、

しかし、

あまりにも愚かすぎる故に、こんな愚かな陰謀論でも引っ張り出したくなってしまうのだ。


頼む。

そこらの少年漫画でもこんなチンケな設定のストーリはボツになるのが普通なんだから、マンガ以下の国政を展開するのは勘弁してくれ。
posted by 本気らいふ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法も政治も愚かに過ぎる



法を扱う人間の意識がここまで低いとは絶望的だ。

法解釈が将来どのように行われるか、そういう危険性も考えて法は扱わねばならない。

特に、判例が重要視される日本において、その影響は大きい。


堤防にほんのちょっと穴を空けておいて、それを小さいからと言って放置すれば、いずれ決壊する。

それと同じ事が起きる。


国籍取得の道は続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

国母くん、良い演技でしたが、スタイルを通したいなら、面倒な事も含めて通そう。



国母くんについては、服装問題があったのでメダルを取れなかったってだけで叩かれるんだろうと思う。

正直、私にもそういう気持ちが少しあった。だが、彼の演技は美しかった。

彼の言う「スタイル」というものが、どこにあるのかがハッキリしたから、今は彼の挑戦に素直に拍手を送りたい。

彼の言うスタイルが「着崩した服装」や「傍若無人な態度」にあるんだったら問題外だが、

演技を見て感心した。

自分の行動が招いた続きを読む
posted by 本気らいふ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同じパターンで騙されるという事の意味



サンラワールドについての記事だが、

騙し方には何のひねりも無く、オーソドックスと言って良い。

実行に難しい点も無い。

これで億単位のカネが集まるという事に、今では私も驚かなくなった。

これは当然の結果だからだ。


この記事に続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

物分りのいい大人って恐いなぁと



ちょっとこの記事には驚きました。

ああ、本当に物分りのいい大人をやる人が溢れかえってるんだなと。

まぁ、この記者さんの言ってることに同意出来る部分もあるんですがね、

入村式を欠席させるとか、強制送還を検討するとかってのは、確かに過剰反応だと思いますよ。

でもね、続きを読む
posted by 本気らいふ at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。