PowerBookって名前をなんで捨てるわけ?別にPowerPCからとってきた名前じゃないんだから、Intel入れたからってMacBookなんて名前に変更するこたぁねぇだろ。
PowerBookって、「力」の「本」でしょ?だから「リキボン」なんて呼ばれたりもしたわけで、なんか本当に「力」になってくれる頼もしさがあったんだ。
でも、MacBookってのは、どうもひねりが無い。なにかイメージを喚起させてくれるものがない。
今回の製品について、私は大満足なんだけどね、この名前だけは気に入らないのよ。ネーミングもブランドの大切な要素なんで、これがどうしても引っかかる。
で、くだらない事なんだけど、多分PowerBookのロゴのシールが流行るぞ、局地的に。
まあ、そういう商売したい人はやってみて下さい。そこそこ売れるよ多分。
★補足★
PowerBookって名前に感じる愛着って何なのか、考えてみた←クリック
さて、もうひとつ名前で気になるのはMacBook Proの「Pro」ってところ。
「MIni」とか出てきても不思議じゃないってことは……これ、iBookとPowerBookの垣根をなくす気なんじゃないだろうか?
実際、PowerBookとiBookの垣根というのはかなり曖昧になっていた。PowerBookなのにiBookよりスペックが下回ってたりすると、妙に損な気分なわけだ。
でも、容赦なくCPUの性能なんかは向上するし、モデルチェンジはしなくちゃならん。事情はわかるんだが、PowerBookユーザとしては、iBookよりも絶対的に上でなくちゃ嫌なのだ。
垣根が曖昧になってしまう二つのブランドを統一してしまえば、この問題は解決する。というわけでMacBookに統一されるんじゃないかと予想している。
すぐにでも買いたいところだけど、eワラントとか、ちょっと変わったものを投資対象にして購入資金の都合をつけようとしているところで、準備出来た頃には他の機種も出てきてるかもしんないので、今回発表のは買うかどうか微妙なところ。
それにしても予定がくるった。ノートは春まで出ないと思ってたんだが……。
そうそう、もう1つ気になるのはFW800が装備されなくなった事。やはりUSB2.0の方向に向かってるのか?確かにテープメディアを使う必要が減ってくれば、データの転送が安定してるって理由でFWにこだわる事は無いわけだけど。FWの方が好きなんだよな〜、まあ、技術的な理由でなくて感情的な理由で抵抗したいってだけなのは分かってんだけどね。
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