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2008年12月08日 参加しています→

081208朝のニュースから

WTO案、例外品目は6%
農業分野で例外的に高い関税を認めるのは原則として全品目の最大6%、日本は8%をめざしているので厳しい。

世界の債券発行77%減
金融不安の現れ、企業の資金調達も難しくなっている模様

パナソニック、ロシア、中東の白物家電市場に進出
中期的成長を見込む。

住宅機構、フラット50登場
200年住宅等、高性能住宅が対象となる
フラット35よりも高い金利
満80歳までに完済するか、子供が引き継いで完済する事が条件

ノジマ新卒採用5割増
他の企業が採用を減らしているので人財獲得のチャンスと捉えた。

ビッグ3救済法案週内採決へ調整
反対論も根強い。融資額や再建監視の枠組み等調整をすすめる。

オバマ語る「単に破綻させる事は出来ない、支援はするべきだが、大幅な構造調整をする事が支援の条件。全ての利害関係者がリストラに取り組むべき。」

賛否両論、オバマ流経済再生
民主党州知事>「雇用増加で長期的に景気回復のきっかけとなる」
共和党>「政府がカネを出せばいいわけじゃない」
与野党を超えた一致団結が出来るかどうかが鍵。


アメリカ年末チャリティー寄付額、21年ぶりに前年を下回るか
10−11月期の寄付額が、前年比で34億円マイナス。


金をかけてでも、歴史的なイベント
大統領就任に家族4人で出かけると100万近くかかるらしい。


麻生、「地方に公共事業を」
地方はまたしてもなめられるのか、目の前に餌をぶら下げれば飛びつく愚民だと思っているのが良く分かる。

それでもやっぱり地方票獲得には効果的なのだろうか?そこまで国民が愚かだとは思いたく無いが。

「100%を求めないでほしい」と泣き言を言う場面もあったという。誰も100%など求めてはいない。最低合格ラインを求めてるだけだ。

高得点は既に諦めているから、消去法で仕方なく小沢民主党に流れているだけの話だという事が全く分かっていない。呑気な首相である。


プリクラでチロルチョコ
高性能なプリクラが登場、チロルチョコにも出来るらしい(45個で2362円、2〜3週間で到着)


鉄鋼減産
「休風」とは高温空気の送風を完全に停止せず、高炉内部の鉄が固化しない程度に制御する事。もちろん高炉に鉄鋼原料は入れない。高炉はいわばアイドリング状態で温めたままにしておく事。

高炉を完全に止めると再起動にものすごい時間と費用がかかってしまう。

鉄鋼関連では前回の落ち込みの時にはJFEが誕生してから上昇に転じている。今回もグローバルで合併等の動きが注目される。


アメリカ住宅ローン金利が急低下
住宅購入意欲が高まれば、住宅市場の底入れが早まるかもしれない。
ただし、
住宅価格の下落もキななる現状ではそううまく行くかどうか疑問


日揮、アルジェリアで発電所保守事業に参入
世界の中では高い成長率を維持しそうだと言うが、社会が不安定なアフリカ諸国に期待するのはどうなんだろう?


11月の企業倒産
注目されるのは、中小企業よりも大きなところに波及している様子が出るかどうか、同時に金融政策の効果が出ているか。
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posted by 本気らいふ at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考える前(情報クリップ)
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