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2007年06月05日

こんな自民党だから、安心出来ません.

以下のページを自民党が出している.

http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/02.html

↑やっぱり削除されてるな。

はい、記録しときました。PDFでダウンロード←どうぞ。


どこかの情報販売とかダイエット食品の宣伝みたいなデザインのページだ.


よくもこんな恥ずかしい事が出来るものだと呆れてしまう.

自民党の主張に対して、管代表が以下のページでその背景を説明し、反論している.

http://www.n-kan.jp/bbs/index.html
2007年5月30日のエントリで
名寄せ作業
  Date: 2007-05-30 (Wed)

政界激動。今日の党首討論は行われる予定。安倍総理は党首討論に出ないで実質的に「安倍内閣救済法案」である年金救済法案を議員立法で急遽提出した。しかし5000万件の消えた年金記録をいつまでにどのようにして調査するのか全く説明がない。5000万件をつき合わせるには調査のためのシステムを構築し、不正確なデーターは入力し直す事が必要。果たして何年かかるのか。
   与党の一部から基礎年金番号を導入したのは私が厚生大臣のときという指摘が出ている。改めて事実関係を調査してみた。私が厚生大臣の1996年、基礎年金番号の導入を省令で決め、実際に基礎年金番号導入したのは次の小泉厚生大臣に代わった1997年1月から。基礎年金番号の導入それ自体は誰が考えても必要なこと。基礎年金番号を導入するときには複数の制度に入っていた人の名寄せをすることになっていた。しかし実際の導入時に名寄せ作業がしっかり行われなかったために5000万件の不明が出たというのが事実関係。


制度の導入自体が間違いだったとでも言いたいかのような自民党の主張は奇妙だ.

それなら全て手作業に戻すが良い.

システム導入は必要だったはずだ.

その後の導入期に、その導入方法や運営において問題が発生したのであって、その時には小泉厚生大臣に代わっていたのだから、責任がどこにあるのかは明白だと思われるがどうか?

今回の自民党の主張が通るのなら、誰も、何も、新しい提案なんて出来なくなってしまう.

システム導入の判断が間違っていたのか?

それとも、

システムを実際に導入する時の、進め方がマズかったのか?


どんな良いアイデアも、その実行方法が間違っていれば、当初の結果を出す事が出来ないのは当然の事だ.

管が決めた事だから、自民党はわざといい加減な導入をしたのか?と逆に疑われても仕方ないのではないか?

下らない泥仕合は自らの信頼を傷つけるだけだ.


自民党さん、というか、他の政党もひっくるめて、誰に任せても安心出来ません.
posted by 本気らいふ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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