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2011年05月26日

昔は核実験でいまよりもっと放射性物質が降っていたなんて、傍観者目線の男達

昔は冷戦下の核実験で、今よりもずっと沢山の放射性物質が降り注いでいたと、今の福島第一原子力発電所の事故なんて大したことは無いといった文脈で語る男達をテレビで見かける。

カッコ悪い男達だと思う。

こういう男達だけだったら、今でもきっと核実験による死の灰は降り注いでいたのだろう。



いざという時に、女に軽蔑される男。

いざという時に、男を蹴っ飛ばせる女。


放射線の降り注ぐ世界にNOと言い、大国を動かした女。

昔は核実験の放射線が降り注いでいたんだからと、何もしなかったくせに、何も出来なかったくせに、何もしたくないからって、今になっても一体誰のお陰で大気圏核実験の放射性物質の降下から自分の身が守られたのかも知ろうとせずに、

安全だなどと言い始める男を見ていると、

なるほど、出生率が下がるのも無理はないと思う。
posted by 本気らいふ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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