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2009年12月24日

MLM、ネットワークマーケティングは、向くかどうかが最重要点。

極言すればMLMで成功出来るかどうかを決めるのは、MLMの世界が心底好きかどうかというところにある。

頭で理解しているレベルでは駄目だ。

ある意味、宗教的とも言えるほどの熱狂で参加してるラインの仲間たちを心底好きになっていないと続かない。

私はマーケティング手法として、MLMに可能性を感じていたが、最終的にはMLMに向いた人々の性格がどうしても好きになれなかった。

彼らが好む人物像や、本、音楽、ファッション、どれもこれもが好きになれない。

彼らを馬鹿にしているのではない。

単に、彼らとは合わないだけなのだ。

それでも、理解して付き合っていくことは可能だと思っていたのだが、

その程度の関わり方ではMLMで成功する事は出来ない事を悟った。

彼らに染まる気になれないなら、この世界で典型的な成功をつかむことは出来ない。

しかも、彼らと違う方向での成功を目指そうとした場合、MLMではないビジネスモデルで成功を目指した方が遥かに楽だ。


他の仕事なら、多少の違和感があっても、そこそこ飯を食えるようにはなる。

だが、MLMでは、「本当に成功し続けているグループ」に所属し、「成功し続けているリーダー」のようになりたいと、まるでアイドルに憧れるような熱いハートでついていけるかどうかが非常に重要だ。

理性なんかではなく、感情で、感覚で、体で、

形から、手当たりしだいに、理由抜きで、リーダーに惚れてリーダーの真似をする、

まるで恋するように、リーダーやグループを大好きだッ!って言い切れる自分でなくちゃ無理だ。


これ、

惚れた相手を間違えたら、そのまま地獄行きになるという恐ろしさがある。

なので、惚れるべきかどうかは冷静に判断しなくちゃならない。

だが、惚れてOKとなったら、とことん惚れる以外に道はないから、ここの切り替えがまた難しい。


基本的に、群れに所属するのが好きでなくては続かない。

私は子供の頃から群れから離れていたい人間だったのだが、

大企業に務めたときに集団の力を知って、集団をつくって仕事をする方が良いだろうと考えてしまった。

それが失敗の原因だ。

集団をつくってビジネスを成功させる人は居る。

だが、そういう事は出来る人がやれば良いのであって、自分の性格に合わないことをしなくても、自分に出来ない事は誰かがやってくれるんだから、自分でやらなくても良いのだ。

私には組織ビジネスが合わない、というか嫌いだ。その事がハッキリと分かった事は収穫だった。

業界でも屈指のリーダーたちが集うグループに所属してみたから見えた事で、ヌルイ集団でやっていたら、なんとなく続けていただろうと思う。

MLMはある意味、仲間意識が持つパワーを最大限に活用したビジネスだ。

だから、そこにある仲間である事が、自分とイコールであるか、それ以上である事に心地よさを感じるようなパーソナリティを持っていないと、最大にして唯一の武器が使えない。

プライベートが全てMLMの仲間と過ごす時間になってしまう方が楽しい、と思えるほどにのめり込めるようでなくては、大きな成果は得られないだろう。

あれはそういう特性のビジネスだ。
posted by 本気らいふ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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