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2010年01月21日

価格には理由がある。アキュラホームはなぜ550万に設定したのか。

1000万円を切った価格ながら、フェアな品質の住宅を提供していることで話題のアキュラホーム。

550万円という値段が話題になる事が多い。

この価格、単に安いだけだと思って見ていたら、今更ながら気づいた事。

550万円というのは、財形住宅貯蓄の非課税上限額だ。

<参考>財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄は非課税でお得

財形に550万貯まってて、此処から先は課税されるなぁなんて考えちゃう時に、ふと550万円アキュラホーム!なんて話題を見てしまったら、その場で購入を決意しないまでも、調べてみたいとは思うだろう。

本日のWBSでは、アキュラホームの耐震性を専門家が調べるところが報じられていたが、長期優良住宅の基準には届かないまでも、一般の基準は十分に超えており、長く住める住宅と言えるとの事だった。

この価格戦略はウマイ!

サラリーマンで、住宅融資が通りそうな会社に務めている場合、財形住宅貯蓄が用意されているだろう。

そういうお客を選んだ方がトラブルも少ないと考えられ、

財形住宅貯蓄の550万円が頭に浮かぶ人がアキュラホームを検討する可能性が高くなるという状態を作ることができれば、労せずして優良顧客候補を絞りこむことが出来る。

価格にしっかりとした理由がある経営は強い。
posted by 本気らいふ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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