新着記事

2010年11月25日

iPhone4バッテリーを2倍にするケース

いくつか出回っているのだけれど、実物を手にとってみて選んだのはこのケース。
この手の商品は、安いものだと電源コネクタ部分がすぐに壊れたりするので、実物を見て選ぶのが大事だ。

もう1ヶ月ほども連続で使用しているが、私にとっては快適だ。

装着すると一回り大きくなり、重さも200gほど増える事になるが、本体を保護するものでもあるから、多少がっちりしたもののほうがいい。

それに他のライバル製品に比べると、丸みを帯びたデザインとなっていて手触りも悪くない。

装着したままでiPhone本体とこのケースを同時に充電できるし、もちろんヘッドフォンもカメラも使える。


ちょっとした使い方のコツだが、

左下のところにスライドスイッチがあり、

赤の方にするとこれはケースからiPhone4へ電流が流れない。

緑の方だと、ケースからiPhone4に給電される。

なので、

充電するときは、これを赤の方にすると良いようだ。緑にしているとケースがiPhoneに給電しながら充電される事になるから充電時間が余計にかかるような感じがする。(事実、満充電になるのに時間が掛かる)

実際に使うときは、最初からこのスライドスイッチを緑にして、 iPhone4への給電を行う。

つまり、先にケースの電池を使い切るように使用する。

ケースの電池を使いきらないうちに戻ってくる場合は、iPhoneの放電が始まる前に充電するようにする。

これには2つのねらいがある。

1つ目は、ケースの電池から使うほうがトータルで駆動時間が伸びるからだ。これは、数回駆動時間を比べてみた結果なのだが、多分、iPhoneの方を使い切ってから、ケースの電池に切り替えると、iPhoneを動かす電流と充電する為の電流が必要になり、そこでロスが出るのだろう。

2つ目は、iPhone側の充電池の寿命を延ばせると考えるからだ。iPhone4に内蔵されている充電池はヘタってしまうとAppleに持ち込み修理の対象となり、自分で交換は出来ない。充放電の回数で決まるところが大きいので、交換可能なケースの方の充電池だけでほとんどをまかなってしまえば、iPhone4の充電池の寿命を延ばせると思われる。

現在のところ全く不満は無い。


ただ、手の小さな人にとっては、せっかくのiPhone4の小ささが台なしと感じてしまうかもしれない。
posted by 本気らいふ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるMONOれぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。