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2005年11月13日

安易な移民受け入れが招く未来像をフランス暴動にみる

 フランスでの暴動がやっと沈静化の兆しを見せているが、今回の暴動は、移民の安易な受け入れがその原因となったという指摘がある。

 実は、フランス社会が持つ不安定な移民社会について紹介し、日本の移民受け入れ政策に警鐘を鳴らした本がある。「『労働鎖国』のすすめ」西尾 幹二 (著)がそれだ。

 その時の私の中には、「移民受け入れ」=「正義」という前提が居座っており、そのために、視野狭窄に陥っていたのだと気付かせてくれたのがこの本だった。

 著者の西尾 幹二 氏は扶桑社の「新しい歴史教科書」の作成編修を主導した方でもある。その他の著書も興味深いテーマを扱ったものが多く、鋭い視点と論理で展開される内容には定評がある。

 さて、このところ日本国内でも移民受け入れを拡大するべきだとする論調があるが、その理由は少子高齢化によって国内の労働力、そこからの税収をインスタントに手に入れようというのが本音だ。だが、移民は「単なる労働力」ではない。彼らは人間であり、意思を持っていて、子供を産み育てる存在なのだ。

この文章の全文はツカサネット新聞でお読みください。news88_31px.gif

西尾氏の著書
posted by 本気らいふ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 仏の暴動、沈静化の見方 内相、再び「社会のクズ」連発  〔アサヒコム 2005年11月11日23時07分〕暴動対策を指揮するサルコジ内相は10日、公共テレビの特別番組で暴徒を再び「ゴロツキ、社会のク..
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Tracked: 2005-11-13 12:00
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