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2009年07月25日

愛さないで、遠くで見守る?

愛さなくていいから、遠くで見守ってて

という歌詞がある。


気持ち悪い。

遠くで見守るなんて事を、「愛」抜きで出来ると思ってる神経にゾッとした。

愛もないのに、誰がそんな面倒な事をするかっての。

「愛さなくていいから」って部分の愛が何を意味しているんだか、

何を愛だと思ってるんだろう?

愛してなけりゃ、見守るなんて出来んから、そんなもん要求するなよ。

「見守ってくれますか?」

って質問してくれりゃ答えようもあるけれど、

「愛さなくていいから遠くで見守ってて」

は、愛についてどんな勘違いしているのか気持ち悪くって回答不能だ。


ん〜。狭ぁい色恋沙汰の部分での「愛する」って事?

触れられる距離でいたいけど、いられないって切なさかい。

でもなぁ、そこで「愛さなくていいから」ってフレーズ出してくると、

生臭さが出てしまうんだよなぁ。

サビのフレーズではない部分の方が、この歌はイメージが澄んでる感じがするんで、よけいにこの一節が生臭く感じてしまう。

で、気になる一曲になってしまっててねぇ……そのあたりが、巧い曲って事になるのか……なるほどね。
posted by 本気らいふ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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