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2008年05月15日

皮パンを水洗いしてみた

長年愛用している皮のパンツを水洗いすることにした。

ニューヨークのH&Mという安い衣料品店で買ったものだから、まぁ失敗しても諦めはつく。

普通なら表面を水を使わないクリーナーとかで奇麗にすれば良いのだけど、革ジャンとかと違ってパンツなんで、やっぱり汗が裏地に吸われている。

皮は水で洗っちゃダメと言われるけれど、衣服である以上、水にぬれたり汚れる事はあるわけで、昔は洗ってたでしょう(未確認)と勝手に予測。

で、どんな洗剤で洗うか考えた。

そう言えば、昔の事、毛皮をシャンプーで洗うという話を聞いた事があった。髪を保護する成分の入ったシャンプーは毛皮にピッタリなんて記述を思い出すが、どこで見たのか憶えていない。

ただ、なんとなく納得するところはある。

今回の場合は皮だ。

皮って事は、もともとは動物の皮膚なんで、肌の弱い私の手や顔に優しいとされる洗剤なら良いのではないかと予測。

但し、考慮するべきは、私の皮膚は生きているけれど、皮は死んでいるという違いだ。


生きている私の肌には、どういうワケか「弱酸性」をうたった洗顔料とかボディーソープが合わない。で、中性のクレンジングか石鹸を使っているのだけど、皮の場合は弱酸性に戻すチカラがないので、多分弱酸性のものが良いのだろう。

弱酸性がなぜ良いとされるのかを調べてみたら、どうやらタンパク質が流れ出すのを防ぐ事になるらしい。なるほど死んだ組織には弱酸性の方が良さそうだ。

という事で、今回使ってみたのは弱酸性のハンドソープ。ポンプを押すと泡で出るので、泡立てる手間も省ける。

テレビの奥様番組でよくやるように、泡で包み込む洗顔の要領で皮につけて泡でなぞるようにして洗ってみた。


洗ってみると、やはり汚れがしみ込んでいたようで、いろいろと落ちた。

隠れていた表面の傷が、汚れが落ちるとともに目立つようにはなったが、これは保護クリームを塗る事でどうにかなりそうだ。

現在、陰干し中。

乾きかけの所で保護クリームを塗る予定。完全に乾いてからだと多分堅くなってしまうから。

さて、もう一着気になっているのは皮のジャケット。

しかし、こいつはアルマーニエクスチェンジの結構高かった奴なので、流石に水洗いは怖い。

どうしようかと思っていたら、ちょっとショックな事が。

キツくなってる……。

メタボ?

自分自身を洗濯致したく候……。


追記:
革製品を水洗いする専用洗剤がある。ユーザーの声等を参照してみるとなかなか評判は良いような。

価格は高いけれど、私が使ったトップバリューの弱酸性ハンドソープなんかよりも、確実に革には優しいだろう。

という事で、以下の二つの製品をご紹介。

売れてます!今なら限定数即納!【特別価格】 革るん 小 約3回分

ブーツやバッグなどの洗い方まで説明されていて、いろいろ使えそう。
沢山洗いたい方には大きなサイズもあるようです。


革の洋服が水洗いできる!革洗剤『レザーウォッシュ』for Wear

こちらは、なんだか解説がハードボイルドな感じ。
組織水?というのが、なんか気になります。
この製品は、靴用が別になってますね。洗浄力が違うのかな?
posted by 本気らいふ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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