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2013年03月04日

放置し過ぎだなぁ。

ブログ、放置し過ぎだわな。

しかし、案外、Naverまとめ なんかで書くのが便利なもので。

トラックバックで繋ぐというのが面白いと思ってblogを始めたが、引用が便利に出来るというのはさらに面白いもので、まとめサイトを使っている。

ここは、内容も含めて考え直すべきかな。
posted by 本気らいふ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

稲盛改革は疑問視されたものだが

今夜、テレビ東京で放映されるカンブリア宮殿のゲストは稲盛氏だ。
京セラの創業者にして生ける伝説とも言われる経営者だ。


彼がJALの再建を引き受けるとなった時、世間ではこれを批判する意見も多かった。宗教じみているとか、政治家に手を回しているのだろうとか、そういう声を多く聞いた。

彼の経営理念は厳しい。ケチ過ぎるとも中には吝嗇とまで批判する人も居る。一つ間違えればブラック企業と言えるかもしれない苛烈な、しかし、苛烈でなければ生き残れない時代を切り抜けて企業を大きくし、人を育てた人でもある。

私も以前、稲盛氏の傘下となる企業に勤めていたのだが、実際の人物から感じたのはブラックなイメージではない。厳しさは感じたが、それはフェアな人間性を持った、話せば分かる厳しさだった。

どこぞの飲食チェーンの経営者は
「自分に出来るんだから、お前が出来ないと言うのは言い訳だ!」
「今日、これだけハードな仕事をこなせたじゃないか!お前は出来ないと言ってたけど、出来たじゃないか!だからお前は今まで嘘をついていたんだ!今日から毎日嘘をつかずにしっかりやれ!」
なんて事を言っていて、村上龍に「ついていけないなぁ」と言われていたが、
稲盛氏の厳しさはそういうものではない。

それぞれの人間が違う個性を持っている事も、それぞれに愛すべき部分も、憎むべき弱さもある事を分かっているからこその叱咤激励であると私は捉えている。

深い所で人間を信じている。だからこそ、厳しく出来るのだろう。


一方で、ブラック企業というものは、人間を根本的に信じていない。だから、否定的な言葉に否定を重ねて戒めるという事を指導でよくやる。
「怠けるな!」
「嘘をつくな!」
そして、人間は強くなければならないと押し付けてくる。

今でも印象的に覚えているが、稲盛氏の著書の中にあった、京セラの金庫の鍵は3人が揃わないと開かない仕組みになっていたという話。
稲盛氏は言う
「人間は弱いから、ついつい誘惑に負けて悪い事をしてしまう時がある。そのちょっとした出来心を止める仕組みがあれば、人は大きな罪を犯さなくて済む。」
これは、性悪説のようでありながら性善説でもある。人間というものを深く理解しておられるから出てくる発想であろう。

そういう背景があったので、私は稲盛氏がJALの再建を手がけるとなった時、確かに彼にしか出来ないだろうと思い、JALにとっては良い話だと思ったが、同時に、それでも経営というものは先が分からないものであるから、稲盛氏にとっては人生の末節を汚すような事になる可能性もあるのにと心配したし、その危険を承知で挑戦なさる勇気に感服したものだった。

番組300回記念にふさわしいゲストと思う。楽しみに観る事にしたい。
posted by 本気らいふ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

内部告発した人を解雇や左遷しにくい仕組みをなぜ強化できない?

韓国ネタが多い放送局にデモとかね、そこのスポンサー企業への不買運動呼びかけとかね、そういう事はやる人多いけど、これは野放し。だから企業さんは痛くも痒くもない。



要は消費者のレベル程度の企業しかそこには根付かないという事。

欧米に比べたらとかって言い訳は無し、続きを読む
posted by 本気らいふ at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

2次創作は、才能のゆりかごなんだから

二次創作を締め出そうとする動きってのはあれは明らかに間違っていて、短歌にしても本歌取りってのはあるわけよ。で、そういう二次創作から新しい創作やら才能って出てくるの、創作が何もないところからなんて出てくるワケ無い

で、この世の中、厳密に見れば二次創作どころか多次創作しか存在してないんだよね。全ては何かを土台にしてる。文字の一文字一文字に全部著作権があって、勝手に使うな!今後「は」は利用差し止めなんて言われたらさ、それは文化なんか発展しないし、社会を貧しくするよね。

権利だカネだと言いすぎなんだよ。で、必ずしも原作者は権利だカネだと言ってる訳じゃ無い。その周辺の権利者が強欲だったりする。ま、所謂パクリでしかないものは問題よ、だけど、そういうモノに原作が負けるって事はあるのだろうか?と考えたら、それで原作が著しく傷つけられる事は無いと思うんだよ。

もちろん、二次創作を行う人達の中に原作への敬意はなくちゃだけど、それだって、本当は二次創作を行うって情熱がある時点で、その原作を大切に思ってるはずなんだよね。ま、単なる儲けのネタとしてしか捉えない技術だけのゴミ野郎もいるかも知れないけど、それは極少数のはずだ。

二次創作ってのは創作を志す全ての才能が等しく挑むはずの場で、その場をつくれるほどの原作というものは、世界すら構築していて、それは作品の外に溢れ出しているんだ。それはもう作者だけのものじゃなくて、ましてや著作権まわりで金儲けしか考えてない連中のものでは決して無い。

二次創作を封じ込めようとするのは、つまり、その原作の世界を殺していく事になりかねない行為でね、昨今の創作の世界の窮屈さは、数多くの作品をそうやって窒息させていないだろうか?作品は外へ出たい、広い世界を構築したい、そう叫んでいるんじゃないか?作品それ自体に僕はそういう意志があると思う。

原作者に十分な報酬が支払われる仕組みは勿論必要だと思う。だが、今の著作権ビジネスの構造が作者を潤すモノになっているとは到底思えない。その問題を放置したまま、歪んでいても理不尽でも著作権法を守れ、二次創作を潰せ、で肥え太る奴らは作品も作者もどうでもいいと思ってるんだ。

躊躇うこと無く二次創作が出来る世界でなくては、創作の世界は砂漠化してしまう。すべての創作は過去の創作を土台とした多次創作だ。それが文化であり文明であり技術の本質だ。そうして受け継いできたのだという意識を忘れてカネになる紙切れという意識で著作権を弄ぶな!

現行の著作権法やそのシステムのみが、著者に報酬を分配する唯一絶対のシステムではあり得ない。よりよい仕組みを構築し進化させていく事で、で著者も潤い、鑑賞者も楽しみ、二次創作が活発に行われ、それが新しい才能を育む豊かな土壌となる事を望む。
posted by 本気らいふ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

独自規格と心中したいのか?日本の電子書籍

電子書籍の規格、電子ファイルのフォーマットを一般企業が独自につくり、そして、それを十分にオープンにしない事で囲い込みと利益の確保を目論むという事をやる。

これを平然とやってのける企業というのは、反社会的、いや、反文化的な企業であると言えるだろう。

そして、その閉鎖的な電子ファイルフォーマットでしか出版する気のない出版社も同罪である。

電子ファイルフォーマットの恐ろしさは、
続きを読む
posted by 本気らいふ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

今日だけのチャンス!無料でマンション業界の裏を知る

今日9月3日の午後1時半から、無料でこちらのセミナーがユーストリームで配信されるらしい。

業界の裏をそのものズバリ言ってしまうので、業界では要注意人物とされているとかいないとか。

ともかく、これを知らずしてマンションを買ってはイケナイって話が聴けるチャンスです。

http://www.874109.com/sakaki_atsushi/


電話相談サービスの会社が協力しているのですが、この「はなしとく?」という会社もなかなか面白いですよ。

榊 淳司(住宅ジャーナリスト)

榊 淳司

二十数年に及ぶ、マンション広告業界での知識と見聞を生かし、テレビ、雑誌などで辛口コメンテーターとして活躍中。

現在のマンション(不動産)業界に鋭い切り口でアプローチ。

業界の裏話や、マンションの価格設定の「嘘とホント」、マンションデベロッパーを名指しでメッタ斬りにするオフィシャルブログは毎日数千アクセスを集めている。


情報商材の「買ってはいけないマンションシリーズ」は、毎回リリースと同時に大盛況。

マンション購入に悩みの方は是非。
posted by 本気らいふ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるMONOれぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

素直に聴いてみませんか?1億稼いだ17歳車椅子の日本人の話。

そこらの本を読んで、ツイッターだ、フェイスブックだと騒ぐよりも、

無料で手に入る生きた教材。

彼はこの業界でも有名で、登録したところでスパムまがいの大量送信なんてやる人ではないし、

よく読めば、仕掛けをその中から読み取れる筈。

とりあえず、登録して、大きなハンデを背負いながら現実に稼いだ人の話を素直に聴いてみてはどうだろう?


■17歳で1億円を稼いだ車椅子の男の物語

彼は13歳の時に、事故で首の骨を圧迫骨折してしまう。

そして、「頚椎損傷」という重度の身体障害を負い、
一生車椅子で生活することを余儀なくされた。

それから4年後・・・

下半身不随、いや、それどころか、両手の機能も麻痺し、
キーボードもタイピングできない状態から彼は、
パソコン1台で起業し、

割り箸を口にくわえて、タイピングをしながら、
たった1年で【1億円】という大金を稼ぎ出してしまった
のである。

想像して欲しい。

17歳で、割り箸をくわえた状態でパソコンを操作して、
インターネットを活用して、ビジネスをゼロから立ち上げ、
そしてたった1年で1億円を稼いだのである。

「嘘だろ・・・」

そう、こんな話、そのまま信用できる方が「お人よし」だ。

しかし、この話は全て実話であり、一切の誇張はない。

彼は今でも、割り箸でタイピングしながら、ネットだけで
年間1億を超えるお金を稼ぎ出している。

証拠は全てここにある。

→ http://www.buzz-system.com/aff/19102/6/30/

もしも、嘘だと思うなら、まずはこのビデオを見て欲しい。

あなたの常識は破壊されるだろう。
posted by 本気らいふ at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 成功は体で覚えろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

クラウド生活が所有感を変えるか

Appleも音楽のクラウドサービスを開始する。
米アップル 音楽管理サービス提供か ジョブス氏が発表へ
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110601/its11060108530000-n1.htm


クラウドといえば非常に便利に使ってるDropBox
http://db.tt/Aig8KYD

利用してみれば、そこからの意識の変化にいろんな気づきがあるだろう。

12年ほど前、

通信速度が向上しても、やはり所有感を捨てられないから人は自分のハードディスクの上にあるという事実を欲しがるのではないかと考えていた。

その当時、既にレコード盤やCDやDVDというメディアの形ではなく、データとしてリップしたものをハードディスクに貯めこむスタイルが普通になっていく過渡期だった。

その流れから、いずれは自分の手元にデータがなくても、ネット上の何処かにあれば良くて、その利用権なり所有権をもっていればいいという方向性はみえていたのだけれど、

触れないにしろ、自分の手元にあるという感覚は大事だろうと私は思っていた。

しかし、iPhoneを所有し、前述したDropBoxやEvernoteといったサービスを利用するようになってから、手元に無くても問題ないと思えるようになっている自分に気付く。

そして、そういう意識でいる方が、自由度の高いライフスタイルを選べる。

もちろん選別は必要だ。

もしもネットが完全に落ちてしまった場合には何が残れば良いのかを考えておく必要がある。

だが、その過程で、自分にとって絶対に失ってはならないものは意外に少ないという事にも気付く。

今後は、このクラウドというサービスが与えた意識の変化による影響が、その他の分野にも広がるだろう。

所有するという事、取り出せるという事、どこに保存するのかという事、それらが変化する時、それは様々なものの所有感、それに付随する所有欲の在り方を変えるだろう。

それをイメージして先取りしたところに、新しいビジネスが生まれるだろう。


以下のリンクからDropBoxを申し込むと、無料のままで250MB余分に容量がもらえます。良かったらどうぞ。
http://db.tt/Aig8KYD





posted by 本気らいふ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 評論家の体で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

ユニクロ誕生感謝祭に学ぶ

ちょっと経営コンサルっぽい事も書いてみるか。

朝6時までに並んだ客のうち、
 *先着100名にアンパンとお茶の配布。
 *全員に抽選引換券(50人に1人が最大1万円値引き)
 *1650円以上お買い上げでカラーソックス1足プレゼント

これで朝からお客を集めてる。
ニュースにもなる(数年前に大きな話題になった)ので無料宣伝になる。
これが朝のニュースで流れると、すでにアンパン配布などは終わっているが、感謝祭価格の商品がある事を認知してもらえるので、テレビのニュース取材が来客を促す事に繋がる。

朝の客寄せから、その客寄せをニュースにしてもらって、その後の数日の集客に繋げていくという流れがつくられている。

数年前よりも話題性は低くなったとは言え、まだ十分な話題になっている。それが証拠に、店内では友人にどの商品が安いといった事を知らせる若者が数人。こうしたクチコミ効果もかなり大きいと考えられる。


抽選割引券は、当たればその時の会計で最大1万円まで値引きとなるので、もしかしたらと1万円あたりの購入をする「言い訳」を用意している事になり、客単価の向上になっている。

また、1650円以上お買い上げでカラーソックス1足プレゼントは引換券を持っている全員が受け取れるものとなるので、1650円以上の買い物をする客がほとんど。100人以上集まっているので、これだけで最低でも16万5千円の売上になる。

抽選引換の順番もちゃんと考えられている。

まず、レジで1万円のくじ引きとなるが、50人のうち49人はここでハズレとなる。ここで少しガッカリするわけだが、この後に1650円以上のレシートと引換券を店舗出口近くでソックスに引き換える事で、なんだかんだで得したという体験を最後に持ってくる。

この順番は非常に大事。これを応用できる場面はいくらでもある。


目玉商品がどこにあるのか、どこの棚にお客が少ないかを無線で知らせ合って、店内放送によってお客を誘導しているのもさすがだ。


さて、気になった点はいくつかある。

お客の誘導をする時に、「XXはこちらです!」といった誘導が為されていたが、店員の声は聞こえても姿が見えないといった場合が多く、「こちら」が「どちら」なのか分からない。会計に並ぶ列の最後尾が分からなくて少々時間を食った。

また、長い会計の列が店内の通路をぐるぐると伸びていたのだが、これでは会計の列に使われてしまっている陳列棚の商品は買いにくくなる。

また、当日は雨だったが、出入口は2箇所あり、ソックスの引換を終えて店外に出ると、入店時に渡された傘にかぶせるための細長いビニール袋を捨てる為のゴミ箱が、もう一方の出入口にしか無く、わざわざそこまで行って捨てるハメになった。

その間、庇もなかったので、少々濡れてしまったのは残念だ。店外への客の動線は考慮されていたが、雨天時の客の行動、視点を考慮しきれていなかった。
posted by 本気らいふ at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

昔は核実験でいまよりもっと放射性物質が降っていたなんて、傍観者目線の男達

昔は冷戦下の核実験で、今よりもずっと沢山の放射性物質が降り注いでいたと、今の福島第一原子力発電所の事故なんて大したことは無いといった文脈で語る男達をテレビで見かける。

カッコ悪い男達だと思う。

こういう男達だけだったら、今でもきっと核実験による死の灰は降り注いでいたのだろう。



いざという時に、女に軽蔑される男。

いざという時に、男を蹴っ飛ばせる女。


放射線の降り注ぐ世界にNOと言い、大国を動かした女。

昔は核実験の放射線が降り注いでいたんだからと、何もしなかったくせに、何も出来なかったくせに、何もしたくないからって、今になっても一体誰のお陰で大気圏核実験の放射性物質の降下から自分の身が守られたのかも知ろうとせずに、

安全だなどと言い始める男を見ていると、

なるほど、出生率が下がるのも無理はないと思う。
posted by 本気らいふ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | どぉ〜なっちゃってんだよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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