「宿題ひきうけ株式会社:古田 足日 (著)」→詳細
というものがある。
この本は、子どもにとって悩みのタネである宿題を、小学生6人が本人にかわってひきうける「宿題ひきうけ株式会社」を作り、解決しようとするお話だ。、読んだ後、働いたり学んだりする事の意味というものを考えさせられた覚えがある。テンポの良い文章で、自分自身もそのストーリーの中に参加しているような気分になって、わくわくしたのを覚えている。
さて、現実の世界に、こうした会社が存在する……それも1996年から存在するというからそんなに新しい話でもない。
<続きを読む(ツカサ新聞に掲載されました)>

