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2010年07月18日

FXでいかにして私は負けてきたのか(1)失敗を学ぶ価値

FXにはもう3年以上取り組んでいるが、大儲けしたという状況には無い。あせあせ(飛び散る汗)

ハッキリ言って、2度の強制ロスカット全額吹き飛ばしがく〜(落胆した顔)をやらかしていて、その後もやっと損失分を取り返したかと思えばそこから損失を出してしまうということを繰り返してきた。

やっと最近になって、コンスタントに増やせるようになってきたが、そのきっかけは勝つことよりも負けないこと、増やすよりも減らさない事という発想になってからのことで、これはFXを始めるときには全く予想していなかった事だった。

増やすぞ!稼ぐぞ!グッド(上向き矢印)といった前向きでイケイケな精神ではなく、負けないぞ!減らさないぞ!バッド(下向き矢印)といったちょっと後ろ向きにも思える考え方でやらないと勝てないのだと理解した時には、それを否定したがる自分との間で葛藤があったぐらいだ。

さて、今回は、恥を偲んでふらふら、私がいかにしてFXに負けてきたのかを書く事にする。

どうやって勝ったのかという話は巷に溢れているが、勝った話を聞いて、なぜ勝てたのかを理解するのは勝っている人であって、負ける人というのは勝ちのポイントをむしろはずして聞いてしまう。

だから、今になって思えば、負けた話をもっと聞きたかったという感想を持っている。

負けについて聞いておけば、自分が負けパターンへとまっしぐらに向かっている事に、もっと早く気づくことが出来ただろうとおもうからだ。もうやだ〜(悲しい顔)

ところが、世間にあまり身になる「負け話」というのは見当たらない。

勝った人や、成功したプロジェクトの話を聞いて、気分良くなりたいってニーズが優先されてしまうからなのだろうが、本気で勝ちに行かなくちゃならない人間にとっては、「負けた話」や「失敗プロジェクト」から学ぶことはすごく重要なのだ。

失敗を学ぶことの重要性とその効果については
に詳しい。また、失敗した時に凹む自分の心をどう扱うかについてはさらに重要だと私は思う。なので、
も、一読をおすすめしたい。

FXとは直接関係の無い本だが、失敗というテーマは非常に重要だし、普遍的な内容だからこそこの本から学ぶことには安定した価値が有る。


さて、ここからは私の失敗がどんなものだったかを具体的に書いていく事にしよう。

(次回に続く)
posted by 本気らいふ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FXは勝てそうな時だけに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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