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2010年06月30日

お金はゲームで愉しむが仕事は…?

友人と話していて、「お金」について考察を深めたんだけど、



そこで、



「お金というのは、マネーゲームというルールのあるゲームを愉しんだが勝ちで、お金が欲しければ、ゲームのルールを知って楽しくやるしかない
よ。」



って話をしたんだけど、家に戻ってきてから、言い忘れたことを思い出した。



一般に「お金」と「仕事」はセットなんだと思われているので、上記のように「マネーゲーム」なんて事を言うと、変に誤解されることが多い。



良く考えてみれば分かることなのだけれど、



仕事とお金は実は比例もしなけりゃ連結もしない、どうかすると無関係だったりもする。



だから、続きを読む
posted by 本気らいふ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はやぶさ」が遅れたのはイオンエンジンの故障が原因ではないでしょ!

(補足)一応日経の方にはお問い合わせメールで以下を指摘させていただいた。あと、トラックバックもさせていただいた(削除されている模様)が、特になんの回答もなく、日経としては以下の事は何の問題もないと判断をなさっているのだと私には感じられた。
第59回放送の最後のあたりで、「イオンエンジンの故障だけではなく、複合的な原因で遅れたとの指摘があり、もっと丁寧にお伝えするべきでした。」とコメントされた。コメントだけはして頂いたのだが……

第59回「日経ヴェリタス・今週のPower Push〜2番底は消えたのか大緊縮時代・市場の深層心理を探る」 7月13日公開

ますます呆れてしまった。自分たちが何を伝えてしまい、そしてどこが問題だったのかを全く理解しておらず、投書に応えたというアリバイ作りのみになっている。これは日経さんの無能さからくる意図しない失態なのか、それとも意図して自分たちのミスを認めたくないからやっていることなのか、どちらにしても理解に苦しむ。いよいよ日経を情報源とするのは危険だ。どうして新聞社というのは少々有名になったぐらいで自分の間違いを認めることが出来ない(もしくは気づくことができない?)ようになってしまうのだろう?

まぁ、日経さんと日経ファンの方々には私が「クレーマー」のように思われるかも知れないが、巧妙に自分たちのミスを認めないように投書に応えたというカタチだけとるような事をされるのであれば、完全に無視してもらったほうが良かった。

もう二度と日経に投書はするまい。この程度の文書もマトモに読み取れないのか、読者や視聴者を小馬鹿にした論点ずらしで答えるつもりしかないのか知らないが、いずれにせよ愛想が尽きた。この調子でアマチュア以下のプロを晒し続けてお仕事をなされるがよろしい。

何がどう問題なのかはこちらのエントリに詳しく書きました。



日本経済新聞が発行している投資新聞であるヴェリタスがもっているポッドキャスト番組、「日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく」の第57回放送分にて、ちょっと聞き捨てならない事があった。


第57回放送分←ここクリックで聞けます。
(番組の終りに近いところ、38:45のあたりにその発言がある)

寄せられた投書の中に、
NECの株主総会で社長がイオンエンジンについて誇らしげに語ったことに対して、
「こんなに長い道のり、年月になったのはイオンエンジンの故障によるもの、ここを誰も指摘しないのが不思議でなりません」

と突っ込むものがあり、これに対して、当然
「いや、それは誤解ですよ。」

と井上裕氏なら言うだろうと思ったら、なんと!

「本当ですよね、とりあえず帰ってきたのはうれしいけれども…」

と、コメントされたのには驚いた。

え?続きを読む
posted by 本気らいふ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

パワースポットは早く行かないとパワーが落ちるもんで

パワースポットブームのお陰で、ちょっと困ったなぁと思ってるのが、

パワースポットに行列が出来ちゃう事。

あんまり人間が大勢で踏み荒らすと、そこのエネルギーの場が荒れてしまうので意味がなくなるのね、

清正井なんて、ある程度わかっちゃう人だと、「あらら〜」って状態になってるんで、

テレビ放映なんかされて日には、「縁がある」と思っているならさっさと行かないと、元々が縁もないのに欲望だけで踏み荒らす人々の群れに擦れっ枯らしにされちゃうんで、急いだ方がいい。

面倒なんで、楽天トラベルとかで必要なのを予約していっちゃうんだけど



今日はテレビ番組で、


長野の戸隠

京都の晴明神社
八坂神社
上賀茂神社

あたりが紹介されていたが、


以前からそこそこ有名な晴明神社なんかは行列になっちゃうんだろう。

なにしろ井戸のカタチが独特で待ち受けにするにもいいから、あそこの井戸には行列ができるだろうなぁ。



流行り廃りだけで集まる人に、あまり荒らしてほしくないんだが、こうやって広く知らされる事で、縁のある人が気づくってこともあるので、テレビで紹介されるのは悪いとも言えないし。



幸い、晴明神社に関しては、つい最近、ご縁があってその井戸の水と写真を頂いて、エネルギーに触れる機会があったので、私は急ぐ必要が無いのだけれど。

なんか縁を感じるって方は、行けるのなら早めに出かけていったほうがいいよ。








posted by 本気らいふ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 安心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハーバード白熱教室」が好評だったのは日本に希望ある世代が居るという事だ。

NHKで放映された「ハーバード白熱教室」が人気を集めたことを驚きとして伝える記事がある。

ハーバード大の哲学講義がなぜ日本で受けたのか?

これ、日本に特徴的な誤解というか、人間関係に対する怠惰さからくる思い込みなんだよね。

ちゃんと本当の意味でのアカデミズムってものを、提供すれば、実は興味を持ってついてくる学生はいくらでもいる。

こちらが講義を行ったサンデル教授の著作で、今、アマゾンで本のランキング2位だ。
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学



昔の学生は続きを読む
posted by 本気らいふ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ドラゴン桜、エンゼルバンクの三田さんが、トンデモ婚活漫画を

そのマンガのタイトル「日陰の桜」、スーパージャンプに掲載。

今度は婚活なんだけど、まさかつい先日、居酒屋で冗談として理論構築して友人と話していた内容がそのまま出てくるとは思わなかった。

切り口としてはある意味話題になるだろうけど、全く

どこかにドンデン返しが用意されているんなら良いのだが、それも無し。マンガのあとに続いて掲載されていたインタビュー記事の内容を読んでいると、いやはや悪徳マルチに何度も騙されるような人でないとついていけないだろってぐらいにひどい前提で語ってくれてる。

どうも、三田さんは一般的に人ってのを馬鹿にしてかかっているっぽい。

それに、尺度がカネに偏りすぎている。

カネを忌み嫌うのは続きを読む
posted by 本気らいふ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

基軸通貨にならないと、中国は世界の期待に応えられないんだろう

アメリカが世界の消費を引き受ける受け皿であり続けることが出来たのは、基軸通貨となったから。

基軸通貨って事で、赤字が膨らもうがなんだろうが、世界中で一番便利な通貨はドルだから、ドルの需要は減らない。

ワケの分からないマイナーな国同士が貿易する場合に、お互いの使っているお金はマイナーだから国の外を出ると、使える場面がほとんど無いから無価値だ。

ところが、続きを読む
posted by 本気らいふ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

実写版「宇宙戦艦ヤマト」の予告編がチャチなんだなぁ

あの名作をこの程度のリアリティでしか実写化出来ないって、何だ?

とにかく3D映像はモロ3D臭いし、

実写のセットも、金属の質感とか全然出て無くて、安っぽい海外ドラマのレベル。

で、

毎度の事だけど、役者の目がね…どこかナメてるんだよな。

地球を侵略しようとしているワケのわからない宇宙人に対して、死に物狂いで戦いを挑む人間の目が、表情が、声が、あの程度って事は無いだろ〜に。

高校の文化祭とかの出し物だってんなら、拍手喝采するがなぁ…ってのが予告編映像を観た感想。

それにしても、役者には期待していなかったけど、3Dとかセットの作りまでもがここまでチャチだとは…無理して実写にしなくていいよ、実写に耐えられる演技のできる役者もいないんだし、

せめて角川の「復活の日」程度の仕事はして欲しかったがな、原作に比べてどうなんだって酷評されることもある作品だけど、あの当時であれだけできる本気があったのに比べたら、

映画とかも失われた数十年で、むしろ劣化してるんじゃないかと思うぐらい。

ま、本気で仕事しようったって金も出ないしね。

posted by 本気らいふ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この程度でiPad追撃?

ニュースで観た瞬間、これは欲しいかも!と思ったが、詳細を見たらすぐにダメだと分かった。

東芝、2画面タッチパネルノート「libretto」

下の画面の両端にキーボードを表示した「親指入力モード」(と勝手に呼称する)には感心したのだが、そこまでモバイル用途を考えているなら、バッテリーの持続時間もせめてMacbook Pro程度には期待出来るだろうと思ったら、たったの2時間。

これはコンセプトモデルではない!──「libretto W100/11M」のデュアルディスプレイな使い勝手を試す


こういう徹底していないモノづくりの姿勢には、もうウンザリだ。

2時間程度でバッテリーが切れるような製品なら、こんなに小さくする必要はない。

外付けのバッテリーを買えって?

じゃあ、その分の重さとか、持ち運ぶことを考えたら、やっぱり大きな製品を買うのと同じじゃないか。

ハッキリ言って、これがiPadに対抗する方策なんだってんなら、戦う前から負けている。(東芝はそのつもりがないかもしれないけど、世間はそういう捉え方をするんだし)


それに、最も重要な点を日本の各メーカーは完全に見落としている。

iPadやiPhone自体よりも、そこでアプリやコンテンツを流通させる仕組みであるiTunes Storeに相当するものの開発は後回しにしているのは、ヒットの本質が全くわかっていない証拠だ。

こんなものでiPadを追撃など出来るものか、

モノを分かっていない経営陣に対して、何かやっていますとアピールする以上の意味は無い製品だ。

どこを向いて製品を作っているのやら、

本気でやる気あるのかと、がっかりさせて頂いた。
posted by 本気らいふ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

日本のモノづくりの程度を、コレを見て考えてみて下さい。

「モノづくり」が自慢の日本って事になっていて、不況脱出とか成長戦略なんて話題には必ずってほど「モノづくり」って単語が出てくるんだけど、

私は全然そんな事を信じていない。

確かにスゴイ技術を持ってる日本の中小企業があって、それは大変素晴らしいことだと思うが、下請け部品に類する「モノづくり」ばかりが目につくのだ。

そういう「モノづくり」のレベルを脱することが出来ないのが日本の間違いであって、また、そういった前例のある「モノづくり」にしか資金が提供されないという事が、日本の金融の貧しさだ。

一方で、こちらの「モノづくり」を見ていただきたい。Zerotracerという電動バイクだ



コレに匹敵するモノを日本では作れないだろうか?

世界最高のバイクメーカーは疑いも無く日本のメーカーだろう。

世界で最も進んだエコカー技術、電気自動車の研究、開発実績だって日本は持っているはずだ、

ところが、こういう製品が続きを読む
posted by 本気らいふ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

日本のサービスは本当に中国より上か?

こちらの記事をご紹介したい。

【中国の常識は日本の非常識】中国EC上位10サイトに4サイトがチャットサポート

中国ではチャットによる顧客サポートは当たり前だという。これ、ITでの実現に難しい部分はどこにもない。

日本でネットショッピングといえば楽天だが、以前、楽天に問い合わせたいと思った事があり、その時に問い合わせ先がなかなか見つからずに苦労した。

適切な部署に問い合わせしたいのに、続きを読む
posted by 本気らいふ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

マルチ主催会社の呆れた仕事ぶり

何度かこのブログでも書いているが、私はマルチ商法の商品で気に入ってるものがあり、それを購入している。

ビジネスとして捉えようとしたこともあるが、最終的には主催会社がどこもかしこもレベルが低く、本気でMLMというものをビジネスのメインストリームにしようという意欲が無い事がわかって、たんなる消費者として付き合っている。

困ったことに、本当に稀だけど気に入った質の高い製品がそのマルチ会社でしか手に入らないという事があるので、正直、買い方も面倒なのでスーパーに売ってたらそっちで買うと思うぐらいなんだが、継続して購入している。

で、これも困ったことに、時々、この商品を紹介して欲しいという人が現れる。

正直、自分にコミッションが入るといっても大した額ではない。労力の割には報われない。

が、頼まれれば仕方が無いので注文用紙を渡して…と思うのだが、

今回も、「またかよ!」と、続きを読む
posted by 本気らいふ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資もいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

日本国総理大臣という存在の耐えられない軽さ

菅直人総理が生まれるまで、たったの2日。

総理大臣の選出には国民の意思が反映される余地があるとは言えない。

国民の代表たる議員が選んでいるからと言われても、はて、そのように国民を一旦遮断して選ばなければならない理由が、今の時代にあるだろうか?

郵便しか無いような時代ならいざ知らず、続きを読む
posted by 本気らいふ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

敵は誰かより、味方が誰かを見誤った結果か、しかし、そこまで無能とは思えない。

美味しんぼの雁屋哲氏が「敵を間違えるな」とのエントリーを書いておられる。

雁屋氏の指摘されたポイント、歴史背景については私も悔しく思うところであり、鳩山氏を批判して終りといったやり方で片付けるべきものではない事にも同意する。

しかし、雁屋氏のおっしゃる「敵はアメリカだ」との表現には、少々走りすぎの感がある。

むしろ、鳩山氏に「味方は誰なのか」を見極めるチカラが無かった事が、この敗北を招いたのであって、

昔からよく使われる「味方が後ろから撃った」というのは、実はもともと味方とは言えない程度のものを味方として引き入れて油断していた事を意味する。

雁屋氏のご指摘通り、順番を間違えてはイケナイ。基地問題に続きを読む
posted by 本気らいふ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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