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2009年09月15日 参加しています→

日本食を英語にするのって難しい

日本食レストラン英語メニューを作るという仕事を引き受けた。

生活経験もあるんだし、それほど手間はかからないだろうと思っていたら、これがなかなか難しい。

考えてみたら、続きを読む
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2009年07月25日 参加しています→

愛さないで、遠くで見守る?

愛さなくていいから、遠くで見守ってて

という歌詞がある。


気持ち悪い。

遠くで見守るなんて事を、「愛」抜きで出来ると思ってる神経にゾッとした。

愛もないのに、誰がそんな面倒な事をするかっての。

「愛さなくていいから」って部分の愛が何を意味しているんだか、

何を愛だと思ってるんだろう?

愛してなけりゃ、見守るなんて出来んから、そんなもん要求するなよ。

「見守ってくれますか?」

って質問してくれりゃ答えようもあるけれど、

「愛さなくていいから遠くで見守ってて」

は、愛についてどんな勘違いしているのか気持ち悪くって回答不能だ。


ん〜。狭ぁい色恋沙汰の部分での「愛する」って事?

触れられる距離でいたいけど、いられないって切なさかい。

でもなぁ、そこで「愛さなくていいから」ってフレーズ出してくると、

生臭さが出てしまうんだよなぁ。

サビのフレーズではない部分の方が、この歌はイメージが澄んでる感じがするんで、よけいにこの一節が生臭く感じてしまう。

で、気になる一曲になってしまっててねぇ……そのあたりが、巧い曲って事になるのか……なるほどね。
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2009年04月23日 参加しています→

宮沢賢治は、そんなに低い評価だったの?

宮沢賢治に関して気になるページを見つけた。

宮沢賢治は日本人に生まれて損をしたのか
http://www17.ocn.ne.jp/~h-uesugi/kenjitodai.htm

ロジャー・パルバースという方が書いたもので、宮沢賢治について「なるほど」な解説がなされている。

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2009年01月20日 参加しています→

歌で戦闘が止まるガンダムなんて……

ガンダム00というのがある。

これ、ファーストガンダムを越えるぞ!と、勇ましいかけ声で始まったと伝えられていたので期待していたのだが……。

視聴率も悪く無いだろうし、周辺の製品も売れているのだろうけれど、作品自体にはガッカリしている。

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2009年01月18日 参加しています→

ですますで書く

久々に、ですます調で書いてみたら、なんというか、居心地が悪い。

しかも題材がどっちかって〜と後ろ向きっぽい。

後ろ向きに書いたつもりは無いのだけれど、前向きとも言えない。

ああ、こういうのを斜に構えているとか言えばいいのかなんて下らない事を考えたりもする。

努力や真面目ってものについて書こうとしたら、なんか真面目な文体になってしまったんだけど、似合わないなぁと。

それはさておき、

努力とか真面目って事は報われない事なんだと思う。というか、報われたいと思って努力とか真面目をやってるんだったら、それは裏切られるから今すぐ要領よく不真面目になった方がいい。

努力するとか真面目とかってのは、ある意味、贅沢な趣味なんだよ。

それを貫いて生きて行ける事自体が幸せな事でね、だから、ある意味、幸せになりたければ、死ぬ気で貫いてみるってのもアリなんだけど、それは辛過ぎるのよ、ほとんど報われないし、踏んだり蹴ったりの目に遭うし。

でも、貫かなかった部分ってのは、それはそれでなんとなく残ってしまうものがあってね。そういうまだら模様の人生を生きてるのが普通で、そういう普通を生きてるってのは逞しい事だと思うんだ。

なんで、まぁ、いろいろあって、いろいろ言われたり、言っちゃったり、ぶつかったりもするんだけど、嘆いたり悩んだりって難しい事は放っておいて、シンプルに覚悟決めて、自分で選んだ道だ!って事で生きてくしかないんだ。

という事で。
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2008年10月21日 参加しています→

心をはなれない歌

渡辺美里の「男の子のように」という曲がある。

地味な曲として、渡辺美里ファンでも知らない人は知らないらしい。(そういう人はファンではないという意見はおいといて)

私は別に渡辺美里ファンというワケでもない。

さらに言えば、原曲を聴き込んだ事も無い。

なのに、心をはなれない一曲として残っている。


その曲を歌う声は、渡辺美里ではなくて、潰れかけの軽音楽同好会で一緒だった同級生のものだ。

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2008年07月07日 参加しています→

どうしようもない事

枯れてるおっさんに萌えだとよ。

http://www.j-cast.com/2008/02/13016512.html

で、

これで枯れてるおっさんになろうと努力するような事は、

枯れてないってことなんで、

どうしようもない事。


世の中には、

どうにもならない事があるので、

モテようなどと思うことが敗北の始まりよ。



捨てる神あれば

疲労神在(ってすげー誤変換だな、神降りた?)
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2008年07月04日 参加しています→

生きる事

意味があるという前提が間違っているんだろう。

生きるという事自体に意味を求めるから迷い悩む。

生きる意味があるのだろうか?と悩んでも、

生きる意味と、生きているという事に何の関係もない。


痛みがある、苦しむ、だから痛み止めや鎮静剤を投与する。

すると、今度は、

意識がない状態が続くのは忍びない……。

そんな状況では、すでに意識の無い当人には、どちらが良いとも言えないだろうし、

痛みで意識が戻るような状態が快適だとは言わないだろうし、

結局はどちらが良いのか分からないまま、死ぬまでは生きてしまう。


そして、

誰の為に痛みを取るのか、

誰の為に意識を戻すのか、

「こんな状態じゃ意味が無い」

と言うのは、周りの人間の観点でしかない。


さりとて、本人の言う通りにする事が、本人の為であるかどうかもわからない。
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2008年06月30日 参加しています→

お礼:ランキングについて

このブログ、ランキングに参加しています。

今日、ふと思い立って、このランキング参加を取りやめようかと思ったのです。

最近は、なんだか変なアクセスを稼いで、ランキングのためのランキングみたいなものを見かける事も多く、ごく短期間に凄い数字で1位になって、しばらくすると消えているなんてのがあったもので、

「こんな事に参加していて意味があるのかな?」

と思ってしまったのです。

ところが、確認してみると、私のブログがランキングのカテゴリの中で15位でした。

正直、圏外になっていると思っていましたので驚きました。

何と、応援のクリックが60もありました。


商売でクリックを血眼になって稼いでいる人にとってはつまらない数なのかもしれません。

でも、私は、この60クリックに見失いかけているものを気付かされたのでした。


ふと、人間なんて……と思ってしまうような時があります。でも、ここに確かに私の書いたものを応援して下さっている方々が居る。

会った事の無い方がほとんどだと思います。名も知らぬ方々の応援に今頃気付くとは……不覚でした。

ありがとうございます。

併せて、

時々、このブログから広告のリンクをクリックして下さったり、商品を購入して下さる方もいらっしゃいます。

これも有難い事です。先日はその御陰で本を買う事が出来ました。

本当にありがとうございます。

今後も応援いただけるようなブログで、続けて行けたら良いなと思っています。
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2008年05月15日 参加しています→

皮パンを水洗いしてみた

長年愛用している皮のパンツを水洗いすることにした。

ニューヨークのH&Mという安い衣料品店で買ったものだから、まぁ失敗しても諦めはつく。

普通なら表面を水を使わないクリーナーとかで奇麗にすれば良いのだけど、革ジャンとかと違ってパンツなんで、やっぱり汗が裏地に吸われている。

皮は水で洗っちゃダメと言われるけれど、衣服である以上、水にぬれたり汚れる事はあるわけで、昔は洗ってたでしょう(未確認)と勝手に予測。

で、どんな洗剤で洗うか考えた。

そう言えば、昔の事、毛皮をシャンプーで洗うという話を聞いた事があった。髪を保護する成分の入ったシャンプーは毛皮にピッタリなんて記述を思い出すが、どこで見たのか憶えていない。

ただ、なんとなく納得するところはある。

今回の場合は皮だ。

皮って事は、もともとは動物の皮膚なんで、肌の弱い私の手や顔に優しいとされる洗剤なら良いのではないかと予測。

但し、考慮するべきは、私の皮膚は生きているけれど、皮は死んでいるという違いだ。


生きている私の肌には、どういうワケか「弱酸性」をうたった洗顔料とかボディーソープが合わない。で、中性のクレンジングか石鹸を使っているのだけど、皮の場合は弱酸性に戻すチカラがないので、多分弱酸性のものが良いのだろう。

弱酸性がなぜ良いとされるのかを調べてみたら、どうやらタンパク質が流れ出すのを防ぐ事になるらしい。なるほど死んだ組織には弱酸性の方が良さそうだ。

という事で、今回使ってみたのは弱酸性のハンドソープ。ポンプを押すと泡で出るので、泡立てる手間も省ける。

テレビの奥様番組でよくやるように、泡で包み込む洗顔の要領で皮につけて泡でなぞるようにして洗ってみた。


洗ってみると、やはり汚れがしみ込んでいたようで、いろいろと落ちた。

隠れていた表面の傷が、汚れが落ちるとともに目立つようにはなったが、これは保護クリームを塗る事でどうにかなりそうだ。

現在、陰干し中。

乾きかけの所で保護クリームを塗る予定。完全に乾いてからだと多分堅くなってしまうから。

さて、もう一着気になっているのは皮のジャケット。

しかし、こいつはアルマーニエクスチェンジの結構高かった奴なので、流石に水洗いは怖い。

どうしようかと思っていたら、ちょっとショックな事が。

キツくなってる……。

メタボ?

自分自身を洗濯致したく候……。


追記:
革製品を水洗いする専用洗剤がある。ユーザーの声等を参照してみるとなかなか評判は良いような。

価格は高いけれど、私が使ったトップバリューの弱酸性ハンドソープなんかよりも、確実に革には優しいだろう。

という事で、以下の二つの製品をご紹介。

売れてます!今なら限定数即納!【特別価格】 革るん 小 約3回分

ブーツやバッグなどの洗い方まで説明されていて、いろいろ使えそう。
沢山洗いたい方には大きなサイズもあるようです。


革の洋服が水洗いできる!革洗剤『レザーウォッシュ』for Wear

こちらは、なんだか解説がハードボイルドな感じ。
組織水?というのが、なんか気になります。
この製品は、靴用が別になってますね。洗浄力が違うのかな?
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2008年02月28日 参加しています→

空眼目とでも言うのかな?

空耳ならぬ、眼で見て勘違い。

え?ホテルで「ゲッターロボ」の実証実験?

合体するのか?

と驚いてクリックした記事がこちら

http://www.asahi.com/science/update/0227/OSK200802270088.html



ポーターロボットの勘違いでしたぁ。
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2008年01月04日 参加しています→

ブログって何なんだ?

元々は、Web logの略なんで、ログなんだけど。なんというか日記のような位置づけになっている様子。

「自分の日記を公開するなんて変だ。」

という意見もあって、まぁそれはそうだなぁと思うところもある。プライベートを不特定多数に分かってもらいたいという前提で書いているとしたら、病んでいると言っても良いのかもしれない。

不特定多数に公開するという事と、プライベートで書く日記の間に、差がなくなっているとか指摘されている。電車の中で自分の部屋に居るかのように振る舞う学生の姿などを、同じ現象だと指摘する専門家も居た。

でも、これ、逆なんだと思う。

自分の内側を簡単に表に出しているというよりは、自分にとって表面的な部分をどんどん表に出してしまう事で、自分の内側に踏み込まれないようにしているんではないだろうか?

全部見せているよってな形をとることで、相手に分かったつもりになってもらうという。

本当に分かってもらうという事は最初から諦めて、自分に居心地の良いレベルで分かってもらうという事でもあるし、悪い子を演じるような場合には、さっさと諦めてもらおうという事なんじゃないかと。

結果として、昔の人からすれば信じられない程開けっぴろげに見えるのだけど、実は本当の中心部分にはものすごく分厚くて高い壁が出来ているという状態に感じられる。

だから、公開された日記を見ても、肝心な事は何も分からない。むしろ、そんな事で驚く人を見て「やっぱり何も見てないじゃん!」としか思ってないんだろう。

とは言え、プライベートを公開する怖さについてあまりに無頓着に過ぎるのも事実。自分が大切に思っている自分の中心以外を守る事に必死で、現実問題としてそこは見せちゃヤバいでしょうって部分を出してしまう。

あと、途中に防衛戦が一個も無くて、最終防衛ラインだけを固めているような状態で、しかも硬直しているから、これを破られると怖い。トロイの木馬みたいなやり方で侵入してくる奴に、人生めちゃくちゃにされたりする。

やっぱり、生き方が下手って事なのかな。器用に見えてかなり不器用さんが多いなぁと。

んで、ブログってなんだっけ?

やっぱログだし。トラックバックなんて仕組みも、その残された記録に付け加えたり、修正したり、異論を唱えたりする為にあるんで、やはり公に向けて書くという意識を持っている方が、ブログってシステムを活かす事にはなる。

まぁ、道具なんて、元々の用途から外れて使っても、それで楽しけりゃどうでもいいんだけどね。
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2007年11月12日 参加しています→

どんなに思い煩ってみても、自分の都合。

相手の都合を推し量ってみて、ああでもないこうでもないと考えあぐねてみても、結局は自分の都合で動いている事に成ってしまうんだし。

と、まぁ、世のため人の為と思っていても、それは自分がそうしたいという自分の都合でもあるので、それが本当に世の為人の為になっているかどうかは関係なく、やはり自分の都合。

相手の都合に合致しているかどうかは、やっぱり事前には分からないもので、そんな事を思い煩っているうちに、実は相手の為になる話しだったのに、結局はタイミングを逃してしまって「どうしてもっと早く教えてくれなかったの?」なんて言われたりするワケで。

自分の都合と、相手の都合……。自分に分かっているのは自分の都合だけなので、とりあえず、自分の都合を持って行ってみて、相手の都合と合うかどうか見てもらうしかないんだと。

そんな当たり前の事に、今更気付いたりする。


考え過ぎになってる状態ってのは、大して誰も自分の事なんて気にしても居ないってのに、「気にされている」と思い込んで、こんな事をしたら、こう思われるんじゃないだろうか?なんて思い煩う自分がどこかに居る時に出てくる。

自分だって、大して誰の事も気にしていないのだから、自分の事だって四六時中気にしてもらえているなんて思う方がおかしいんだが。


何か事を始めようとする時に、そういうブレーキがかかってるんじゃないかと、時々自分の中を掃除する。

どうせ、自分の好きな事しか出来ないくせに、色々と回りの事を気にしている。子どもの頃の癖ってのはなかなか抜けない。

自分を生きにくくしているのは自分自身だと気付いてから、自分で自分に嵌めて来た枷を、ひとつずつ外しては来た。

全部ぶちこわす!なんて事が出来なくても、それはそれで意味はあるんだろうと、

ぶちこわせる人をうらやむ事もなくなった。

自分自身でも歯がゆいと思うけど、自分以外の何者にもなれないのだから、やっぱ、だれもが自分の都合で生きてりゃそれで良し。

互いの都合がぶつかれば、その時はその時で、いろいろと解決方法を試してみればいいってだけの事だ。

本当の意味で、自分本位となった時にいろいろと繋がるんだろうと、そこは確信がある。実体験としてはまだ薄いけれど。
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2007年10月28日 参加しています→

やわらか自動車

やわらか自動車が発表されている。なんか表面にシリコンをコーティングしているとか。

軽い衝突なら傷つかないとかニュースで言ってたが、いや、こじったら剥げるだろうに……。

と、そんな事はどうでも良くて、発案はやっぱりこっちからきてるんだろうかと思っただけなんだけど

http://anime.livedoor.com/theater/2.html

やわらか戦車……メジャー過ぎてこんなエントリ書くまでも無いけど。

やわらか自動車……バックギアしか付いていないとかだったら、かなり笑えます。退却〜。
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2007年10月27日 参加しています→

ガンダムooのオリジナルはどこだろ〜

予想よりもハードな内容になってきた。

ウイングみたいにもうちょっとエンタメ寄りになるんじゃないかと思っていたんだけど、一分の隙もないって感じで堅い。

個人的な趣味としては好きだなあ。

今までの展開で、一番気になっているのは1話に登場した「オリジナルガンダム」(とここでは呼称しておく)

主人公のセツナがまだ幼いゲリラだった時に、彼の命を救ったガンダムとして登場した奴だ。

今駆動している4機のガンダムとはデザインが違う。面白い事に腰部のデザイン等、ファーストガンダムに良く似ている。

このガンダムの行方が何かの鍵を握っているように思うのだが。

あと、母艦であるプトレマイオスのエネルギー源はバーチェだという制限の付け方が面白い。

どうやら各ガンダムが搭載しているのは「太陽炉」というものらしく、しかも、これはこの4基しか存在しないらしい。

そして、今後新しい太陽炉を製造する事は出来ないらしい。出来るのであれば、プトレマイオス用の太陽炉を建設した筈だ。

なぜ新しい炉を建設出来ないのか、

1)その技術が失われた
2)原料に当たるものが枯渇している
3)製造に必要な施設を用意出来ない

ってあたりなんだろうけれど、あともう1つあるとしたら、

4)製造しようと思えば出来るけど、やると地球が破滅する

創設者が顔を出さないのは、やっぱり死んでるとか?太陽炉の技術を非公開のままにして死んだという事なのかな?と思う。

でも、この作品の面白さはそういう謎解きには無いだろうなあ。

武力による戦争の根絶という矛盾が本筋で、早くも今日の放送分でその一端が見えて来た。

ただ、今の所、まだ「面白い」とは言えないのはエンタメな部分が少なすぎる事。

ちょっとした違和感は、観察者的な立場なのか、セツナの隣に暮らしている少年の役割ってどうなるんだろうというところが不安。彼の周囲をどう動かすかで、面白さがかなり変わるだろう。

つ〜ことで、しばらく続けて見てみないとなんとも言えないけど、十分期待出来るので、とっても不安です。
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2007年10月19日 参加しています→

リアル・オシリーナか?


「クピドの悪戯」のテレビドラマ化で初めて目にしたオシリーナこと秋山莉奈。お尻で売らなくても十分に売れるだろうと思いつつ、お尻=秋山の公式が刷り込まれている今日この頃、みなさまいかがおすごしッ!

と、妙なテンションで始めてしまったが、美しいお尻を競うコンテストトリンプが開催したとの事で、日本一は東京都出身の高校生、渡辺花穂(Kaho Watanabe、18)さんだと言う。

おめでとうございますッ!

ところでお尻と言えば……

かつて『タモリ倶楽部』のコーナー「今週の五つ星り」に出演なさっていたヒュフテヴィッセンシャフトラー山田五郎教授はもちろん審査委員長なんでしょうと、勝手に思ってしまった挙げ句、そうでは無いと知って、このグランプリの正当性に勝手に疑問を投げかけてみよ〜というわけで、やっぱりここはプロのオシリーナとはどういうものか語ってみよう!……と、思ったが、もうスタミナが切れて来たのであっさりと結論。その尻に覚悟はあるか!という、ああ〜なんで私はすぐにこうなんでもかんでも覚悟とかやたら画数の多くて堅い音の言葉を出しちゃうんだろ〜ね〜と壊れ気味。

もとい

オシリーナ秋山莉奈のお尻にはプロとしての覚悟が感じられる。その表情、仕草は、お尻の魅力を引き立てる「額縁」だ。そういう振り切ったお尻根性に、ど〜しても下らないと切り捨てられないものを感じるんだなぁ。かつて「あやや」に受けた衝撃に似たようなものがあるね、あれは。

それに比べると今回のグランプリ受賞者は
「お尻で勝負」というよりも、「お尻でステップアップ」って感じが漂う。「お尻だけじゃなくて私を見て!」って感じがこう、お尻に集中出来ないじゃないか!見る方としてはッ!というむず痒さになってしまうのだ。

というわけで、世間に公開されているリアル・オシリーナは秋山である。やはり彼女がクイーンなのである。

と、まあ書いてみてもだな、所詮は写真とかって平面の資料を元に熱く語って何が分かるんだと、やはりどんなものでも現物を見なくては本当の美しさには出会えないワケで、やっぱり名画なんかもちゃんと美術館で本物を見ると全然伝わるものが違うんだね。

で、こう、ちゃんと本物にふれあっているのかなぁ?このごろの男の子達は萌えとか言ってる場合じゃなくて、とか、そういう事までつらつらと考えていたら、電池切れ、おしまい。
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2007年10月17日 参加しています→

メガ牛丼で1200キロカロリー

200710171631.jpg普通の奴と比べてみれば、やはりデカい。

1200キロカロリーを超えるそうな。

単品ではつらいな。味に飽きてくる。

10代の頃は、飽きが来る前に喰い切れたんだがな。

帰りに野菜ジュースを飲みたくなった。

10代の頃はコーラだったんだがな。
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2007年10月15日 参加しています→

野菜の戦士って……漬け物の仲間?

2007101504239.jpg野菜植物性乳酸菌で発酵させたという。

特別甘くもなく、ヨーグルトとは全然別物。

どう形容したらよいのか分からないが、健康に良いって思ってなければ好き好んで食べたりはしないだろうって味。

そんなに不味くもないけど、デザートではないな。

しかし、野菜って、植物性乳酸菌でこうなるんだね。この組み合わせって漬け物と同じような気がする。で、そんな後味もわずかにあるような気がする。

ヒットするかなぁ?定番にはならないだろうなぁ。
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2007年10月07日 参加しています→

話が重いんです。

話の内容が重いと言われる今日この頃。

確かに自分でも重いと思う。
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2007年09月29日 参加しています→

ガンダムWingの再来かな?ダブルオー

来週からガンダム00(ダブルオー)が始まる。

今日は特番なんかもやってたが、ん〜。相変わらずアムロとシャアで語られるというのがちょっと微妙ではある。

Seedあたりからのファンだと、アムロだのシャアってのは、なんか馴染みが無いんじゃないかと思うし、ガンダムシリーズをファーストから見て来たファンなら、ダブルオーの紹介番組にアムロだのシャアだのが出てくるってのはちょっと違和感を感じるところだと思うんだが……。

う〜ん。解決しようがないか……自分もどうしたら良いのか思いつかないしなぁ。でも、そこで思い切って「なるほど、これがあったか!」ってものにしてほしいなぁ。仕事に期待しちゃダメかね?

とりあえず、今回の私のエントリーは、テレビで流れてる予告編とテレビ特番からの情報のみで書いてみる。

敢えてアニメ雑誌からの情報は仕入れない事にしたので、まあ、正確性は求めないでね。

私の印象としては、これって1995年に放映された新機動戦記ガンダムW(ウイング)とかなり似ている。

複数のガンダム、複数の魅力的なパイロット、その素性はぶっちゃけ(テロリスト

新機動戦記ガンダムW(ウイング)は女性ファンをとらえた事で有名なサムライトルーパー(古いですが)の要素をガンダムに取り入れたと言われており、狙っていたのかどうか確証はないが、女性ファンの獲得に成功したガンダムだ。

もちろん相違点はあるんだけど、Seedに感じたファーストのテイストと同じようなものが、ダブルオーとウイングの間にあるような感じがする。

そういう意味では今日の特番に「ヒイロ」とか「ウーフェイ」が出て来てほしかったんだが……。

なんか予告編のバージョンのうちのひとつに、翼の生えたガンダムが出て来ていた。やっぱウイングっぽい話なんだろうか?

気になるのは、魅力的な敵キャラが予告では出て来ていない事。隠し球だとすると、そこが楽しみ。仮面を被っている奴が出てこないと、やっぱり寂しいぞ。

最後に、これはSeedの世界とは別なのかな?

同一世界でそれほど時代が離れていなければ、キラとかアスランが出てきてもおかしくないので危険だ。奴らが出てくると話がお説教っぽくなるからなあ。

ただ、Seed世界もまだ不安定なのに、ガンダムってブランドを冠して別世界をもう作ってしまうってのもちょいと不安ではある。

なんだかんだでファーストの次元世界って、アムロとシャアの向こう側にずっと伸びてったからね。

Seedが提示した「コーディネイターとナチュラル」の世界ってのがこのあたりでもう伸び悩むんだとすると、それも勿体ない。

商業的には女性ファンを積極的に取り込むエンターテイメント作品にしていこうという意図なんだろう。Seedの説教臭さを抜くには別世界をここに挟むのも悪くない。

ただ、Seed世界と違うって事になると、別の意味でファンはのめり込みにくくなる部分もあるんで、そこらへんがどうなるかな?まあ、単体のお話としては楽しめそうな予感はする。来週が楽しみだ。
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