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2005年09月14日

在外投票権にNYから挑んだ男

海外にいる日本人が日本国内の政治に関わる必要は無いという考え方が今までは支配的だったのだろうが、日本も世界にダイレクトに繋がる場面が多くなってきた。その中で、最高裁でこうした判断が下されたのは一歩前進と評価してよいだろう。

在外選挙権制限は違憲 最高裁大法廷判決
 海外在住の日本人が衆院選の小選挙区と参院選の選挙区で投票できないのは選挙権を保障した憲法に違反するとして、在外邦人ら13人が国を相手に公選法の規定の違法確認と慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が14日、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)で言い渡された。

さて、この成果は一朝一夕に出てきたものではない。また、少数の人だけで実現されてきたものでもない。ニューヨークでも草の根運動的に様々な活動をしてきた方がいらっしゃる。

銃規制のデモを主催した時に、ご協力、ご指導いただいた事に今でも感謝している。

週間NUTSの執筆者、竹永氏である。
★竹永氏の著書:とにかく面白い!


ニューヨークの日系フリーペーパーの草分けである週間NUTSにたびたび活動状況が報告されていたので、今バックナンバーを読み直すと、ちょっとした裏も見えてきて楽しい。

この週間NUTS、生真面目なテーマでも楽しみの視点をもって展開される内容が素晴らしい。

ニューヨークに関心のある人でなくても、ちょっと違う視点を楽しむ事が出来る。購読をお薦めする。

週間NUTSのホームページ

在外投票(略して”ざいとー”)シリーズ

在外投票について、これを広い範囲で実現する事で、日本の中からでは見えない事を国政に反映出来るという利点が在る。いろいろと面倒な手続きも多いのだが、在外邦人の皆さんは彼らの努力の成果を活かして、ぜひ権利を行使してもらいたいものだ。
posted by 本気らいふ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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