新着記事

2011年04月24日

情報隠蔽はこれからが本番か?

福島第一原子力発電所の事故について、由々しき情報隠蔽の準備が始まっているようだ。

貴重なインターネットメディア、IWJが会見場から締め出されるという
http://iwakamiyasumi.com/archives/8811

この動き、

きな臭い。


20キロ圏内に入れないようにする措置が、今更になって行われるのが奇妙だと思わないだろうか?

放射性物質が大量に漏れて危険だったのは、初期の頃であり、その時に出入りできたというのに、今になって規制される。

放射性物質から周辺住民を守るためだろうか?それならもっと初期の段階でやるべきだ。

むしろ、現地に入れる人間を選別することによって情報操作を行わねばならないような事態が発生しているか、もしくは今後発生する予定があるのではないだろうか?


もちろん、これは憶測に過ぎない、だが、情報をそのまま伝えようとするメディアを締め出そうとするタイミングが、区域の設定に関連しているとすれば、今後、実は非常に危険な事が予測されるという事になる。

本来なら、国民に対する情報公開がさらに必要とされるはずなのだが、ここでネットメディアを締めだすという事は、それ単体でも暴挙である。

広報課0335015890「原子力安全・ 保安院ERC広報班」に抗議しよう。

また、自分の地域から選出された国会議員にも連絡をしよう。

放っておくと、この国はどんどんおかしくなる。
posted by 本気らいふ at 05:05| Comment(1) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいらには難しいことわからんが、原子力って、結局最後の最後まで安全性を求めたら、すごいコストの高い方法論なんじゃないかなあ。
補正予算とかうるさいけど、金で方がつかない問題ですよね。
大学のときも、先生方の大半は反原発でしたけどね。
Posted by Manabu Kunimoto at 2011年05月03日 22:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/197421833
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。