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2007年10月15日

野菜の戦士って……漬け物の仲間?

2007101504239.jpg野菜を植物性乳酸菌で発酵させたという。

特別甘くもなく、ヨーグルトとは全然別物。

どう形容したらよいのか分からないが、健康に良いって思ってなければ好き好んで食べたりはしないだろうって味。

そんなに不味くもないけど、デザートではないな。

しかし、野菜って、植物性乳酸菌でこうなるんだね。この組み合わせって漬け物と同じような気がする。で、そんな後味もわずかにあるような気がする。

ヒットするかなぁ?定番にはならないだろうなぁ。
posted by 本気らいふ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

話が重いんです。

話の内容が重いと言われる今日この頃。

確かに自分でも重いと思う。
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posted by 本気らいふ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ガンダムWingの再来かな?ダブルオー

来週からガンダム00(ダブルオー)が始まる。

今日は特番なんかもやってたが、ん〜。相変わらずアムロとシャアで語られるというのがちょっと微妙ではある。

Seedあたりからのファンだと、アムロだのシャアってのは、なんか馴染みが無いんじゃないかと思うし、ガンダムシリーズをファーストから見て来たファンなら、ダブルオーの紹介番組にアムロだのシャアだのが出てくるってのはちょっと違和感を感じるところだと思うんだが……。

う〜ん。解決しようがないか……自分もどうしたら良いのか思いつかないしなぁ。でも、そこで思い切って「なるほど、これがあったか!」ってものにしてほしいなぁ。仕事に期待しちゃダメかね?

とりあえず、今回の私のエントリーは、テレビで流れてる予告編とテレビ特番からの情報のみで書いてみる。

敢えてアニメ雑誌からの情報は仕入れない事にしたので、まあ、正確性は求めないでね。

私の印象としては、これって1995年に放映された新機動戦記ガンダムW(ウイング)とかなり似ている。

複数のガンダム、複数の魅力的なパイロット、その素性はぶっちゃけ(テロリスト)

新機動戦記ガンダムW(ウイング)は女性ファンをとらえた事で有名なサムライトルーパー(古いですが)の要素をガンダムに取り入れたと言われており、狙っていたのかどうか確証はないが、女性ファンの獲得に成功したガンダムだ。

もちろん相違点はあるんだけど、Seedに感じたファーストのテイストと同じようなものが、ダブルオーとウイングの間にあるような感じがする。

そういう意味では今日の特番に「ヒイロ」とか「ウーフェイ」が出て来てほしかったんだが……。

なんか予告編のバージョンのうちのひとつに、翼の生えたガンダムが出て来ていた。やっぱウイングっぽい話なんだろうか?

気になるのは、魅力的な敵キャラが予告では出て来ていない事。隠し球だとすると、そこが楽しみ。仮面を被っている奴が出てこないと、やっぱり寂しいぞ。

最後に、これはSeedの世界とは別なのかな?

同一世界でそれほど時代が離れていなければ、キラとかアスランが出てきてもおかしくないので危険だ。奴らが出てくると話がお説教っぽくなるからなあ。

ただ、Seed世界もまだ不安定なのに、ガンダムってブランドを冠して別世界をもう作ってしまうってのもちょいと不安ではある。

なんだかんだでファーストの次元世界って、アムロとシャアの向こう側にずっと伸びてったからね。

Seedが提示した「コーディネイターとナチュラル」の世界ってのがこのあたりでもう伸び悩むんだとすると、それも勿体ない。

商業的には女性ファンを積極的に取り込むエンターテイメント作品にしていこうという意図なんだろう。Seedの説教臭さを抜くには別世界をここに挟むのも悪くない。

ただ、Seed世界と違うって事になると、別の意味でファンはのめり込みにくくなる部分もあるんで、そこらへんがどうなるかな?まあ、単体のお話としては楽しめそうな予感はする。来週が楽しみだ。
posted by 本気らいふ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の無意識が出てるのか

こういうタイトルの本があって、著者名があって、

すごい「実行力」
石田 淳

それが目の端っこに入ったとたんに、私がどう読んだかというと、

「すごい石田純一」

いや、たしかに石田純一ってすごいと思うところはあったんだが……。

こういう変な脳内変換的なものを経験する度に思うんだが、自分って何をどう認知して、それをどう組み合わせてるんだろう?と不思議に思う。

そういうパターンが、なにか独自の視点を生み出したりするんだと思うが、あまりにもそういう変な読み方をする事が多いので、だんだんその間違いの傾向性に興味が湧いて来ている。

一番奇妙な傾向としては、そんな自分を面白いと思ってしまう部分なのかもしれないが、自分としてはやっぱり自分が面白いので、ここは客観的な判断よりも主観的な感覚を優先する事にする。

なんか、気分的には、

私の目に入るもの全てが脳内メーカーをやってくれているような感じだ。(あまり分かりやすい表示はしてくれないけど)
posted by 本気らいふ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

アメリカ0.5%利下げ祭り

さすがに今日は日本市場もお祭りだなぁ。

昨日の底値で買っておいた日経平均やらなんやらの御蔭で、ここ数日のイライラに見合うだけの利益は出ているなぁ。

こんな日は、屋上でのんびりしている場合ではない。


しかし、今度はどこで利益確定するんだ?とか、ここから更に上がるのか?下がるのか?とか考えてしまう。

儲かったら儲かったで疲れるので、とらたぬはヤメて、さっさと利益確定。

いいです。明日もっと上がっても気にしない。

今日プラスが出たからそれで良し。

明日からはまた明日からの相場で考えよう。
posted by 本気らいふ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

200円のビッグマックを食べながら、勉強

2007830185959.jpg29日から、ビッグマックが200円になっている。

学生の頃、時々ビッグマックが1ドルというキャンペーンが行われていた。

すると、バーガーキングも値下げしたりして嬉しかった。

最近はマックの店内が落ち着ける雰囲気に変更されていってる。おかげで本を読むのも苦にならない。

今日はちょっと古い本だが「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!(藤巻健史)」を読んでいる。

最近は、ちょっと吹っ切れて、相場でコンスタントにプラスが出ているが、それはこういう方向の本を読みたくなるような精神構造になってきたからなのかもしれない。

ほったらかしとか、全自動といったテクニックを求めた時期もあったが、どうも性に合わない。

意外と勝負師な部分があるのだろう、必勝法に乗るのではなく、自分で考えて決めたいと思う自分が強い。

自分の視点で方向を定めて勝負する方が、負けても、それが自分の糧となる。

他人のシステムに儲けさせてもらっているだけだと、勝ち続けていても、どこか自分の中が勝ちの数だけ薄くなっていって、吹き飛ぶときは一瞬って感じがする。

人によって何が怖いのかは違う。

私の場合は、自分でわからないと怖いんだろう。
posted by 本気らいふ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ほら、92円だ

2007828195655.jpg「ブレンディ」ネタで3連発。他に心動かされる出来事は無いのか?

ファミマで以前「カクタスx」を見かけた記憶があるが、最近ではCMも見かけない。

飲んでみたかったんだがなぁ。

あのCM、けっこう好きだったんだが、いずこへ?
posted by 本気らいふ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ、こっちの方が3円安い

ブレンディ。

ローソンで95円で喜んでたが……

ファミマで92円だった。

たかが3円なんだが、

されど3円。


投資で損切りする時は平然と10パーセントぐらい切れるようになったんだけど……

ブレンディの価格差を悔やむ気持ちが無くなるぐらい鬼になれたら、私もカリスマトレーダーになれるんだろうか?
posted by 本気らいふ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

屋上

2007826164345.jpg最近、ローソンではブレンディの紙パック500mlが95円だ。

味も好きだし、原材料もシンプルっぽいので気に入っている。

で、今日みたいなちょっと湿度低めで、軽く風のある日は屋上でこいつを飲みながら、企ミックスしたり、文章書いたり。

数年前、誰もこんな生活をしている私を想像する人はいなかったが、お陰様で、当初目指していた「らいふ」に対して「本気」になることについてはずいぶん進んだ。

その程度で満足か?

と言われるかもしれないが、屋上でのんびりする事は、別荘とか高級車よりも私にとっては価値があるものなのだ。

車の維持は面倒なので、タクシーで良いし、別荘なんかは多分そこに行くのが面倒で使わない。

やっぱ基本的に自宅が好きなのだろう。

あとは、バイクが欲しいんだが、気に入ってる車種は最近タマ数が少なくてなかなか状態の良いものに巡り会えない。

BMWのR100RSか、1100刀の復刻版チューブレスタイヤの奴を狙っているんだが、なかなか運命を感じる奴に出会えない。
posted by 本気らいふ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実験

2007826154441.jpg鯛焼きのしっぽと頭はマーケットにくれてやる!

という言葉があるが。

言葉ほど簡単ではない。

結構しっぽを食べただけで怖くてアンコを喰い損ね。

アンコを喰ってるのを見せつけられてから食いついたら頭しかかじれない。

先週はやっとアンコを食べたが、週をまたいでホールドしてしまったのは、明確な理由無し。

こういう事を続けていると、きっとまたアンコを喰い損ねるのだ。
posted by 本気らいふ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高6年一貫で劣等生の私が、どうして英語教材に出演できるのか?

と、まあ英語の情報販売みたいな題名をつけて見たが、別に何を売ろうというワケでもない。

ひょんな事から、英語教材の俳優で出てもらえないかと言う依頼が来たのだった。

ちょっとした目論み違いで、ニューヨークに11年住んでて、そのうちの7年は仕事してたんだから、それなりにしゃべれるってのはある。

演劇についても、ニューヨークのオペラカンパニーではそれなりに有名な演出家を招いて稽古を付けてもらったし、その演出家に出演依頼を受けた事もある。

自分で言うのもなんだが、演技の勘といったものはそれなりにあるらしく、一人っ子で独り言が趣味ってな、本人だけ楽しくて、周囲から見ると暗い少年時代ってのもあったんで、「なりきる」って行為には馴染みがある。

ん〜。他人から揶揄されるような事が、タマには才能としてお役に立つ事もある。


さて、冒頭から話が逸れたが、私は中学高校の6年間、英語に関しては完全な落ちこぼれだった人間だ。

御蔭でニューヨークから戻って母校の担任教師や英語教師に会った時に、自分がニューヨークで仕事をしていると話したら、

「本当の事を話しなさい!」
「あんた大丈夫?人を騙す仕事じゃないだろうね?」

と、信じてもらえなかったぐらいだ。

全く……、教え子の成長をもっと素直に喜べっつ〜の。


まあ、彼らにとっては「変な生徒」だっただろう私だ。

心配するのも無理は無いかもしれない。

なにしろ英語の授業が分からないくせに、

「be動詞って、どう見ても動詞の仲間に思えないんですけど、どこが動詞なんですか?」

なんて質問をして教師を困らせていた。

本人はいたって真面目なのだが、教師にしてみれば成績向上に関係のない部分である。

しびれを切らした英語教師、とうとう

「花田、一度で良いから先生の言う通りの勉強法をやれ!」

と、私を呼び出してお説教を食らうハメになった。

真剣に真正面から私の目を見て、情熱を持って指導してくださっている事は分かっていたので、先生の仰る通りにする事にした。

毎朝5時に起きて、教科書を丸暗記する。

それを次の定期試験まで、約束通りに続けたのである。


ところが……、成績は無惨なものだった。

先生も頭を抱えてしまったのだが、本人としては一つの答えがでてスッキリしたと思っていた。

「先生、先生は間違ってません。先生の指導で多くの生徒は結果が出ているんですから。」

と、なぐさめみたいな言葉から入るのが、当時から「変な生徒」だと言われる所以である。

「でも、僕も間違ってません。先生の言う通りの勉強方法は確かに実行したんです。」

主張するべき引かずにやってしまう。このあたりがサラリーマン生活で一番邪魔だったかも。

「お互い間違っていないという事は、先生の教え方が僕にマッチしていないという事が判明したのですから、今後は先生の授業、私は自習します。いろんな参考書等を探して自分で勉強しますので、私は飛ばして授業してください。」

と、まあ、殴られても仕方ないような事を言ったんだが、進学校のくせに面白い校風の学校だった御蔭で、この主張は認められ、以後、英語の授業は私にとって「英語自習」の時間になった。

この「英語自習」が実を結んだのは高校を卒業して1年経過した頃だったので、母校の教師達は私の英語が向上していく様を一度も見ていない。

心配するのも無理は無い。なので、かなり失礼な疑いをかけられたが怒る気にはなれなかった。


さて、日本に帰国後は、やっぱり

「実はニューヨークに居たという話自体が嘘ではないか?」

と疑われている節があった。

こんな劣等生を、捻くれないように育ててくれた母校には感謝しているので、多少は安心してもらいたい。

英語教材のビデオに出演しているのを見れば、多少は信じてもらえるだろう。


それにしても、成績とは直接関係ない部分で助けられる事が多い。

中学高校と続けていたコーラスが縁で就職を世話して頂いたり、

文化祭となると脚本書いて劇やってみたりして、それがオペラに繋がって、プロの演技指導を受ける土台にもなった。

そういう事が、ひとつひとつ人生において役に立っている。


あ、そうそう、題名に対する答え。

どうして劣等生だったのに、こういう英語教材に出られるようになったの?って事なんだが。

全ての根っこにあるのは「自分を諦めない」という事だと思う。

私は確かに英語教師の授業は自習としたが、それは英語から逃げる為ではなかった。

いつも真剣に英語に取り組んでいたので、自分に合っていない授業に時間を使う暇は無いと判断しただけだ。

今回の依頼は演技者としては8年ぶり、英語を正式に話すという意味では3年ぶりだ。

というわけで、当日まで英語をiPodで聴きまくり、演劇の方も、昔読んだ演技理論なんかを引っ張りだして来て、本番に備えた。

そのぐらいはやるのである(自慢にはならんが)。


現場のディレクターさんにもお褒めの言葉を頂いたので、どうやら「俳優業」も端っこで名乗って良いのかしらと思っていたりする。

お世辞かもしれない?

そういう事は、次の依頼が来るかどうかで判断すればいい事なんだし。

自分は出来るって事を前提にしてなくちゃ前には進めない。

というわけで、次の依頼はどこからどんな形で来るやら?

お金貰って仕事したら、それは名乗って良いという意見もあるので、日本でも俳優が出来る自分を認める事にしておこう。


とっととと……。

この英語教材、企画段階からお話は聞いているのだけれど、最近の単なるエンターテイメントに偏った方向ではなくて、実用的で中身のある話が出来る内容を目指した企画になっている。

そういうワケで、企画そのものに賛同する気持ちもあって、本来やっている「企画やコミュニケーションデザイン」の分野をはみ出して、出し惜しみは無しで協力している次第。

信頼出来る機関と協力して、本当に中身のある英語が話せる。英語のネタを仕入れる事ができるようになるサービスとなっている。

重要なのは英語を話し始めるきっかけ、「ネタ」である。

朝礼のネタに困っているマネージャー向けに「朝礼のネタ」なんて本やメルマガが出ているのと同じで、

ネタがあれば英語も話しやすくなるものなのだ。

本当に良い形で発展してもらいたいサービスだと思っている。

(本格オープン時にはお知らせします。私の演技も見てください)
posted by 本気らいふ at 12:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

テレビアニメ「地球へ…」のシロエって

あの名作のテレビアニメ化ということで、大いに期待していたんだけど、がっかり.

それも、このところのアニメで顕著に見られる、

「語り過ぎ」

が原因でね.本当にもうがっかりだよ.


なんで登場人物があんなにいろいろと喋るんだ?

自分の心情をどうして言葉だけで説明しようとするんだ?

このごろのアニメでも、映画でも、小説でも、

どれもこれも「直接的な言葉」に頼りすぎている.

というか、おそらくは「表現」というものを気楽に考えすぎている.


敢えて、言葉で語らせず、登場人物の仕草や行動で表現するとか、

せめてその程度の事はやってください.

原作を読んだだけの人間が、シナリオ書いて絵コンテ切ってるように思える.


先週の放映では、逃亡するシロエをキースが撃墜するという、この物語で一つの大きな節目となるストーリーだったのだけど、

まあ……あれほどまでに原作をぶちこわしてくれるとは思わなかった.

原作では、そこに言い表せない人間の悲しさ、どうにもならない想いがあふれているんだが……

テレビアニメでは、まあ、シロエもキースも語る語る.

あんなに「直接的な言葉」で独白されてしまったら、言葉にならないモノに想いを馳せる隙間が無い.

隙間が無い事で、世界の広がりが限定されてしまい、薄っぺらな物語になってしまっている.


テレビアニメだけを見て、

「ふ〜ん」

と思ってしまっている人が居るなら、

すぐにコンビににでも、マンキツにでも行って、原作を読んでもらいたい.

原作はまぎれも無く名作だ.


あの名作をこんなペラペラのテレビアニメにしてしまった原因が分かるだろうか?

言葉にできる範囲で、アニメに翻訳してしまったからだ.

原作にある「行間」を、余計なおせっかいで、個人の思い込みによって埋めてしまったからだ.

作品ってのは『原作者やら表現者だけで作るモノではない』って基本すら分かってないんだ.

行間を埋めるのは、その作品の受け手の作業だ.

その作業こそが、作品に触れる喜びなのだ.

喜びの源泉であるその「作業」を奪うな!


自分の言葉の範囲で全部を与える事が出来ると思う傲慢.

そうして自分の解釈、感じ方を受け手に強要出来ると思う幼稚さ.

まるで中学生が交換日記でもするような感覚でつくられた番組だ.


ものすごく辛辣な事を書かせてもらったが、

作品で表現するというのは、

自分の感じた事を受け手に対してパーフェクトに伝えようとする事ではない.

むしろ、自分の感じ方をそこから消していって、受け手が、自分が感じた以上の事をそこから感じ取ってくれるという、ある種の信頼関係によって、共に作品世界をつくるという事だ.

受け手が入り込む余地ない作品をつくるつもりなら、

内輪で遊んでなさい.

金貰える仕事になってません.


そこまで書かなくても……って言われちゃうんだろうけど、

原作読んで、何度も読んで、汚れたから買い直して、

そうやって作品を通して原作者と一緒に世界を旅したって感覚を持つとね、

これは許しがたい行為なのよ.


だって、作品と対話するっていうコミュニケーションは、とても大切で、一生の財産になるものだから.

表現者というのは、人間にとって大切な力を育む役割を担っもいるんだから、

こういう独りよがりな事を、

しかも名作を原作にした作品でやるなっての.


こんなに貧しい作品にされてしまって、本当に悲しい.

シロエが死んでしまうあのシーンは、

テレビアニメでは

「可哀想」

という言葉で片付けてしまえる出来事になってしまった.

でも、原作を見てくれ.

あれは言葉が出ない.

言い表せない気持ちが自分の中に溢れてくるんだ.


その差がどこから来るのか、

それを考えなければ、彼らの仕事に未来は無いだろう.

本当にがっかりしました.

スタッフを差し替えてもらいたいぐらいです.

あんな程度で仕事してると思ってるんだったら、

日本が誇る「アニメ」もいつの間にか外国に追い抜かれてしまうんでしょう.

ちょっと、しっかりしてくださいよ!
posted by 本気らいふ at 06:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ランキングに参加してみました.

こちらのランキングに参加してみる事にしました.

ブログランキング

ランキングを狙った内容を書くつもりはありませんが、書きたいように書いている事が、どのようにランキングに反映されるのかなぁと.

ランキングは始まったばかりのところでないと、あまり反応が分からないような感じがします.

ここは始まったばかりの様子.

ランキングにクリックする価値のある内容だと思ったら、クリックして頂けると、素直に嬉しいです.

ではでは
posted by 本気らいふ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

g-shootoって女子格闘技を見てきたよ

Battle Mix Tokyoというイベントに行ってきた.

g-shootoという女子格闘技が前半3戦で、後半4戦は男子という構成はちょっと珍しいと思う.

さて、女子格闘の世界がどんなもんかと思って見に行きましたが、いやあ、これがなかなか楽しめるんだな.

試合結果などは他のブログを探して頂くとして、「g-shooto」で検索してみましょう

さて、今日のベストファイトは3試合目の
藪下めぐみ(Megumi Yabushita/JPN/巴組)
VS
佐藤瑞穂(Mizuho satou/JPN/和術慧舟會東京本部)

両選手がビジュアルを意識してコスチュームに凝っているところがプロだな〜と思う所.

良い試合出来る自信が無いとこんな姿で出場するワケがないので、期待していたら……期待以上だった.

これ、女性の打撃ですか?

いかにも痛い音が、しかも連続で場内に響く!

2ラウンド全部通して中だるみを感じさせない両選手のスタミナにもびっくり.

判定勝利を収めた薮下選手の切れ味の良い投げは芸術的で、

ええっ?その態勢から、そんな角度で、投げちゃうのぉ?

っと思った瞬間スパッと投げちゃう!

彼女の経歴等丸っきり知らない格闘世界はほとんど素人の私なもんで、ただただ唖然。(経歴教えてもらって納得した)

派手な打撃にキレる投げ、ビジュアルに気を使ったコスチューム.

いやぁ、プロの仕事を見せてもらいました.

男子の試合も面白かったんだけど、女子の試合の方がなんというか脳みそを揺さぶられるような奇妙な感覚が発生するね.

やはり殴り合い投げ合い極め合う女性ってのを、しかもライブで見ると自分の中にまだ隠れていた既成概念って奴が壊れていくのを感じるね.

しかし、こういうのって褒め言葉にならないのかもしれないけど、やっぱり男の格闘家とは違う美しさがあったように感じた.

なんか、試合後に握手していたりする両選手の姿に、なんか男同士の美学とはまたちょっと違う、女同士の美学を感じた.

で、男である私にはその美学は全然理解不能なんだなぁ.

美しい事なんだという感覚より先には全然立ち入る事の出来ない聖域がそこにはあると思った.


そんな聖域を目撃してみたい!次は見逃したくない!

そういう人は、

http://www.g-shooto.jp/

を定期的にチェック!問い合わせ先もチェック!
次の大会は5月26日(土)18:00 Battle Mix Tokyo 03 東京キネマ倶楽部
ちゃんと前売りを手に入れて、Go!

ちなみに会場となる東京キネマクラブはJR鴬谷駅南口を出たらそのまま左に歩き、階段を下りたすぐ右手のガード下をくぐって6歩ほど左に進んだら、そこの6階.

近くて便利で分かりやすいんで、次回はあなたも!
posted by 本気らいふ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

絶対に壊れないって事の恐ろしさ

厳島神社に直接問い合わせるまでもなく、本屋でいくつか本を拾い読みすれば分かる事が、なんで「ネタ」扱いされているのかちょっと理解に苦しみますが、

厳島神社は「わざと壊れやすくしてる」って本当?

さて、この話を「種」に、絶対壊れないものを造ろうとするってことは、結構怖いよねって話でもしましょうかね。

まあ、絶対に壊れないとかってのは幻想でね。それが通用すると思うのはかなり浅はかなんですね。

それで全然結論が出なくて何がなんだか分からなくなってるのの筆頭と言えば、高レベル放射能廃棄物ね。

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posted by 本気らいふ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

仕事で書いた書評から

こちらのブログにアクセスが来ていた。

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/bookreview07/review01.html

エンジニアとしての経験を踏まえて、しかし直接には関係の無い本を選ぶというものだった。

エンジニアが仕事に使う本なら、この仕事は引き受けなかったかもしれない。

というのも、エンジニアにとって仕事で必要になる本というのは何らかのプロジェクトに関係する本ということになるので、自分が書評を書く立場として考えると、面白くないからだ。


それで、エンジニアにとっての問題ってのにぴったりの題材を、家庭問題と仕事上の理不尽という二つに絞った。

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posted by 本気らいふ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

世界バスケ、日本の善戦に

夜中にバスケを観た。

前回ベスト4だったニュージーランド相手に、日本は堂々の試合運び。

しばらく見ない間に日本のバスケのレベルは大きく向上していた。


サッカーなんかよりも、よっぽど世界に近いのではないか?


身長では引けをとらないにしても、体重の差が大きく、ぶつかり合うプレーでは力負けするのではないかと危惧していたが、体重差を感じさせないプレーだった。

久々にスポーツのプレーに心が躍った。

最年長の選手は自分と同い年だ。


最近、仕事で考えることもあり、少々憂鬱であった。

仕事場でそういうの出すわけには行かないし、

プライベートで出すのもお門違いだし。


でも、日本チームの活躍を観ていると、なんか元気が出てきた。

結局最後の最後で相手に逆転されてしまったのだけど、

昨年のベスト4相手に、堂々とした試合、それも前半では大差をつけて勝っていたほどだった。

心は強かった。

技術も確かだった。

ただ、集中力を支える体力が最後の最後で途切れたが、世界には既に手が届いていた。


バスケやってた頃のことを思い出した。

まあ、いい選手じゃなかったし、途中で音楽のレッスンとかの絡みもあって抜けたけど、

やっとゲームが楽しめるかな?ってところで辞めたから、余計にどこか残ってんの。

イケル!って直感した時のカットインとかスリーポイントとか、そういう感じをちょっと思い出してみる。


楽しめるって立ち位置で仕事するっていうのを忘れてたかもしんない。

いい意味で、ゲームを楽しむように生きる。


あ、そういう事を教えている立場でしたね、私の仕事は。

posted by 本気らいふ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

何度も同じ事を繰り返すなら、幸せの方が良いよ

でしょ?

ゼーガペイン18話でのカミナギの台詞だ。

いや〜かなり恥ずかしい台詞を連発するあたりが、やはり映画マニアの女の子だ。

で、それを許されるキャラクター。声優の選択も良かったと思う。


ああ、イカンな、別にこんな分析なんてどうでもいいってのにやっちまう。


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posted by 本気らいふ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

パフォーマンスには別に文句ないけど

今回は今まで通りにはいかんだろうなと思ってはいたけれど、ん〜あの内容では実質負けでしょう。

いや、別にボクシングでは負けてないよ。なんだかんだで審判は日本人じゃないし、そういう意味で昔よく言われたホームタウンデシジョンってのは理屈に合わないしね。

プロの審判が亀田の勝ちだって言うんだから、それはもうOKだ。

でも、ボクシング的には勝ちでも、亀田ブランドとしては負けだろ?

<亀田興毅>中継のTBSに電話殺到
 WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。

 放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。

 TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。


亀田が相手選手を挑発するのを非難する声も多い。

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posted by 本気らいふ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ゼーガペイン16/いよいよシマ司令の怪しさ爆発だ

ある日の夕方、何の気無しにテレビをつけたら、放映されていたのがゼーガペインだった。

なんだ?このおもちゃみたいなメカデザインは?

と思ったんだが、なんとなく気になって見始めたら止まらない。

こんなアニメ、ノーチェックだったぞ!


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posted by 本気らいふ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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