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2005年11月17日

無期懲役が確定で、闇に葬られるのか?石井議員刺殺事件はまだ終わっていない。

 無期懲役が確定した事で、逆に闇が深くなってしまったと言えるこの事件。本当の意味で国民の為になる改革を目指した石井紘基議員は、なぜ殺されなくてはならなかったのだろうか?海の向こうのニューヨークタイムズが「国粋右翼による政治的暗殺」と報じた事件を、日本のマスコミや、検察は、謎のまま「葬り去る」つもりなのか?

<石井議員刺殺>被告の上告棄却し無期懲役確定へ 最高裁
 民主党の石井紘基衆院議員(当時61歳)が東京都世田谷区の自宅前で刺殺された事件で、殺人罪などに問われた右翼活動家で書籍販売業、伊藤白水(はくすい)被告(51)に対し、最高裁第3小法廷(藤田宙靖〈ときやす〉裁判長)は15日付で、被告側の上告を棄却する決定を出した。1、2審の無期懲役判決が確定する。

 1、2審判決によると、伊藤被告は02年10月25日朝、自宅を出てきた石井議員を包丁で刺殺した。伊藤被告は「議員への多額の資金提供を仲介したのに、恩をあだで返された」などと動機を供述したが、1、2審は「被告が根拠のない供述に固執しており、動機の解明は不可能」と判断した。伊藤被告は上告審でも同様の主張をしたが、第3小法廷は実質的な判断を示さずに退けた。【木戸哲】


 事件についてまとめた本文がツカサネット新聞に掲載されました。news88_31px.gif

 石井紘基は国民の為に必要な改革がどうあるべきかを具体的に考え、分かり易く提示してくれた希有な(本来はそれが当たり前なのだが)政治家である。お騒がせ新人議員を使って人気取りを狙うような輩とはどこがどう違うのか、ぜひ、著書に触れていただきたい。

 だが、堅苦しい本を読むほどの気力がある人は最近少ないだろう。無理も無い、こんなに諸行無常な世の中じゃ、やる気なんて出てこないからな。

 そこで、さらっと読んでしまえるマンガを紹介しよう。

官僚天国日本破産

 さらっと読んでしまえるが、読んでしまったらもう「さらっと」国のやってる事を受け流す事は出来なくなるぞ!

 もっと知りたいなら、ぜひ石井紘基の他の著書にもあたってもらいたい。目覚めた脳みそがさらに覚醒し、人間として本来必要な「真っ当な怒り」が蘇ってくる事だろう。
本気の政治家、石井紘基の本

 現在、彼の娘、石井ターニャさんが、父の意志を継いで様々に活動なさっている。要注目である。

資料:
石井紘基ホームページ
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/


故・衆議院議員石井こうき事件の真相究明プロジェクト
http://homepage1.nifty.com/kito/ishii/


FNSドキュメンタリー大賞
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/12th/03-226.html


石井紘基氏、刺殺事件について
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/isiikokimokuzi.htm


石井ターニャ公式ホームページ
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tanya/profile.html
posted by 本気らいふ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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