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2012年03月13日

しばらく

しばらく書かずに居たのですが、長い文章よりも、さっと書けるツイッターの方が多くなってました。

ブログの方はどうした?という話があって、ああツイッターの話をしてなかったなぁと思いつつ、うだうだしてるうちにこの調子。

一身上の都合でブログに限らずネットへの露出が減るかなというところです。「かな」というのはまだ確定してないもんで、状況次第なのよね。

とはいえ、ちょっと長文をいくつか書いておきたいものがあるので、それは書きます。時間かかっても、コツコツでも書く予定。

あーでも、旬を過ぎてしまうなぁ。

ふにゃふにゃふにゃ〜……。

まぁ、そんな調子なので、また、急に長文をバシバシと書くようになるかもしれないんで、その時はヨロシクです。(ってそんなみんな暇じゃねぇよな)

覚えてたら、ときどき覗きに来てみて下さい。半年過ぎても何も無い時は、どっか遊びに行ってるなって感じで(笑)
posted by 本気らいふ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

内部告発した人を解雇や左遷しにくい仕組みをなぜ強化できない?

韓国ネタが多い放送局にデモとかね、そこのスポンサー企業への不買運動呼びかけとかね、そういう事はやる人多いけど、これは野放し。だから企業さんは痛くも痒くもない。



要は消費者のレベル程度の企業しかそこには根付かないという事。

欧米に比べたらとかって言い訳は無し、続きを読む
posted by 本気らいふ at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

2次創作は、才能のゆりかごなんだから

二次創作を締め出そうとする動きってのはあれは明らかに間違っていて、短歌にしても本歌取りってのはあるわけよ。で、そういう二次創作から新しい創作やら才能って出てくるの、創作が何もないところからなんて出てくるワケ無い

で、この世の中、厳密に見れば二次創作どころか多次創作しか存在してないんだよね。全ては何かを土台にしてる。文字の一文字一文字に全部著作権があって、勝手に使うな!今後「は」は利用差し止めなんて言われたらさ、それは文化なんか発展しないし、社会を貧しくするよね。

権利だカネだと言いすぎなんだよ。で、必ずしも原作者は権利だカネだと言ってる訳じゃ無い。その周辺の権利者が強欲だったりする。ま、所謂パクリでしかないものは問題よ、だけど、そういうモノに原作が負けるって事はあるのだろうか?と考えたら、それで原作が著しく傷つけられる事は無いと思うんだよ。

もちろん、二次創作を行う人達の中に原作への敬意はなくちゃだけど、それだって、本当は二次創作を行うって情熱がある時点で、その原作を大切に思ってるはずなんだよね。ま、単なる儲けのネタとしてしか捉えない技術だけのゴミ野郎もいるかも知れないけど、それは極少数のはずだ。

二次創作ってのは創作を志す全ての才能が等しく挑むはずの場で、その場をつくれるほどの原作というものは、世界すら構築していて、それは作品の外に溢れ出しているんだ。それはもう作者だけのものじゃなくて、ましてや著作権まわりで金儲けしか考えてない連中のものでは決して無い。

二次創作を封じ込めようとするのは、つまり、その原作の世界を殺していく事になりかねない行為でね、昨今の創作の世界の窮屈さは、数多くの作品をそうやって窒息させていないだろうか?作品は外へ出たい、広い世界を構築したい、そう叫んでいるんじゃないか?作品それ自体に僕はそういう意志があると思う。

原作者に十分な報酬が支払われる仕組みは勿論必要だと思う。だが、今の著作権ビジネスの構造が作者を潤すモノになっているとは到底思えない。その問題を放置したまま、歪んでいても理不尽でも著作権法を守れ、二次創作を潰せ、で肥え太る奴らは作品も作者もどうでもいいと思ってるんだ。

躊躇うこと無く二次創作が出来る世界でなくては、創作の世界は砂漠化してしまう。すべての創作は過去の創作を土台とした多次創作だ。それが文化であり文明であり技術の本質だ。そうして受け継いできたのだという意識を忘れてカネになる紙切れという意識で著作権を弄ぶな!

現行の著作権法やそのシステムのみが、著者に報酬を分配する唯一絶対のシステムではあり得ない。よりよい仕組みを構築し進化させていく事で、で著者も潤い、鑑賞者も楽しみ、二次創作が活発に行われ、それが新しい才能を育む豊かな土壌となる事を望む。
posted by 本気らいふ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真を加工してみる

本職ではない上に、大して経験もないというのに、なんとなく出来るんじゃねえかと思われてしまう、汎用性というかプチ万能っぽい雰囲気を醸しだしてしまうってところに私の危うさがある訳なんだけど。

ワンちゃんの写真のオレンジがかってる部分を修正できない?と、まあ、頼まれるとカッコだってつけちゃいたくなる人からメールが来たら、そらやってみるわな。

ちょっと作業に手間取ったところもあったので、備忘録も兼ねてちょっと書いておく。

が、此処から先は本人用のメモなので、読んでも何の事か分からないかもよ。


使ったアプリはAcornというプチPhotoshop的なアプリ。案外高機能だけど、値段なりに微妙な所で困ったことも起きる。

幸いな事に、今回の依頼では基本色が白いイヌだったので、オレンジがかってる部分だけ色の成分を変えていけばいいんだろうが、

特定の部分だけにそのエフェクトをかけるのに難があった。

自由曲線選択で切り出して、
別のレイヤーにペーストし、
そのレイヤーだけにエフェクトをかければいい。

基本、その考えでOKだったのだが、

Acornってばちょっと精度が低いらしく、自由曲線だと切り抜いた後が見えてしまう。

これはピクセルの処理の計算がおそらく雑だからだ。17年ほど前にフリーペーパーの編集でフォトショップを使っていた時にはこんな事なかったもの。

安物ってのはこういうもんだ。

というわけで、しかたないから四角形で切り抜く事にした。これだとピクセルを斜めに横切らないので継ぎ目が分からない。

が、もちろん色を変更したい部分は四角形ではないので、沢山の四角形を組み合わせて抜き出し、別レイヤーに載せていくという作業になるので手間がかかる。

ま、こんな面倒なこと、特別な相手じゃなきゃやってやんない。今のところこの地球上でそのレベルのことしてあげちゃう黒ハート なんて思う相手は4人ぐらいか。ここに書いたからって頼むなよ。多分容赦なく断るから。

というわけで、ちまちまと四角形で切り出しては別レイヤーに移動させて、色調を変えることでオレンジ色を灰色の方向にもっていく。

で、完成。

引き伸ばしてじっくり見れば分かるかもしれないが、パッと見では切れ目はわからないはずだ。


とまぁ、なんでか知らんが、こういうヤッったこともないことをこういう機能があるだろうから出来るだろうって具合にヤッてしまうあたり、便利な奴だなと我ながら思う。
posted by 本気らいふ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | それでもマックで仕事する! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

ザルで水を掬う

遠く離れたところから、何かを伝えたいと切望したのでなければ、文字がこんなに美しいカタチに作られることは無かっただろう。

数千年、幾世代を越えて、それは側に今居ない、という事をずっとずっと強く刻ませる。

それは、側に居たい、という想いを包む。



彼方から届く、手紙、e-mail、コメントのやりとり、

側に居るという以外の事を知らなかった時代には、言葉どころか想いにもならなかったものが、文字になって届けられる。

電圧によって結晶化し、ディスプレイに踊る文字。

筆の圧力が紙をつき通った痕跡を記録するインクの粒子。

側に居るときには言葉にならなかったものが、

今、カタチニナル。


隙間だらけの言葉と文字でしか、

隙間なくたゆたふ想いから掬い上げる事が出来ないから、

想いはそこに、大きなエネルギーを孕んだまま、

待っている。



交わす言葉が増えて、増えた分、隙間も増えて、その隙間から漏れてくるものに包まれる、共にあるひとときがあって、

僕の中に満ちてくる、まだまだ掬い上げる事の出来ない、澄んだ想い達。


ザルで水を掬うようなもの。
いつまでも終わらないそのすべてが愛おしい。

最後の一滴に辿りつけるまで、

彼方に居てはあなたを想い、
そばに居てはあなたに触れて、

ぽつりぽつりと言葉にしよう。
posted by 本気らいふ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

独自規格と心中したいのか?日本の電子書籍

電子書籍の規格、電子ファイルのフォーマットを一般企業が独自につくり、そして、それを十分にオープンにしない事で囲い込みと利益の確保を目論むという事をやる。

これを平然とやってのける企業というのは、反社会的、いや、反文化的な企業であると言えるだろう。

そして、その閉鎖的な電子ファイルフォーマットでしか出版する気のない出版社も同罪である。

電子ファイルフォーマットの恐ろしさは、
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posted by 本気らいふ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

思ってることなんて知らなくても

相手がどう思っているのか、どういうつもりなのかを想像してみるのは一概に悪いこととは言えない。だけど、それを使いこなすのはとても難しいって事を知らない人は多い。

そして、自分が勝手に考えだした「この人はこう思ってる」に「違いない」がくっついて、さらに、「だってそう思ってなかったらこんな事言わない、あんなことしない」ってな勝手な理由付けまでついてくれば、

自分の中で勝手に予想した事と、現実が地続きになってしまって、現実が見えなくなってしまう。

そういう勝手な予想とか予測とか、そんな事をしなくても、どういうつもりなのかを訊いてみればいい。

そりゃあ、続きを読む
posted by 本気らいふ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

右の目と左の目で焦点合わなな→頭痛

朝起きて、いきなり曜日を勘違い。日曜日だと思ってるボケ。

文を読もうとしたら、なんとも読みにくい。ピントが合わないなあと思ったが、片目ずつ目を閉じて比べてみると、どちらもちゃんと見えている。

左右の目が同じ所に焦点を結ばない状態?

ロンパリか!

実に嫌な気分でいたら、左目の視界、左の端っこギリギリのところにフラッシュするような光が出現。雷かと思ったが、頭を動かしても同じところに光がある。

と、急に頭痛。

すぐさま吐き気。

ありゃ、これは酷いほうの偏頭痛発作になりそうな前触れ。


鼻を生理食塩水で洗浄すると、痛みのある左側の頭の方から鼻血。

典型的な私の偏頭痛パターンだ。

身体を緩めて、凝りを抜きながら、カフェイン多めのコーヒーを飲む。

吐き気が和らいだところで、ちびちびとカロリーメイトを食べてるうちに回復。


ああ、よかった。

以前ならここから、のたうちまわる12時間が始まるところだったんだけど、対処が早かったからだろう、回避できた。


やはり、普段なら気づくはずの事に気づかなかったり、曜日など日付感覚が狂うといったことや、特徴的なのは視界の端っこに閃光が走る事。これが頭痛の前兆になってる事が多いのだが、それに気づくのが遅れてしまう事が多い。

というのも、すでに判断力が低下しているからだ。

ま、やすみやすみ、モノを書き、モノを読み、モノをつくろうか。
posted by 本気らいふ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日だけのチャンス!無料でマンション業界の裏を知る

今日9月3日の午後1時半から、無料でこちらのセミナーがユーストリームで配信されるらしい。

業界の裏をそのものズバリ言ってしまうので、業界では要注意人物とされているとかいないとか。

ともかく、これを知らずしてマンションを買ってはイケナイって話が聴けるチャンスです。

http://www.874109.com/sakaki_atsushi/


電話相談サービスの会社が協力しているのですが、この「はなしとく?」という会社もなかなか面白いですよ。

榊 淳司(住宅ジャーナリスト)

榊 淳司

二十数年に及ぶ、マンション広告業界での知識と見聞を生かし、テレビ、雑誌などで辛口コメンテーターとして活躍中。

現在のマンション(不動産)業界に鋭い切り口でアプローチ。

業界の裏話や、マンションの価格設定の「嘘とホント」、マンションデベロッパーを名指しでメッタ斬りにするオフィシャルブログは毎日数千アクセスを集めている。


情報商材の「買ってはいけないマンションシリーズ」は、毎回リリースと同時に大盛況。

マンション購入に悩みの方は是非。
posted by 本気らいふ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるMONOれぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

教祖、先生、創始、を求める者

ほんの少しかじったぐらいで、すぐに疑問だなんだと言い始め、自分の宗教なり会社なり流派なり、なんでもいいが底の浅い傍流を創りだそうとする人々が居る。

要は、はやく自分がてっぺんで人に傅かれるようになりたいという、幼稚な欲望に振り回されている人々である。

実力もないのに傅かれるようになるには、なんだか団体めいたものをつくり、そこの創始者になるのが手っ取り早い。

何を極めたいワケでもない。その根本の欲望は、私を褒めて!私を見て!というところにあるから、ちょっと分かったつもりになると、もうそこから離れて自分自身の手柄にしたくてウズウズしている。

名前と書いてある理念だけは立派なハリボテの団体や会社がそうやって世に溢れかえる。

中身はないから、飽きると名前を変え、理念も変えて、恥知らずだけは変えない。


こういうモノに成りたがり、自分で自分に肩書きをつけたがる浅ましい人間というのは寂しいものだ。

そして、最も大事にするべき人を蔑ろにして、いずれは自分を捨てるどころか騙すような者たちを好んで近くに置くようになる。

なぜなら、自分と同じような不誠実な人間を相手にしていないと、心が休まらないからなのだ。

よって、裏切り裏切られる修羅界に生きる事となる。

それを彼らは嘆いてみせるが、よくよく話を聞いてみれば分かる。彼らはそれを望んでその世界に留まっているだけなのだ。
posted by 本気らいふ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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